(今、5人いるよ)談話室
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みんなのGood

納得感:2票
カメコには捨てたいぬいぐるみがあった。
しかし、どんなに遠くに捨ててもぬいぐるみはその日のうちにカメコのもとへ帰ってくる。
なんとか捨てようとあらゆる方法を試していたが無駄で困っていた。

そんなある日、カメコは捨てたぬいぐるみが帰ってこなかったことに恐怖を感じた。いったいなぜ?
26年05月30日 22:01
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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実はカメコのぬいぐるみを拾って持ち帰っていたのは飼い犬のジョンでした。


以前カメコが落としたぬいぐるみを拾って持ってきたところ
カメコに褒められたのをジョンはずっと覚えていました。


そのため夜な夜な家から抜け出しカメコの匂いが付いたぬいぐるみを持ち帰りそっとカメコの元へと届けていたのです。



カメコがそれに気づいたのはジョンの姿が見当たらなかったからでした。

今回ぬいぐるみをいつもより遠く険しく戻って来れない場所まで捨ててしまったのでぬいぐるみを取りに行ったジョンも戻ってくることはなかったのです…





ジョン(´・ω・`)お前だったのか

いつもぬいぐるみをくれていたのは
ヨルシカ「2Good」
納得感:2票
男が寝ないで起きていたことで、数人の男女から「お化けだ!」と驚かれることになった。
何があったのだろう?
26年05月27日 08:38
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]

うらめしや




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男は保育園児。お休みの日に仲良しのお友達数人とたっぷり遊び、遊び疲れたお友達がお昼寝のために帰ったあとも1人遊び続け、そのままお昼寝しないで夜を迎えた。
そのことはママ友のLINEグループで共有され、お友達のママ・パパから「体力おばけだ!」と驚かれることになったのだった。
納得感:2票
仕事仲間からの人望も厚く、子供からも大人気だった働き者のカメオだったが、心無い言葉のせいでなまけものになってしまった。
どういうことだろう?
26年06月01日 00:07
【ウミガメのスープ】 []



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カメオは着ぐるみのアルバイトで稼いでいた。
着ぐるみの中でも一際暑くて大変なクマの着ぐるみを着てイキイキ働くカメオはバイト仲間や雇い主からの信頼も厚く、子供達からも大人気。
しかし、そこに一通の心無い電話が。
「このご時世にクマの着ぐるみなんてなんて非常識なのかしら! 今すぐ対応しないと大っぴらに抗議させていただきますからね!」
電話に従うのは癪に障るがそれ以外に手立てもないと考えた雇い主はカメオの着ぐるみを使われていなかったナマケモノの着ぐるみに変えたのだった。
最初はカメオも渋い顔をしたし子供達も若干気味悪がったが、カメオがいつも通り仕事をすると子供達も中身がカメオであることに気付きすぐに大人気になりましたとさ。
黒歴史にサヨナラを「2Good」
トリック:1票物語:1票
私は今日、子どものころ近所の空き地に埋めたタイムカプセルを掘り出した。
中身は、よくある未来の自分への手紙というやつだ。

「よう、元気か? 大人の俺!絶世の美女と結婚してるんだろうな。
 タワマンとか住んでてよ。車はポルシェかな。ちくしょー、うらやましいぜ!」

読んでるうちに泣けてきた。

(ちなみに私は今現在、モデルと結婚して、ついでに愛人も三人いる。
タワマンは都心に五棟持っているし、車は面倒で数えてないが、二十台はあるはず)


いったいどういう事だろう?
26年06月06日 22:23
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



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(末尾に要約あります)

地元の空き地が大型再開発予定地になったニュースを見て、ふと思い出した。
たしか小学校の頃、当時のともだちと埋めたタイムカプセルのことを。
気になって仕方がなくなり、私は重機が入る前の現場へ向かった。

空き地の隅。赤ペンキが剥げかけたコンクリートの境界杭。
「ここから三歩、木の方へ歩いた場所」子どもにしかわからない雑な目印。
掘り返していると、マサトの声が不意によみがえった。
「大人になったら一緒に掘りおこそうな!」

いつも騒がしくて、箸が転んでも爆笑するような、底抜けに明るいバカだった。
タイムカプセルを埋めた数日後、自転車事故であっけなく死んだ。
私はいつしかあいつの不在に慣れ、時と共にその存在さえ忘れていた。

錆びた缶は案外あっさり見つかり、中には二通の手紙が入っていた。
一つは私の字。もう一つは、見覚えのある、あの汚い字だった。
マサトが、未来のマサトへ宛てた手紙。

「よう、元気か? 大人の俺!絶世の美女と結婚してるんだろうな。
 タワマンとか住んでてよ。車はポルシェかな。ちくしょー、うらやましいぜ!」

あまりに無邪気で、あまりに馬鹿げた言葉だった。
……マサトは、この手紙を開けることさえできなかったのに。
気づけば、涙で文字が滲んでいた。



-要約-
「未来の自分への手紙」は、子どもの頃に亡くなったともだちが書いたもの。
迎えられなかった“未来”を前に、"私"は涙した。
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ある日カメオは写真を撮ってもらった。その写真はよく撮れており、見た瞬間カメオは満足したが、その1時間後、ため息をついてそれを捨ててしまった。一体どういうことか?
26年05月30日 08:25
【ウミガメのスープ】 [てる]

∞闇スープ6/6(土)に〆ます📷




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就活中のカメオは履歴書用の証明写真を撮った。目線も表情も服装も印象よく撮れていたが、家に帰っていざ履歴書を作成しようとしたとき…
「あれ?証明写真のサイズがデカい…」
なんとか枠内に収まるように切ってはみたものの、顔面ドアップの写真になってしまった。
カメオはため息をついてそれを捨て、改めて証明写真を撮りに出かけたのだった。