「ただし利益は尻から出る」「1ブックマーク」
男の職場では経費削減のため、職場の備品を順次安価なものへと入れ替えていっている。
しかしトイレで使うトイレットペーパーだけは、少しお高めな良い物を使っているのだという。
一体何故だろう?
しかしトイレで使うトイレットペーパーだけは、少しお高めな良い物を使っているのだという。
一体何故だろう?
18年06月19日 19:24
【ウミガメのスープ】 [イナーシャ]
【ウミガメのスープ】 [イナーシャ]

一応元ネタあり、心当たりある方は参加をお控え下さるようお願いします。
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とあるホームセンターのお客様用トイレ。
そこに設置されたトイレットペーパーホルダーには、こんなシールが貼られている。
『こちらの商品は14番売り場にございます』
つまり?:店で取り扱っている商品(トイレットペーパー)を宣伝するため。
※元ネタはツイッターの人気ツイートです。ホムセンの宣伝方法を褒める内容でした。
そこに設置されたトイレットペーパーホルダーには、こんなシールが貼られている。
『こちらの商品は14番売り場にございます』
つまり?:店で取り扱っている商品(トイレットペーパー)を宣伝するため。
※元ネタはツイッターの人気ツイートです。ホムセンの宣伝方法を褒める内容でした。
「夜中だから出せる20の扉 part2」「1ブックマーク」
<『3』この数字が意味するものは何か?>
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・なんのひねりもない20の扉です。(出題画面の使い勝手調査)
・嘘を1回つきます。
・質問回数を50回にしていますが、『{20回までに正解を解き明かした場合のみあなた方の勝利}』となります。
・20回を過ぎた場合、ヒントをひとつ出してから残りの30回は相談なしで各々質問を行うことができます。
20年03月13日 23:16
【20の扉】 [ウセグイ]
【20の扉】 [ウセグイ]

飲酒扉
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<3…それは、私が「鳥のフン」に直撃した回数である。>
みんなは何回?
みんなは何回?
「しあわせの箱」「1ブックマーク」
カメオの母親は昔、彼がまだ幼いにも関わらず家を出て行った。
そんな母を、カメオはいつか絶対帰ってくると信じて待ち続けていた。
ある日カメオが家に帰ると、なんと母親が家にいるではないか!
その後カメオは死んでしまうのだが、何があったのだろう?
そんな母を、カメオはいつか絶対帰ってくると信じて待ち続けていた。
ある日カメオが家に帰ると、なんと母親が家にいるではないか!
その後カメオは死んでしまうのだが、何があったのだろう?
20年03月10日 11:10
【ウミガメのスープ】 [リンギ]
【ウミガメのスープ】 [リンギ]

個人的チャレンジ問題。進行頑張ります。
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簡易解説:病気で入院していた母親が、いつか絶対よくなって帰ってくると信じて待ち続けていたカメオだったが、母親はそのまま病死してしまう。最愛の妻を亡くし狂った父親は遺体を家に持ち帰り、自身とカメオごと家を燃やし、棺桶とした。
お母さんが死んだ。
昔、入院するため大きな病院へ行ったまま、ついに帰ってこなかった。
帰ってくるって、言ってたのに。
カメオは目ににじむ涙を拭いながら学校からの帰り道を歩いていた。
遠い病院だった。
父も忙しくてなかなかお見舞いにも行けず、カメオに至っては母が入院してから一度も会いに行けなかった。
元気になれば、顔なんていつでも見られる。
そう言って慰めてくれたお父さんも、お母さんが亡くなったとき、一緒に死んじゃうんじゃないかってくらいの顔をしていた。
2人して泣いて泣いて、また泣いて。
目を拭う頻度がだんだん多くなる。
こらえきれなくなる。
そんなとき、ようやく家についた。
…お父さんの車がある。
もう帰ってきた?
小学生の自分より早く帰ってくるなんて、とカメオは家の扉を開けた。
目に飛び込んできたのは、花畑。
鼻に飛び込んできたのは、むせ返るくらいの生花の香り。
カメオの目が点になった。
なんだこれ。
足の踏み場もない程に敷き詰められた花を足でかき分け、靴を脱ぎ家に入る。
靴下に露が染みた。
お父さん!と呼ぶ前に、見つけた。
「…お母さん?」
部屋に実に数年ぶりの母の顔。
眠るように安らかな顔の母がいた。
お母さん。
あぁ、そうだ、そうだった。
お母さん、こんな顔だった。
でもどうして?
「おかえり。カメオ」
その疑問は降ってきた声にさえぎられた。
後ろにはお父さんが立っていた。
ただいま、と反射的に返し、ちらりと母を見る。
「あぁ、お母さんだよ。病院から引き取ってきたんだ」
それもそうだが、ほかにも聞きたいことがある。
カメオが口を開く前に、父は話し出す。
「カメオ、お母さんは好きか?」
もちろん。
「そうか。じゃあ、いいな?」
なにが?
「一緒に死のう。お母さんと一緒に」
…。
…え?
カメオが理解するより先に、父親は花に火を放った。
マッチを擦り、紙に移し、花に放る。
カメオには理解しきれない。
「ここは棺桶だ。カメオ」
「故人の棺桶には、花と思い出の品を一緒に入れる。天国にもっていくんだ」
「この家は文字通り『思い出』が詰まってる。お前と、母さんと、父さんの、3人の思い出が詰まってる」
火が燃え広がる。
生花の香りが焦げ臭い香りに塗り替えられる。
帰ってきた時とは別の意味で、むせ返る。
「一人では逝かせないよ。ウミコ」
「俺も、カメオも、一緒だ。」
「君も言ってただろう?また3人で暮らしたいって」
「天国で一緒に暮らそう。3人で」
家は炎に包まれ、全焼した。
その焼け跡から3人の遺体が発見されたという。
お母さんが死んだ。
昔、入院するため大きな病院へ行ったまま、ついに帰ってこなかった。
帰ってくるって、言ってたのに。
カメオは目ににじむ涙を拭いながら学校からの帰り道を歩いていた。
遠い病院だった。
父も忙しくてなかなかお見舞いにも行けず、カメオに至っては母が入院してから一度も会いに行けなかった。
元気になれば、顔なんていつでも見られる。
そう言って慰めてくれたお父さんも、お母さんが亡くなったとき、一緒に死んじゃうんじゃないかってくらいの顔をしていた。
2人して泣いて泣いて、また泣いて。
目を拭う頻度がだんだん多くなる。
こらえきれなくなる。
そんなとき、ようやく家についた。
…お父さんの車がある。
もう帰ってきた?
小学生の自分より早く帰ってくるなんて、とカメオは家の扉を開けた。
目に飛び込んできたのは、花畑。
鼻に飛び込んできたのは、むせ返るくらいの生花の香り。
カメオの目が点になった。
なんだこれ。
足の踏み場もない程に敷き詰められた花を足でかき分け、靴を脱ぎ家に入る。
靴下に露が染みた。
お父さん!と呼ぶ前に、見つけた。
「…お母さん?」
部屋に実に数年ぶりの母の顔。
眠るように安らかな顔の母がいた。
お母さん。
あぁ、そうだ、そうだった。
お母さん、こんな顔だった。
でもどうして?
「おかえり。カメオ」
その疑問は降ってきた声にさえぎられた。
後ろにはお父さんが立っていた。
ただいま、と反射的に返し、ちらりと母を見る。
「あぁ、お母さんだよ。病院から引き取ってきたんだ」
それもそうだが、ほかにも聞きたいことがある。
カメオが口を開く前に、父は話し出す。
「カメオ、お母さんは好きか?」
もちろん。
「そうか。じゃあ、いいな?」
なにが?
「一緒に死のう。お母さんと一緒に」
…。
…え?
カメオが理解するより先に、父親は花に火を放った。
マッチを擦り、紙に移し、花に放る。
カメオには理解しきれない。
「ここは棺桶だ。カメオ」
「故人の棺桶には、花と思い出の品を一緒に入れる。天国にもっていくんだ」
「この家は文字通り『思い出』が詰まってる。お前と、母さんと、父さんの、3人の思い出が詰まってる」
火が燃え広がる。
生花の香りが焦げ臭い香りに塗り替えられる。
帰ってきた時とは別の意味で、むせ返る。
「一人では逝かせないよ。ウミコ」
「俺も、カメオも、一緒だ。」
「君も言ってただろう?また3人で暮らしたいって」
「天国で一緒に暮らそう。3人で」
家は炎に包まれ、全焼した。
その焼け跡から3人の遺体が発見されたという。
「都会はこんなに明るいのか!!」「1ブックマーク」
故郷に別れを告げて、今日からいよいよ新生活がスタート。そんなウミオは、交わるはずのない{“あるもの”}が交わっているのを発見し、驚愕した。
それもそのはず。ウミオは田舎生まれ田舎育ち。都会に足を踏み入れたのは、今日が人生で初めてなのだ。
ウミオが驚いた{“あるもの”}とは何だったのだろう?
それもそのはず。ウミオは田舎生まれ田舎育ち。都会に足を踏み入れたのは、今日が人生で初めてなのだ。
ウミオが驚いた{“あるもの”}とは何だったのだろう?
20年03月11日 01:20
【20の扉】 [NSGN]
【20の扉】 [NSGN]

解決済みᕦ(ò_óˇ)ᕤ
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スクランブル交差点に遭遇したウミオは、交差点の真ん中で、横断歩道がバッテンを作って交わっているのを発見したのだった。
ウミオはその後、信号が変わったと同時に縦横無尽に歩き出す歩行者を見て、もっとびっくりすることだろう。初めての都会は驚きの連続。
ウミオはその後、信号が変わったと同時に縦横無尽に歩き出す歩行者を見て、もっとびっくりすることだろう。初めての都会は驚きの連続。
「誰のせいか」「1ブックマーク」
向上心の高い会社員カメオ。
カメオは自分自身の出世のために一生懸命会社で働き、上司たちにも認められる結果を出して、同僚たちにも讃えられた。
しかし、そのためにカメオは以前よりも自分の出世の可能性が少なくなったと思ったという。
一体どういうことだろう?
カメオは自分自身の出世のために一生懸命会社で働き、上司たちにも認められる結果を出して、同僚たちにも讃えられた。
しかし、そのためにカメオは以前よりも自分の出世の可能性が少なくなったと思ったという。
一体どういうことだろう?
18年09月02日 00:24
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]
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カメオ(新入社員時)「年功序列というのは古い!勤続年数や年齢で出世が優先されるなんておかしいではないか!実力のみで出世を決めるべきだ!(そうすればきっと若い自分でも出世の可能性が生まれる!)」
こう考えたカメオは会社に年功序列ではなく実力によって出世を決める成果主義の方針へ変更するようにしつこく会社に働きかけた。
そんなカメオの頑張りもあり、上司たちも認めてついにその希望は叶えられたのだ!……何年も後になって。
カメオ(中年)「……優秀な後輩たちがドンドン出世して俺を追い抜いていく……成果主義になって俺を讃えていた同僚たちも……あぁクソ!成果主義じゃ、俺よりも優秀なヤツがいる限り出世なんて無理だ。若いころはもっと自分は出来る奴だと思っていたんだ……年功序列のままだったら、今頃は俺だってもっと出世できたのになぁ……」
実際にカメオが(そもそも会社が年功序列制度のままであったとしても)出世できるかどうかは疑問である……。
こう考えたカメオは会社に年功序列ではなく実力によって出世を決める成果主義の方針へ変更するようにしつこく会社に働きかけた。
そんなカメオの頑張りもあり、上司たちも認めてついにその希望は叶えられたのだ!……何年も後になって。
カメオ(中年)「……優秀な後輩たちがドンドン出世して俺を追い抜いていく……成果主義になって俺を讃えていた同僚たちも……あぁクソ!成果主義じゃ、俺よりも優秀なヤツがいる限り出世なんて無理だ。若いころはもっと自分は出来る奴だと思っていたんだ……年功序列のままだったら、今頃は俺だってもっと出世できたのになぁ……」
実際にカメオが(そもそも会社が年功序列制度のままであったとしても)出世できるかどうかは疑問である……。