「肉の日なのにうどん…妙だな…」「4ブックマーク」
カメコが肉の日なのにスーパーに来てうどんを買っている様子を奇妙に思ったユナンは、その類まれなる推理力でカメコがうどんを買った理由を推理してみせた。
一体どうしてだろうか。
一体どうしてだろうか。
21年10月22日 18:51
【ウミガメのスープ】 [うつま]
【ウミガメのスープ】 [うつま]

肉うどんは関係しません
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解答
カメコは高校生であり、肉の日=水曜日の午前中にスーパーに来るはずがないから。
解説
肉の日なのにうどんを買うことは普通に考えてなんら奇妙なことでもない。
一体どうしてだろうか。で問われているのはユナンが奇妙に思った理由である。
肉の日は毎週水曜日。
平日の午前中にスーパーにカメコがいることを奇妙に思ったユナンは、家族が病気になって熱が出たため学校に行くことができず、その病気の家族のために消化に良いうどんを買ってあげたのだろうと推理したのだった。
カメコは高校生であり、肉の日=水曜日の午前中にスーパーに来るはずがないから。
解説
肉の日なのにうどんを買うことは普通に考えてなんら奇妙なことでもない。
一体どうしてだろうか。で問われているのはユナンが奇妙に思った理由である。
肉の日は毎週水曜日。
平日の午前中にスーパーにカメコがいることを奇妙に思ったユナンは、家族が病気になって熱が出たため学校に行くことができず、その病気の家族のために消化に良いうどんを買ってあげたのだろうと推理したのだった。
「九百九十九里眼【破】」「4ブックマーク」
アイは、全てを見通す千里眼・・・とまでは行かないが、いくつかの未来を見通す力を持っている。
彼女はミステリ殺人事件の様子を事前に見通すことができるのだ。
アイが見通した事件はどれもが実に巧妙で自力ではとても思い付きもしないトリックが使われていて、こんな面白いアイデアを使わない手は無いと、彼女は未来の情報を元手に小説家になった。
さて。未来で起こる怪事件を次々に作品にしてきたアイだが、4作目は発表せずに封印してしまった。
いったい何故だろうか?
彼女はミステリ殺人事件の様子を事前に見通すことができるのだ。
アイが見通した事件はどれもが実に巧妙で自力ではとても思い付きもしないトリックが使われていて、こんな面白いアイデアを使わない手は無いと、彼女は未来の情報を元手に小説家になった。
さて。未来で起こる怪事件を次々に作品にしてきたアイだが、4作目は発表せずに封印してしまった。
いったい何故だろうか?
21年10月24日 02:57
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
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解説:
アイの小説はベストセラーとはいかないものの、ミステリ好きやサスペンス好きの間ではそれなりの支持を得た。おかげで彼女は2作目も世に送り出し、順調に3作目を執筆していた。
そんなある日、ついに未来が現実となる時が来た。 アイの1作目の元となる事件が起きたのである。
事件現場や現場の状態を事前に見通していたアイは、ニュースで流れる情報だけでそのことに気付いた。
犯人が誰で証拠が何かも知っているが、後に警察が見事に事件解決することを知っていたので静観していたアイ。
そしてその予知通り、警察は犯人を逮捕した。
だが、そこから先はアイの知り得ぬ未来が展開され始めた。
「とある小説を読んで、このトリックなら実際に使えると思って犯行に及んだ」
犯人が、そう供述したのである。
アイは驚いた。 『とある小説』とは自分の小説のことではないのか? と。
アイにとっては奇想天外なトリックだったが他に同様のトリックを使った小説が無いとは限らない。なんら確定された事実ではないのだから、思い込みに過ぎないと一笑に付してしまえば良い。 ・・・そう思おうとしたところで、浮かんだ疑念は簡単には消えてくれない。
もし、この事件の参考になったのがアイの小説だとしたら、これは一体全体どういうことだろうか。
アイは未来で起きる事件を参考にした。だが、実際に起きた事件はアイの小説を参考にしているという。 この奇妙な因果関係を、どう受け止めれば良いのだろうか・・・。
わだかまりが残る中でアイが3作目を発表した次の日、2作目の元となる事件が起きた。
この事件もまた警察の懸命な捜査によって解決へと至ったのだが、
「とある小説を読んで、このトリックなら実際に使えると思って犯行に及んだ」
犯人はまたも、そう供述した。
アイは眩暈がした。
犯人たちは元々事件を起こす気で、その参考にたまたま自分の小説が使われただけ・・・そう考えることも当然できた。 だがそれでアイの胸に去来した不安を拭い去ることはできなかった。
4作目を執筆し終えた時、3作目の元となる事件が起きた。
逮捕された犯人はこう言った。
「とある小説を読んで、このトリックなら実際に使えると思って犯行に及んだ」
アイは恐怖した。
自分が小説を書いたせいで事件が起きたのか・・・? 被害者は私のせいで殺されたのか・・・?
自分のせいで人が死んだ。その想像がアイの精神を蝕むことは想像に難くない。
寝れない日々が続く中、アイはようやく完成した4作目を、封印することにした。
そして・・・その次に見通した未来を元にして5作目を書き始めた。
アイが小説を発表しなければ事件は起こらないのかもしれない。だが、それでは彼女は小説家廃業だ。 アイは、まだまだ小説家として売れたかった。小説を書かないわけにはいかない。
故に彼女は考えた。
アイは実際の時系列順に作品化している。
もし、4作目の元となる事件が起きずに、5作目のトリックを元にしたと供述される事件が起きれば、未来の事件の発生原因は全て自分の小説だったということが判明してしまう。
しかし逆に言えば、発表しない4作目と同じトリックの事件が起きれば、殺人事件は運命で定められたものであってアイは無関係と言えるのだ。
自分のせいで誰かが死ぬなんて。
自分のせいで誰かが死ぬなんて。
そんなの悪い妄想だ。
そんなの悪い妄想だ。
元より寝れやしないが寝る間を惜しみ血眼になって書き上げた5作目の小説を脱稿すると、アイは真剣に願いを込めてこう言った。
「ああどうか、4作目の殺人事件よ起きてください」
アイの小説はベストセラーとはいかないものの、ミステリ好きやサスペンス好きの間ではそれなりの支持を得た。おかげで彼女は2作目も世に送り出し、順調に3作目を執筆していた。
そんなある日、ついに未来が現実となる時が来た。 アイの1作目の元となる事件が起きたのである。
事件現場や現場の状態を事前に見通していたアイは、ニュースで流れる情報だけでそのことに気付いた。
犯人が誰で証拠が何かも知っているが、後に警察が見事に事件解決することを知っていたので静観していたアイ。
そしてその予知通り、警察は犯人を逮捕した。
だが、そこから先はアイの知り得ぬ未来が展開され始めた。
「とある小説を読んで、このトリックなら実際に使えると思って犯行に及んだ」
犯人が、そう供述したのである。
アイは驚いた。 『とある小説』とは自分の小説のことではないのか? と。
アイにとっては奇想天外なトリックだったが他に同様のトリックを使った小説が無いとは限らない。なんら確定された事実ではないのだから、思い込みに過ぎないと一笑に付してしまえば良い。 ・・・そう思おうとしたところで、浮かんだ疑念は簡単には消えてくれない。
もし、この事件の参考になったのがアイの小説だとしたら、これは一体全体どういうことだろうか。
アイは未来で起きる事件を参考にした。だが、実際に起きた事件はアイの小説を参考にしているという。 この奇妙な因果関係を、どう受け止めれば良いのだろうか・・・。
わだかまりが残る中でアイが3作目を発表した次の日、2作目の元となる事件が起きた。
この事件もまた警察の懸命な捜査によって解決へと至ったのだが、
「とある小説を読んで、このトリックなら実際に使えると思って犯行に及んだ」
犯人はまたも、そう供述した。
アイは眩暈がした。
犯人たちは元々事件を起こす気で、その参考にたまたま自分の小説が使われただけ・・・そう考えることも当然できた。 だがそれでアイの胸に去来した不安を拭い去ることはできなかった。
4作目を執筆し終えた時、3作目の元となる事件が起きた。
逮捕された犯人はこう言った。
「とある小説を読んで、このトリックなら実際に使えると思って犯行に及んだ」
アイは恐怖した。
自分が小説を書いたせいで事件が起きたのか・・・? 被害者は私のせいで殺されたのか・・・?
自分のせいで人が死んだ。その想像がアイの精神を蝕むことは想像に難くない。
寝れない日々が続く中、アイはようやく完成した4作目を、封印することにした。
そして・・・その次に見通した未来を元にして5作目を書き始めた。
アイが小説を発表しなければ事件は起こらないのかもしれない。だが、それでは彼女は小説家廃業だ。 アイは、まだまだ小説家として売れたかった。小説を書かないわけにはいかない。
故に彼女は考えた。
アイは実際の時系列順に作品化している。
もし、4作目の元となる事件が起きずに、5作目のトリックを元にしたと供述される事件が起きれば、未来の事件の発生原因は全て自分の小説だったということが判明してしまう。
しかし逆に言えば、発表しない4作目と同じトリックの事件が起きれば、殺人事件は運命で定められたものであってアイは無関係と言えるのだ。
自分のせいで誰かが死ぬなんて。
自分のせいで誰かが死ぬなんて。
そんなの悪い妄想だ。
そんなの悪い妄想だ。
元より寝れやしないが寝る間を惜しみ血眼になって書き上げた5作目の小説を脱稿すると、アイは真剣に願いを込めてこう言った。
「ああどうか、4作目の殺人事件よ起きてください」
「新ラテシン ビンタ・ビンタ」「4ブックマーク」
有名レストランで珍しく食事をした一般人のカメオ。
カメオはあまりの旨さにお礼が言いたくてシェフを呼んだ。
するとカメオの方がシェフにお礼を述べられたのです。
一体なぜ?
カメオはあまりの旨さにお礼が言いたくてシェフを呼んだ。
するとカメオの方がシェフにお礼を述べられたのです。
一体なぜ?
21年10月28日 19:55
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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カメオは顔の見える生産者で
シェフの愛用している食材を作ってくれている生産者の顔をシェフは覚えていたのです。
私の料理がおいしいのはあなたが作ってくれる食材たちが美味しいからなのですよ(゚д゚)ゞ
シェフの愛用している食材を作ってくれている生産者の顔をシェフは覚えていたのです。
私の料理がおいしいのはあなたが作ってくれる食材たちが美味しいからなのですよ(゚д゚)ゞ
「ごめん、待った?」「4ブックマーク」
今日は最近知り合ったカメオとの初デートなのに、
ウミコは緊張で前の夜にあまり寝られず、起きる時間が遅くなってしまった。
そのおかげで、カメオとウミコは待ち合わせ時間よりも早く会うことができた。
2人とも待ち合わせ場所に向かったとすると一体なぜ?
ウミコは緊張で前の夜にあまり寝られず、起きる時間が遅くなってしまった。
そのおかげで、カメオとウミコは待ち合わせ時間よりも早く会うことができた。
2人とも待ち合わせ場所に向かったとすると一体なぜ?
21年11月05日 20:27
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
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≪簡易解説≫
心配症なウミコは誰かと待ち合わせるときはいつも1時間前到着を心掛けていた。
普段ならその時間で近くのカフェにでも行って待っているが、今日は起きる時間が遅くなり、30分前の到着になってしまった。
カフェに入る時間もないため、待ち合わせ場所のらてらてデパートの店内を見て時間を潰すことにした。
そこには同じく時間を潰そうとやってきたカメオの姿が。
結果的に2人は待ち合わせ時間より早く会うことができたのだった。
≪解説≫
AM9:45 ウミコ宅
「家出るの遅くなっちゃった~!」
せっかくのカメオさんとの初デートなのに寝坊するなんて…!!
カメオさんとは友人の紹介で知り合ってちょっといいな、と思っているから絶対このデートは成功させたかったのに。
「11時にらてらてデパートで待ち合わせだから…今から向かうと10時30分には着くかな。う~ん30分しかないなぁ」
普段なら何があってもいいように1時間前には着くようにしているけど今日は難しいようだ。
「さすがに遅刻はしないだろうけど、30分じゃカフェにでも行ったらギリギリの時間になっちゃうなぁ。デパートの中でも見てようかな」
AM10:28 らてらてデパート入口
入口のウミガメ像の前で待ち合わせだけどカメオさんはまだいないみたいね。中に入って時間潰そうかな…
AM10:33 らてらてデパート入口
いつもならギリギリに到着するけどウミコさんとのデートが楽しみすぎて30分も前に着いちゃったな…
今連絡して急かしてもよくないから、デパートの中でも見てようか。
AM10:45 らてらてデパート内『水平書店』
「そろそろ連絡しといた方がよさそうね。えーと、『もうすぐ到着しそうです』っと」
スマホでカメオさんにメッセージを送ったその時。
「ウミコさん!」
「カメオさん!?」
「いやー待ち合わせまでの時間を潰そうとお店を見てたらウミコさんがいたので、つい」
「そうだったんですね、私もそんな感じです」
「…ちょっと早いですが、行きましょうか」
「はい…!」
心配症な彼女と楽観的な彼のデートの結果はいかに…?
心配症なウミコは誰かと待ち合わせるときはいつも1時間前到着を心掛けていた。
普段ならその時間で近くのカフェにでも行って待っているが、今日は起きる時間が遅くなり、30分前の到着になってしまった。
カフェに入る時間もないため、待ち合わせ場所のらてらてデパートの店内を見て時間を潰すことにした。
そこには同じく時間を潰そうとやってきたカメオの姿が。
結果的に2人は待ち合わせ時間より早く会うことができたのだった。
≪解説≫
AM9:45 ウミコ宅
「家出るの遅くなっちゃった~!」
せっかくのカメオさんとの初デートなのに寝坊するなんて…!!
カメオさんとは友人の紹介で知り合ってちょっといいな、と思っているから絶対このデートは成功させたかったのに。
「11時にらてらてデパートで待ち合わせだから…今から向かうと10時30分には着くかな。う~ん30分しかないなぁ」
普段なら何があってもいいように1時間前には着くようにしているけど今日は難しいようだ。
「さすがに遅刻はしないだろうけど、30分じゃカフェにでも行ったらギリギリの時間になっちゃうなぁ。デパートの中でも見てようかな」
AM10:28 らてらてデパート入口
入口のウミガメ像の前で待ち合わせだけどカメオさんはまだいないみたいね。中に入って時間潰そうかな…
AM10:33 らてらてデパート入口
いつもならギリギリに到着するけどウミコさんとのデートが楽しみすぎて30分も前に着いちゃったな…
今連絡して急かしてもよくないから、デパートの中でも見てようか。
AM10:45 らてらてデパート内『水平書店』
「そろそろ連絡しといた方がよさそうね。えーと、『もうすぐ到着しそうです』っと」
スマホでカメオさんにメッセージを送ったその時。
「ウミコさん!」
「カメオさん!?」
「いやー待ち合わせまでの時間を潰そうとお店を見てたらウミコさんがいたので、つい」
「そうだったんですね、私もそんな感じです」
「…ちょっと早いですが、行きましょうか」
「はい…!」
心配症な彼女と楽観的な彼のデートの結果はいかに…?
「家庭版 ウミガメのスープ」「4ブックマーク」
二人揃って小学校から帰ってきたリンタとチズル。
声を揃えて夫人に訊く。
「ママー、今日の晩ごはんなにー?」
「久しぶりにウミガメのスープよ」
「げっ」
「げっ」
「ちょっと何よ。げって。アンタたち好きじゃないのさ、ウミガメのスープ」
「ママさー、ちゃんと見て作って欲しいなー」
「ねー」
「ちゃんとレシピ本見て作るわよ。栗原はるみのやつ」
「そうじゃなくてー」
「ねー」
リンタとチズルはいったい何を見て欲しいのだろうか?
声を揃えて夫人に訊く。
「ママー、今日の晩ごはんなにー?」
「久しぶりにウミガメのスープよ」
「げっ」
「げっ」
「ちょっと何よ。げって。アンタたち好きじゃないのさ、ウミガメのスープ」
「ママさー、ちゃんと見て作って欲しいなー」
「ねー」
「ちゃんとレシピ本見て作るわよ。栗原はるみのやつ」
「そうじゃなくてー」
「ねー」
リンタとチズルはいったい何を見て欲しいのだろうか?
21年11月09日 12:11
【20の扉】 [きまぐれ夫人]
【20の扉】 [きまぐれ夫人]

小学校かあ。懐かしいわねえ
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給食の献立表。
「今日の給食、ウミガメのスープだったんだよー」
「ぼく、お代わりして3杯食べた」
「あちゃー。そうだったかー。じゃ、予定変更。今晩は『ミラノ風ウミガメバーグ★もやしを添えて』にしようか」
「やったー」
「やったー」
「今日の給食、ウミガメのスープだったんだよー」
「ぼく、お代わりして3杯食べた」
「あちゃー。そうだったかー。じゃ、予定変更。今晩は『ミラノ風ウミガメバーグ★もやしを添えて』にしようか」
「やったー」
「やったー」












