「3人で1つ」「1ブックマーク」
買い物を済ませ、コンビニから出てきたカメオ。
向こうから両親と弟が歩いてくるのが見えたので、急いでケーキを1つ買った。
いったいなぜだろうか?
向こうから両親と弟が歩いてくるのが見えたので、急いでケーキを1つ買った。
いったいなぜだろうか?
19年10月08日 00:34
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
解説を見る
カメオは一人暮らしをしている大学生。
いつものように家の近くのコンビニへ晩ごはんを買いに行ったカメオは、店内にクリスマスパーティー用の食べ物がたくさん置いてあるのを見て、今日がクリスマスイブだと気づいた。
カメオ「そうか、今日はクリスマスイブか。今年もぼっちだな。」
カメオはせっかくなので、自分用のケーキを1つ買って外に出た。
すると、家族みんながこちらに向かって歩いてくるではないか。
カメオ「なんでいるんだ?!クリスマスイブだから家に来たのか?...待てよ!今家に来られたらあんなものやこんなものが!!追いかえさねえと!」
カメオは急いでコンビニに戻り、ケーキをもう1つ買った。
カメオ「あれ?なんでいるの?(すっとぼけ)」
カメオ母「あら、カメオじゃない。偶然ね!クリスマスイブだから家族みんなで会いに来たのよ。カメオの家でパーティーでもしようと思って。」
カメオ父「久しぶりだなカメオ!少し見ないうちに大きくなったか?」
カメオ弟「兄ちゃん久しぶりー!」
カメオ「いや、でも俺今日は用事があって......」
カメコ母「用事?...(ケーキが2つ買ってあるのを発見)あらそう、用事があるなら仕方ないわねえ!(嬉)今日はお母さんたちはホテルにでも泊まるわ。」
カメオ父「ん?カメオの家でも4人ならギリギリいけるんz
カメオ母「いいからいいから!」
カメオ弟「えー!兄ちゃんの家見たかったのに〜」
家族3人は近くのホテルへと向かっていった。
カメオ「ふぅ〜...なんとか助かったぜ。」
カメオの家がすぐそこにあるのに、わざわざホテルをとらせるのは難しい。
しかし、カメオの母はカメオに彼女ができることをやたらと期待していたので、彼女ができたと思わせれば、絶対に家には来ないだろうと思ったのである。
作戦は見事に成功し、家にあるあんなものやこんなものは見られずに済みましたとさ。
いつものように家の近くのコンビニへ晩ごはんを買いに行ったカメオは、店内にクリスマスパーティー用の食べ物がたくさん置いてあるのを見て、今日がクリスマスイブだと気づいた。
カメオ「そうか、今日はクリスマスイブか。今年もぼっちだな。」
カメオはせっかくなので、自分用のケーキを1つ買って外に出た。
すると、家族みんながこちらに向かって歩いてくるではないか。
カメオ「なんでいるんだ?!クリスマスイブだから家に来たのか?...待てよ!今家に来られたらあんなものやこんなものが!!追いかえさねえと!」
カメオは急いでコンビニに戻り、ケーキをもう1つ買った。
カメオ「あれ?なんでいるの?(すっとぼけ)」
カメオ母「あら、カメオじゃない。偶然ね!クリスマスイブだから家族みんなで会いに来たのよ。カメオの家でパーティーでもしようと思って。」
カメオ父「久しぶりだなカメオ!少し見ないうちに大きくなったか?」
カメオ弟「兄ちゃん久しぶりー!」
カメオ「いや、でも俺今日は用事があって......」
カメコ母「用事?...(ケーキが2つ買ってあるのを発見)あらそう、用事があるなら仕方ないわねえ!(嬉)今日はお母さんたちはホテルにでも泊まるわ。」
カメオ父「ん?カメオの家でも4人ならギリギリいけるんz
カメオ母「いいからいいから!」
カメオ弟「えー!兄ちゃんの家見たかったのに〜」
家族3人は近くのホテルへと向かっていった。
カメオ「ふぅ〜...なんとか助かったぜ。」
カメオの家がすぐそこにあるのに、わざわざホテルをとらせるのは難しい。
しかし、カメオの母はカメオに彼女ができることをやたらと期待していたので、彼女ができたと思わせれば、絶対に家には来ないだろうと思ったのである。
作戦は見事に成功し、家にあるあんなものやこんなものは見られずに済みましたとさ。
「四畳半を拡げたくて」「1ブックマーク」
「一人暮らしって楽だけどつまんねえな」と考えた藤井は、寂しさを和らげようと、あることをしました。
さて、あることとは一体なんでしょう?
さて、あることとは一体なんでしょう?
18年08月18日 23:15
【20の扉】 [藤井]
【20の扉】 [藤井]

今夜もひとつ
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家具に目玉シールを貼る。
(※シールを貼る・ステッカーを貼る等でもOK)
100均で買ってきてぺたぺたしました。
何かちょっと楽しくなりました。
(※シールを貼る・ステッカーを貼る等でもOK)
100均で買ってきてぺたぺたしました。
何かちょっと楽しくなりました。
「ノゾキアナ」「1ブックマーク」
朝、覗きをした男が警察に連れて行かれた。
調べの中で、ただその家の団欒の光景を見ていただけと、
そう語る男の目を警察は信用することにした。
覗きをした事は確実なのに、誰も男の罪を責めなかった。
なぜ?
調べの中で、ただその家の団欒の光景を見ていただけと、
そう語る男の目を警察は信用することにした。
覗きをした事は確実なのに、誰も男の罪を責めなかった。
なぜ?
19年10月08日 12:21
【ウミガメのスープ】 [暮れ色みかん]
【ウミガメのスープ】 [暮れ色みかん]

初投稿です
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雪の降る夜、男は家の外の窓から、別れた妻と子供の姿を見ていた。
しかし、覗いてる途中、心臓病を抱えた彼は心臓発作に襲われてしまう。
男は激痛の中、助けを求めようとするが、目の前、灯の下で笑うみんなを見ていると、
「ダメだ。今、一言呼びかけでもしたら、また子供達を怯えさせてしまう。絶対に、それだけは出来ない」と思えて、
とっさに口を押え、黙って死んだ。最後に見た光景は彼の網膜に焼きつき、その後、覗いていた顔は地面に倒れ、
遺体は夜の闇と降り積もる雪で見えなくなった。
朝、通行人によって発見された彼の遺体を警察は調べ、目に焼き付いた光景などが、
彼は忍び込もうとしていたのではなく、彼女達を見に来ただけである事を物語っていると、
警察はそう判断した。
しかし、覗いてる途中、心臓病を抱えた彼は心臓発作に襲われてしまう。
男は激痛の中、助けを求めようとするが、目の前、灯の下で笑うみんなを見ていると、
「ダメだ。今、一言呼びかけでもしたら、また子供達を怯えさせてしまう。絶対に、それだけは出来ない」と思えて、
とっさに口を押え、黙って死んだ。最後に見た光景は彼の網膜に焼きつき、その後、覗いていた顔は地面に倒れ、
遺体は夜の闇と降り積もる雪で見えなくなった。
朝、通行人によって発見された彼の遺体を警察は調べ、目に焼き付いた光景などが、
彼は忍び込もうとしていたのではなく、彼女達を見に来ただけである事を物語っていると、
警察はそう判断した。
「消失マジック」「1ブックマーク」
カメオがお金を右から左へ瞬間移動させるマジックを披露したせいで、母のカメコがカメオに渡した一万円札は消え、二度と現れることはなかった。
いったい何が起こったのだろうか?
いったい何が起こったのだろうか?
19年10月09日 23:13
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
【ウミガメのスープ】 [えいみん]
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1週間ほど前、カメオは小学校でマジックを披露した。
カメオ「俺マジックできるようになったぜ!(ドヤ顔)」
ウミオ「まじで?」
ラテオ「見せて見せて!」
カメオ「ここに10円玉があるだろ?これを右ポケットに入れて指パッチンすると......(パチン!)ジャジャーン!」
ウミオ「すげー!左にうつってる!」
ラテオ「どうやったの?」
カメオ「教えなあーい!」
ウミオ「ええ〜!」
ラテオ「教えろよ〜(怒)」
カメオ「やだねー!(笑)」
このマジックだが、実にしょうもない。
なんてったって、ジャンパーのポケットを破っただけだからである。
そして今日はカメオの誕生日。
カメコ「カメオ、お誕生日おめでとう!カメオが生まれてからもう7年かあ〜......プレゼント用意しようと思ったんだけど、欲しいもの聞き忘れちゃったから買えなかったの。これで好きなもの買ってきていいわよ!」
カメコ「よっしゃあああああああ!!!」
カメコ「ちょっとカメオ!落とさないようにちゃんとカバン持っていきなさいよ!」
カメオはカメコから一万円札を受け取るやいなや、颯爽と家を飛び出した。
一万円札をジャンパーのポケットに突っ込んで。
店員「KAMEO KART 100ですね、10000円になります。」
カメオ「はい!............あれ?」
ポケットの中を探っても一万円札が見つからない。
カメオ「おかしいな......ん?」
カメオは思い出した。
ジャンパーのポケットにこの前自分で穴を空けたことを...
カメオ「うわああああああああああん!!!」
カメコ「どうしたの?...まさか!」
カメオ「い゛ち゛ま゛ん゛え゛ん゛お゛と゛し゛た゛〜」
カメコ「ええええええぇぇぇ!」
カメオとカメコは大慌てで、カメオが通ったところをくまなく探した。
しかし、一万円札はどこにもない。
きっと誰かに拾われてしまったのだろう。
こうなったらもう二度と返ってこない。
カメコ「だからちゃんとカバン持っていけって言ったでしょ!それにしてもどうして落としたのよ!」
カメコに怒られたカメオは、あろうことかマジックについて喋ってしまった。
カメコ「なんでそんな馬鹿なことしたの!ジャンパーもダメになっちゃったじゃない!もうお母さん知らない!プレゼントなし!!
カメオ「うわあああああああああああああああああああああああん!!!」
カメオ「俺マジックできるようになったぜ!(ドヤ顔)」
ウミオ「まじで?」
ラテオ「見せて見せて!」
カメオ「ここに10円玉があるだろ?これを右ポケットに入れて指パッチンすると......(パチン!)ジャジャーン!」
ウミオ「すげー!左にうつってる!」
ラテオ「どうやったの?」
カメオ「教えなあーい!」
ウミオ「ええ〜!」
ラテオ「教えろよ〜(怒)」
カメオ「やだねー!(笑)」
このマジックだが、実にしょうもない。
なんてったって、ジャンパーのポケットを破っただけだからである。
そして今日はカメオの誕生日。
カメコ「カメオ、お誕生日おめでとう!カメオが生まれてからもう7年かあ〜......プレゼント用意しようと思ったんだけど、欲しいもの聞き忘れちゃったから買えなかったの。これで好きなもの買ってきていいわよ!」
カメコ「よっしゃあああああああ!!!」
カメコ「ちょっとカメオ!落とさないようにちゃんとカバン持っていきなさいよ!」
カメオはカメコから一万円札を受け取るやいなや、颯爽と家を飛び出した。
一万円札をジャンパーのポケットに突っ込んで。
店員「KAMEO KART 100ですね、10000円になります。」
カメオ「はい!............あれ?」
ポケットの中を探っても一万円札が見つからない。
カメオ「おかしいな......ん?」
カメオは思い出した。
ジャンパーのポケットにこの前自分で穴を空けたことを...
カメオ「うわああああああああああん!!!」
カメコ「どうしたの?...まさか!」
カメオ「い゛ち゛ま゛ん゛え゛ん゛お゛と゛し゛た゛〜」
カメコ「ええええええぇぇぇ!」
カメオとカメコは大慌てで、カメオが通ったところをくまなく探した。
しかし、一万円札はどこにもない。
きっと誰かに拾われてしまったのだろう。
こうなったらもう二度と返ってこない。
カメコ「だからちゃんとカバン持っていけって言ったでしょ!それにしてもどうして落としたのよ!」
カメコに怒られたカメオは、あろうことかマジックについて喋ってしまった。
カメコ「なんでそんな馬鹿なことしたの!ジャンパーもダメになっちゃったじゃない!もうお母さん知らない!プレゼントなし!!
カメオ「うわあああああああああああああああああああああああん!!!」
「マンションの物音」「1ブックマーク」
ある夜のこと、マンションの上のほうからドンドンと騒がしい物音がしてきた。カメオはその音を聞いて涙を流した。なぜか?
19年10月10日 12:49
【ウミガメのスープ】 [ハイジ]
【ウミガメのスープ】 [ハイジ]
解説を見る
カメオはレスキュー隊員。ある晩、爆発事故の起こったマンションに駆けつけたものの、上層階はすっかり崩れてしまっていた。救助は無理かと絶望しかかったところ、崩れた階の付近から生存者が音を立てて居場所を知らせてきた。カメオは嬉し涙を流しながら、救助にあたった。












