「バイオレンスペアレンツ」「1ブックマーク」
カメオとカメコは数年の同棲を経て、結婚に至った。
結婚しても二人の生活が変わっていないのだが、結婚をしてからというもの、二人の家の家具やドアに傷がつき始めたのは一体なぜ?
結婚しても二人の生活が変わっていないのだが、結婚をしてからというもの、二人の家の家具やドアに傷がつき始めたのは一体なぜ?
22年01月05日 20:45
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

8日20時頃まで!
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結婚指輪が当たってドアノブやタンスの引き出し、冷蔵庫の扉などに傷がだんだんと増えていった。
「聖なる宇宙のエトセトラ」「1ブックマーク」
宇宙探査中のカメーリンは、衝撃的な光景を目の当たりにした!
ひとつの惑星が突如軌道を外れ、一直線に猛スピードで走ったかと思えば、他の惑星に激突。激突された惑星はその勢いで弾き飛ばされ、ブラックホールへと消えていったのだ!
カメーリンは叫んだ!
「Oh! Jesus!」
この聖なる宇宙でいったい何が起こっているのだろうか!?
※宇宙のことなんか何も知らない、美しいだけが取り柄の馬鹿な女が出題しています。悪しからず。
※こんなくだらないことを考えるのは、馬鹿な美魔女であるあたしだけだろうと思いつつ念の為調べてみたら、豈図らんや先人がいたとは!
※という訳で元ネタ有りです〜
ひとつの惑星が突如軌道を外れ、一直線に猛スピードで走ったかと思えば、他の惑星に激突。激突された惑星はその勢いで弾き飛ばされ、ブラックホールへと消えていったのだ!
カメーリンは叫んだ!
「Oh! Jesus!」
この聖なる宇宙でいったい何が起こっているのだろうか!?
※宇宙のことなんか何も知らない、美しいだけが取り柄の馬鹿な女が出題しています。悪しからず。
※こんなくだらないことを考えるのは、馬鹿な美魔女であるあたしだけだろうと思いつつ念の為調べてみたら、豈図らんや先人がいたとは!
※という訳で元ネタ有りです〜
22年01月08日 21:41
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]

知識不要!むしろ邪魔!
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神様が星を使ってビリヤードしているのだ!
「2人で見た夜空」「1ブックマーク」
とある夜
カメコとカメオは近所の砂浜に行き星空を眺めていた。
「星が綺麗ですね」
そうカメコが呟いたのを聞き、カメオはより一層キスをするようになったという。
一体なぜ?
カメコとカメオは近所の砂浜に行き星空を眺めていた。
「星が綺麗ですね」
そうカメコが呟いたのを聞き、カメオはより一層キスをするようになったという。
一体なぜ?
22年01月09日 01:34
【ウミガメのスープ】 [ないん]
【ウミガメのスープ】 [ないん]

初問題です。お手やわやわにお願いします。
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今夜は星が一切見えない曇り空だった
せっかく星を見に来たのに、とんだ無駄足だったな。そう言おうとした。
「星が綺麗ですね」
「…ああ。」
その言葉が聞こえてきた時、耳を疑った。
今日は星が見えないはずなのに…
カメコは今年で50代後半。少し早い気もするが、老眼になってしまったのだろうか。
「カメコ」
名前を呼び、顔をぐっと近付ける
振り向いた彼女が顔を少し逸らしながら頬を赤らめる。良かった、流石に俺の顔は見えているようだ。
無意識にしてしまったが、思えばこれはキスをするための雰囲気作りと同じだった。
歳は取っても慣れないものだな
お互い見つめながら笑い合う
彼女が俺の顔すらぼやけてしまう前に、たくさん愛を伝えよう。
せっかく星を見に来たのに、とんだ無駄足だったな。そう言おうとした。
「星が綺麗ですね」
「…ああ。」
その言葉が聞こえてきた時、耳を疑った。
今日は星が見えないはずなのに…
カメコは今年で50代後半。少し早い気もするが、老眼になってしまったのだろうか。
「カメコ」
名前を呼び、顔をぐっと近付ける
振り向いた彼女が顔を少し逸らしながら頬を赤らめる。良かった、流石に俺の顔は見えているようだ。
無意識にしてしまったが、思えばこれはキスをするための雰囲気作りと同じだった。
歳は取っても慣れないものだな
お互い見つめながら笑い合う
彼女が俺の顔すらぼやけてしまう前に、たくさん愛を伝えよう。
「もぐら」「1ブックマーク」
とある河川敷が見えるレストランで働く不思議な美人ウェイトレスのお話。
そのウェイトレスは、窓辺の席に一人で座る男性を見つけては、「あなたもぐらね?」と尋ねる。
そう聞かれた男たちは、「いや、もぐらじゃないよ」などとやはり答えるのだが、すると彼女は決まって「そう」と言い立ち去るのだ。
この噂を聞きつけて入店する男性客もいる。
わざと窓辺の席に座り、彼女が例の質問をする。中には、「そうだよ、もぐらだ」と答えてみる者もいる。しかし彼女の返事はいつも大体「そう」とそっけないのだ。
どうも合言葉では無いらしい。
この不思議なウェイトレスは何故こんな質問をするのだろう?
そのウェイトレスは、窓辺の席に一人で座る男性を見つけては、「あなたもぐらね?」と尋ねる。
そう聞かれた男たちは、「いや、もぐらじゃないよ」などとやはり答えるのだが、すると彼女は決まって「そう」と言い立ち去るのだ。
この噂を聞きつけて入店する男性客もいる。
わざと窓辺の席に座り、彼女が例の質問をする。中には、「そうだよ、もぐらだ」と答えてみる者もいる。しかし彼女の返事はいつも大体「そう」とそっけないのだ。
どうも合言葉では無いらしい。
この不思議なウェイトレスは何故こんな質問をするのだろう?
22年01月05日 15:38
【ウミガメのスープ】 [テトルート]
【ウミガメのスープ】 [テトルート]

気長にお待ちしております(o_ _)o
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(以下は、現在とあるレストランでウェイトレスをしているとある女の独白である)
8年ほど前、私はホームレスだった。10代のころだ。
とある河原が私の住処となった。
夏は屋根のある橋の下、そして冬は…あの地獄のような凍える冬は、陽のさす場所へ。
ダンボールハウスをつくってそこに寝ていた私は、1度男たちに襲われかけた経験から、目深にフードを被りそして極力ダンボールハウスの中に閉じこもることによって、見られないようにしながらホームレス生活を送っていた。
そんな冬のある日、我がダンボールハウスの隣人が出来た。
顔はハッキリ見たことは無いが、私のダンボールハウスより出来が悪かったことを覚えている。
「なぁちょっと横の人、死なねーのか?こんなに寒くてよ」
それが始まりだった。彼との初めての会話。
「…横って、私ですか?」
「うおっ女かよ。寒くねーのかよ」
「寒いですよ、でも良いんですもう」
不思議と、彼には恐怖はなかった。
彼はよき隣人となった。
ある日、彼は嬉しそうに言った。
「おい、こうして寝るとあったけーぞ」
「…何が?」
「いい加減ダンボールから出てこいよダンボール女、見てみろよ」
「嫌、寒いし」
「…そっか、寒いか。今掘った穴に身体埋めて寝てんだ。ダンボールとボロ服で囲ってな。ちょっとはマシだぜ」
彼はこの寝方を「もぐら寝」(もぐらのように穴を掘ることから)と名付け執拗に私に勧めてきた。もちろん丁重にお断りした。
そしてある日、彼が言った。
「俺、行くわ。じゃあな、名も知らぬダンボール女よ。お互い、ホームレス卒業してまた会おうぜ。先に行って待ってるからよ。汚れた顔見たくねーから、今は見ないでおいてやるよ」
何も返せなかった。彼との隣人生活はそれほど、私にとって優しく、かけがえのないものとなっていたからだ。彼は返事も待たず行ってしまった。私は夜どうし泣いた。
8年後、私は窓からかつての住処がよく見えるレストランで働いていた。
今でも彼のことを思い出す。顔も名も知らない大切な元隣人。
私は今日も客に尋ねる。彼がここに来てくれることを信じて。
「あなたもぐら寝?」
「そうだよ、俺もぐら。」
「そう…」
こんな質問を続けるうち、私は不思議ウェイトレスとして面白がられているようだ。でも、あまり興味はない。
今日も、寂しい刻が過ぎていくだけだ。そうして私の一生は終わるのだろう。
客がくる。高そうなスーツに身を包んだ男だ。窓辺の席に座り、優雅に外の景色を眺めている。だから、いまや名物となったこの質問。
「あなたもぐら寝?」
その男は何故かニヤリと笑った。面白がっているのだろうか。彼は私を見てこう言った。
「そう、俺が‘ もぐら寝’だ。久しぶりだなダンボール女」
肌寒い冬。彼の顔がぼやけているのはどうしてだろうか。
8年ほど前、私はホームレスだった。10代のころだ。
とある河原が私の住処となった。
夏は屋根のある橋の下、そして冬は…あの地獄のような凍える冬は、陽のさす場所へ。
ダンボールハウスをつくってそこに寝ていた私は、1度男たちに襲われかけた経験から、目深にフードを被りそして極力ダンボールハウスの中に閉じこもることによって、見られないようにしながらホームレス生活を送っていた。
そんな冬のある日、我がダンボールハウスの隣人が出来た。
顔はハッキリ見たことは無いが、私のダンボールハウスより出来が悪かったことを覚えている。
「なぁちょっと横の人、死なねーのか?こんなに寒くてよ」
それが始まりだった。彼との初めての会話。
「…横って、私ですか?」
「うおっ女かよ。寒くねーのかよ」
「寒いですよ、でも良いんですもう」
不思議と、彼には恐怖はなかった。
彼はよき隣人となった。
ある日、彼は嬉しそうに言った。
「おい、こうして寝るとあったけーぞ」
「…何が?」
「いい加減ダンボールから出てこいよダンボール女、見てみろよ」
「嫌、寒いし」
「…そっか、寒いか。今掘った穴に身体埋めて寝てんだ。ダンボールとボロ服で囲ってな。ちょっとはマシだぜ」
彼はこの寝方を「もぐら寝」(もぐらのように穴を掘ることから)と名付け執拗に私に勧めてきた。もちろん丁重にお断りした。
そしてある日、彼が言った。
「俺、行くわ。じゃあな、名も知らぬダンボール女よ。お互い、ホームレス卒業してまた会おうぜ。先に行って待ってるからよ。汚れた顔見たくねーから、今は見ないでおいてやるよ」
何も返せなかった。彼との隣人生活はそれほど、私にとって優しく、かけがえのないものとなっていたからだ。彼は返事も待たず行ってしまった。私は夜どうし泣いた。
8年後、私は窓からかつての住処がよく見えるレストランで働いていた。
今でも彼のことを思い出す。顔も名も知らない大切な元隣人。
私は今日も客に尋ねる。彼がここに来てくれることを信じて。
「あなたもぐら寝?」
「そうだよ、俺もぐら。」
「そう…」
こんな質問を続けるうち、私は不思議ウェイトレスとして面白がられているようだ。でも、あまり興味はない。
今日も、寂しい刻が過ぎていくだけだ。そうして私の一生は終わるのだろう。
客がくる。高そうなスーツに身を包んだ男だ。窓辺の席に座り、優雅に外の景色を眺めている。だから、いまや名物となったこの質問。
「あなたもぐら寝?」
その男は何故かニヤリと笑った。面白がっているのだろうか。彼は私を見てこう言った。
「そう、俺が‘ もぐら寝’だ。久しぶりだなダンボール女」
肌寒い冬。彼の顔がぼやけているのはどうしてだろうか。
「オーダーメイドマップ」「1ブックマーク」
カメコが道案内の仕事をするときは、たとえ案内先が同じだとしても毎回違う地図を使って道を説明する。
一体なぜ?
一体なぜ?
22年01月12日 12:29
【ウミガメのスープ】 [うつま]
【ウミガメのスープ】 [うつま]

元気ですが非常に暇なので出題
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道の構造が複雑で口で言うだけでは伝わらないことが多い。そのためカメコは地図をたくさん用意しておき、ときには直接地図に線を書き込みながら説明をした後、その地図を尋ねてきた人に渡しているのだ。












