みんなのブックマーク

風景画 変ホ長調op.9-2「2ブックマーク」
芸術の秋。ユウトとアオイがベンチで談笑していると、街並みを描写している画家を見つけた。彼は全く名も知れない貧乏そうな画家であったが、その現実離れした美しい手捌きで絵を描き上げる姿に惹かれ、2人は彼に話しかけた。「うわあ、すごい綺麗な絵ですね。こんな絵を短時間で描いちゃうなんて。」「ありがとう。」

この後、画家を褒めるアオイを見て、ユウトは驚いて腰を抜かすこととなる。いったいどういうことだろうか。
20年04月26日 21:22
【ウミガメのスープ】 [Duffyφ]



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小6の秋。冬の気配を感じる日、私たちは1人の画家に出会った。名前はカメオ。売れない画家であったが、彼の絵筆さばきは、魔法をかけているようで美しかった。彼の魅力に引っ張られるまま彼に語りかけた。「うわあ、すごい綺麗な風景画ですね!本物みたいです!」「ありがとう、褒めてくれて嬉しいよ。」「そうよ!カメオは凄いんだから!」
……ん?アオイの声が絵から聞こえた。見ると、絵の中のアオイが立ち上がり、笑顔で私たちに語りかけている。「ど…どういうことですか!?」私が彼に訊くと、彼はこう答えた。「なあに、絵には絵の具と、あとちょっとした魔法が必要だろう?」いつの間にか、私を含め絵の中の人々は皆動き出していた。アオイは笑顔でこちらを見続けている。その様子を見て、無邪気だった私たちは彼に憧れの目を向けた。
絵の中からショパンの夜想曲第二番が聞こえる。アオイはそれに合わせて踊り出し、私に不器用な口付けをした。

……どこが絵画の中の話なのかは、皆様のご想像にお任せすることとする。



《解答》彼の魔法で絵の中のアオイが動き出したから。

※問題文加え忘れ:一度他サイトで出題した問題(本人)です。
火傷じゃ済まない「2ブックマーク」
不器用なカメオがライターを持ち歩かなくなったのは何故だろう?
18年06月12日 23:36
【ウミガメのスープ】 [イナーシャ]

(『私は進行が下手です』と書かれた札を首から下げている)




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なんか凍えながらマッチ売ってる子がいる…
助けてあげたいけど、どう声を掛けたらいいか分からない…

…とりあえず、マッチ買ってあげれば今日の食費くらいにはなるよね?
どうせ煙草吸うのに使うんだし、全部買っちゃおう。
しばらくライターの出番はなさそうだなぁ。

つまり?:マッチ売りの少女からマッチを買ったから。
カメオとラジカセ「2ブックマーク」
大学生のカメオは得体の知れないラジカセを自宅の押し入れに隠すと、ほっと息を飲んだ。
カメオがラジカセを隠したのはなぜ??
20年04月29日 12:22
【ウミガメのスープ】 [ラピ丸]

七時頃に再開します




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カメオが住んでいたのはいわく付き物件。
夜な夜な謎の呻き声が聞こえるのだ。
そして、その謎の声の正体こそ、カメオが見つけたラジカセである。
タイマー機能で、夜な夜な勝手に鳴っていたのだ
仮にこれを大家に見つかりでもしたら、いわく付き物件がいわく付きでなくなってしまう。
家賃も今より高くなってしまうことは目に見えていた。
だからカメオはラジカセを隠したのである。
真紅の爪「2ブックマーク」
爪のほんの先だけ紅い女性がいた

理由を聞くと『【正解者】さんの好意だから』と言っている

どゆこと?

【参加テーマ・この女性との関係は?(解説に反映します)】
20年04月28日 12:34
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]

【正解者】の中には正解者さんの名前が入ります




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部活の後輩だったSyo!君に塗って貰った紅いマニキュア

切るなんて出来ないので上から透明マニキュアで保護してそのままのばして幾星霜

1メートルを遥かに超えた長さの爪の先だけが紅いまま暮らすのだった
妖化促進「2ブックマーク」
悪魔アザゼルの呪いに必死で抵抗するキャノー

しかし・・・

【半人半妖じゃ駄目だ!身も心もバケモノにならなければ!】

バケモノになったキャノーは【魔物使い】であるアザゼルの尖兵と化してしまった

何故わざわざバケモノになった?

【参加テーマ・バケモノになったキャノーさんに一言(解説に反映します)】
20年04月23日 22:55
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]

ネタ提供キャノーさん




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アザゼルの【相手を心身共にバケモノに変える呪い】に抵抗するキャノー

抵抗のせいか肉体だけは人間だが精神が殆どバケモノになっていく

不味いこのままでは肉体は人間。心はバケモノの半人半妖になってしまう

もう自分は駄目だ。アザゼルには【バケモノ使役】の能力がある。精神がバケモノになれば操られてしまう

キャノーは今までもアザゼルの操る尖兵と戦った事がある

普通の魔物。ひょっとしたら元人間もいたかもしれない

一番戦い難かったのは見た目が人間のタイプだった

仲間も自分を倒したく無いだろうし自分も見苦しい姿を晒したくない

なのでキャノーは自ら呪い受け入れてバケモノの姿になったのだった
 
すまないみんな・・・俺を倒してくれ・・・



マクガフィン『私のこと、わかりますか?』
休み鶴『強く生きてください』

誰かの声が聞こえる・・・

キャノー(こっそり静観していよう)

異邦人『おすわり!!』

わん!・・・あれ?

目の前には仲間がいた。俺は助かった?

くろだ『信じてたの・・・!』 
コーネリング『最強の仲間を失ってしまったかとおもった……!』

すまない。もう大丈夫だ

ワヲン『カッコいい!特殊能力ありますか!?』

へ?俺の肉体はバケモノのままだった