みんなのブックマーク

「毎日飲みたい味噌汁」に心奪われ「2ブックマーク」
{「毎日ウミコさんの味噌汁が飲みたい」}

ウミコにそうプロポーズしたカメオ。
そんなカメオの言葉に大層喜んだウミコは、別の男性との結婚を心に決めた。

一体どういうことだろう?
23年11月30日 22:55
【ウミガメのスープ】 [布袋ナイ]

寒い日が続く今日この頃。味噌汁がさらに美味しくなる季節ですね。




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【簡易解説】

ウミコはカメオの父の恋人。
カメオの言葉の言葉に大層喜んだウミコは、カメオの義母になる意思を固め、カメオの父と結婚することにした。

【解説】
カメオくんには、好きな人がいます。
それは、よくお家に遊びに来る、ウミコさんという女の人です。
カメオくんは、優しくて、料理上手なウミコさんと、ずっと一緒にいたいと思っていました。

そんなある日、カメオくんはふと思いつきました。
ウミコさんと結婚すれば、ずっと一緒にいられるんじゃないか、と。

幸いにしてカメオくんは、ウミコさんにぴったりなプロポーズの言葉を知っていました。
だから、ウミコさんがカメオの家で晩御飯を作っているときに、こう言ったんです。

{「毎日ウミコさんの味噌汁が飲みたい!」}
って。

そんなカメオの言葉に何度も何度も頷いて、ウミコさんは言いました。

{「私も、毎日カメオくんにお味噌汁を作ってあげたい。」}
って。

かくして、2人は夫婦……ではなく、義母子となりました。
ウミコさんは、カメオくんのプロポーズの言葉に勇気付けられて、カメオくんのお父さん…ウミオくんからのプロポーズを受ける事にしたのでした。

考えていた形とはちがうけれども、ウミコさんとずっと一緒にいられることに、カメオくんは喜びました。
これからは、大好きなウミコさんがお母さんになるのですから。
けれども、自分のプロポーズには答えが無いのに、お父さんはウミコさんと結婚できるらしいことに、モヤモヤした気持ちが無いわけではありません。
だからカメオくんは、今日のお父さんの分のお味噌汁を、少し少なめに盛ってしまおうと決めたのでした。
勇者の誕生「2ブックマーク」
カメオは伝説の大魔王アザゼルを倒す運命にあると神に告げられた

それを知った人々は絶望した

何故?

【参加テーマ・魔王と言えば?】
23年12月04日 22:36
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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伝説の大魔王アザゼルは神話の時代に神に封印された破壊の化身である

その破壊力は一撃で大陸を粉々にしたと言われる

カメオがそのアザゼルを倒すと言う事はアザゼルの復活を意味する

神託通りならカメオはアザゼルを倒すだろう。しかしその際にこの世界にどれほどの被害をもたらすか
男はある看板を設置した。
看板は漢字に丁寧に振り仮名が振ってあったのだが、いくつか振り仮名が間違っているところもあった。
しかし、誰もその間違いを指摘することはなく、時には男に感謝をしたという。

一体なぜ?
23年12月05日 17:33
【ウミガメのスープ】 [花舞月夜]



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男は{避難場所(避難所)}を示す看板を設置した。
その看板には避難場所(避難所)という漢字の振り仮名として{にげるところ}と書かれていた。
そのことから、{難しい漢字や言葉をまだ理解出来ない}子供や日本語勉強中の外国人でも簡単に看板の意味がすぐに理解出来、災害時に多くの人の命が助かったことから、男は感謝されたのだった。
終末世界の行商人「2ブックマーク」
地球に落ちた隕石は、大規模な気候変動を引き起こし、人類の大半は死滅した。
この地球上で生きているのは、たったの五人。
……少なくとも、俺が知る範囲では。
そんな世界で、俺は行商人として旅をしている。

何故だと思う?
23年11月22日 00:35
【ウミガメのスープ】 [まんと]



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滅亡に際して、シェルターに非難できたのは、俺たち家族だけだった。
チビたちに、人類が滅びちまったなんて、言えねぇだろう?

行商人として活動できるってことは、
モノを売る相手がいるってことだ。

だから俺は、行商人として語ってやるんだ。

「東には賑やかな港があってな……」
「西の海には、……」

ガキたちが俺の嘘に気がつく前に、
他の生き残りが見つかりゃあいいんだけどな。
ダークヒーローズ「2ブックマーク」
人を殺してしまい、殺人の発覚を恐れて死体を始末したカメコ。

死体の始末には複数人の協力者がいたのだが、彼らはみな悪人ではなくむしろ善人であったという。

一体なぜだろうか?
23年12月08日 18:34
【ウミガメのスープ】 [ぺてー]

12/10(日)22:00までの予定です!




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【A.】 彼らはスーツケースの中身が死体であるとは知らず、重い荷物を運んでいる人に手を差し伸べただけであったため。


カメコが死体をスーツケースに入れ、自宅から遠く離れた人気のない場所まで運んで捨てたときの出来事である。


カメオ「{お荷物お持ちしましょうか?}上まで運びますよ。」

カメコ「え?あ、いや、」

カメオ「こう見えても力持ちなので、お気遣いなく!」

カメコ「あ、ありがとうございます。」

カメオ(重くね…?)


ウミオ「{お荷物お持ちしましょうか?}階段は大変でしょう。」

カメコ「え?あ、いや、」

ウミオ「遠慮しなくても大丈夫ですよ!」

カメコ「あ、ありがとうございます。」

ウミオ(重くね…?)


ラテオ「{お荷物お持ちしましょうか?}」

カメコ(またか……)