みんなのブックマーク

あの人と同じものをひとつ「1ブックマーク」
カメオは、ウエイトレスとして働くカメミに懸想している。

カメオは時々、仕事終わりに彼女の働くレストランに立ち寄っている。

ある日、いつものようにレストランに入ったところ、カメミとぶつかりかけてしまった。

カメミはすぐに「申し訳ありません」とお辞儀をして下がった。

それを見たため、カメオはこの店に通う頻度が上がった。何故?
23年02月28日 01:21
【ウミガメのスープ】 [こはいち]



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あ、あの人今日もいる。

カメオは、毎日同じファミレスの前を通って通勤している。

そこで帰る際によく見かける女の子に、気が付けば恋をしていた。

その子はよくファミレスを利用しているようで、彼女が出てくるところを何度も見かけた。

カメオがすぐに帰ると、ちょうど彼女がレストランから出てくるところに出くわすのだ。

彼女に少しでも近づきたくて、すれ違うためだけにレストランに立ち寄ったこともある。

まろい肌、ふわり香る柔軟剤の匂い。たった一瞬のことを、1日中思い返していたこともある。

今日も、レストランに行こう。そう思って自動ドアをくぐると、出てくるところの彼女とぶつかりそうになってしまった。

彼女はアッ、という顔をして、「申し訳ありません」と頭を下げた。

それを見て、彼女はここの店員だったのだな、と察した。

次の日、昼休憩にレストランに行くと、ウエイトレス姿の彼女がいた。

客だと思っていたので、夕方の時間帯にしかいないものだと思っていた。

しかし、【昼も働く店員だということが分かったので、カメオは、昼ご飯をカメミのいるレストランでとるようになったのだ。】
SUSHI「1ブックマーク」
海外出張の前に空港で食事を済まそうと、観光客で賑わう寿司屋に入店した男。彼は席に着くなり飲み物は何にするか尋ねられた。
とりあえず水を頼んだ彼が、すぐに水を頼んだことを後悔したのは何故?
23年02月28日 12:49
【ウミガメのスープ】 [フリテンダブリー]

ウミガメのスープ初出題! 至らぬ点もありますが、よろしくお願いします。




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お品書きを見始めた男に提供されたのは、お洒落な瓶入りのミネラルウォーター。
※お品書きにはミネラルウォーター○00円&OHIYA FREEと明記されていた。

男(お冷と言えばよかった・・・)
風邪ひきなや?「1ブックマーク」
『もしもし、母さん?俺、アザゼル。ちょっと風邪ひいてさ。実は困った事があってさ・・・』

彼女は心配そうに会話しながら内心とても心踊っていた

何故?

【参加テーマ・風邪はひいてませんか?】
23年03月02日 22:32
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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アザゼルの母、ハハゼルはこの【自称息子のアザゼル】の言葉使いに笑いを圧し殺すのに必死だった

散々からかった後に『ほなこれからもオレオレ詐欺頑張りや。教えてもろたギンコー番号はポリさんに教えとくしーw』と、電話を切った

その後また電話が鳴ったので出る

アザゼル『もしもー!オカンか?アザちゃんやでー。で、ちょと困ったことあってなー』

うん。声がどーこーで母親が騙される訳ないやん
愛の対義語は無関心?「1ブックマーク」
昼下がりの授業中、小学校の教壇に立ったカメコはみんなのために声を張り上げている。
しかし、誰もカメコの方を見向きもしない。
それだけでなく、カメコが発言している間に、カメコの声がかき消されるほどの大きな音を出す生徒さえもいる。
そして、そのような生徒の一人を教師は褒め称えた。

【なぜだろう?】
23年03月03日 18:44
【ウミガメのスープ】 [リュウ]



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「千早ぶる〜 神代も聞かず〜 竜つt…」

「パーン! パーン!」

その日は小学校の授業で百人一首カルタを行うことになっていた。
カメコは地域のクラブで競技カルタをやっていたので、彼女が参加すると一人勝ちしてしまう。
そこで、{カメコはカルタの詠み手をした}のだ。

カルタをしている間、他の生徒は取札に注目しているのでカメコの方には目を向けない。
大きな音は、勢いよく札を取る時の音だった。
そして、札を全て取り終わり、一位になった生徒を教師は褒め称えたのだ。

カメコ、いじめられている訳ではなくて良かったね
暗闇に舞う「1ブックマーク」
「スザク、ラジオの音量を下げて」
ヴァンパイアハンター・スザクは、仲間のカエデから こう言われると、
弓を持って踊り始めた。
なぜか。
23年02月27日 23:19
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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スザクが、ヴァイオリンの練習をしていると、
隣の家に住むカエデから「うるさいわよ スザク、ラジオの音量を下げて」と苦情を受けた。
自分の演奏が、ラジオで流れる音楽と誤認されたことで、
ヴァイオリンの上達を実感したスザクは、
嬉しさのあまり、ヴァイオリンの弓を持ったままで踊り始めた。