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みんなのGood

無邪気な監視者「2Good」
トリック:1票納得感:1票
とある夫婦が、ひそかに頭を悩ませていた。
彼らが困惑しているのは、どうやら新居の玄関先で常時繰り広げられる、ある特定の出来事についてらしい。
その行為の主体が悪気を持っていないことは、夫婦もよく理解しているという。
だが、それにもかかわらず、彼らは日々の安寧を妨げられるような、説明しがたい落ち着かなさを視線から感じていた。

一体、この夫婦を悩ませる「犯人」の行為とは、どのようなものだったのだろうか?
その詳細を明らかにしてほしい。
26年05月01日 20:40
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

無限闇・🐢進行です。5月末で終了。ヒントが必要な方は質問欄へ。🎉1名




解説を見る
その夫婦とは、玄関の軒先に巣を構えたツバメの夫婦だった。
彼らが困惑していたのは、どうやらその巣が、家の子供たちの「観察日記」の題材に選ばれてしまったためらしい。
巣のすぐそばには『小型カメラ』が設置され、子供たちは毎日、そのレンズを通してツバメたちの生活を熱心に記録していた。
そのため、ツバメ夫婦は、悪意のない純粋な好奇心によって、彼らの日常が常に『巨大な眼差しで覗き見』されている状態にあり、それが彼らの困惑の理由だったのだ。
差がない「2Good」
トリック:2票
引き算以外はなんでもござれ
とキャッチコピーがついた売れ筋の商品。

この商品を取り扱っている店舗として、最も適切なものを以下の3択から選べ(※選んだ理由も示すこと)。
ただし、商品には計算機能や数字の表示機能は付いていないものとする。

・家電量販店
・洋服店
・スーパーマーケット
26年06月13日 19:00
【20の扉】 [アカシアン]

S・A・G・A




解説を見る
▽解説
今売れ筋の新商品!
「ウミガメ印のタレ」!

使いやすい液状タレで、
味付けに足してもおいしい!
ドレッシング感覚でサラダにかけても楽しめる!
なんとなんと、水やお湯で割ってつけダレにも!

引き算以外はなんでもござれ」のすぐれもの!!
お買い求めはお近くのスーパーで!


▽解説の解説
味付けに足しても、直接かけても、お湯や水で割っても楽しめる万能ダレ。
まさに「引き算以外はなんでもござれ」だ。
全国のスーパーマーケットで好評発売中。
なまひとつ「2Good」
トリック:2票
カメメちゃんが焼き鳥の肉を串から外しているのを見て、ぼくは「わざわざいいのに」と思った。

そんなカメメちゃんが人の唐揚げにレモンをしぼろうとしていたので、ぼくは意を決して彼女を取り押さえた。

なぜそこまで・・・?
カメメちゃんびっくりするじゃん・・・。
26年06月24日 20:10
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

とりあえず




解説を見る
▽解説
カメメちゃん「はい、いただきます!👤🍋」

ぼく「キャーーーー!!!
人がカリカリに揚がっているゥ!!!
確保ォ!確保ォー!!!」


▽解説の解説
カメメちゃんが人間の唐揚げにレモンをしぼろうとしていたので、ぼくは意を決して食人趣味の彼女を取り押さえた。
ぼく、逃げ出さずによく頑張ったと思いませんか?
納得感:2票
普段白い車に乗っているケンジは、
18日に帰省する娘マユカを、12時に駅まで迎えに行く約束をしていた。
だが。
急きょ、前日土曜日に車を修理に出すことになってしまったケンジは、
マユカに当日は代車となる赤い車で迎えに行くことになると告げた。
と、同時に。

12時には迎えに行けなくなったから、駅でしばらく時間を潰してくれ、と頼んだ。
なぜ12時に迎えに行けなくなったのだろうか。
26年06月25日 01:30
【ウミガメのスープ】 [油獣]



解説を見る
その日、ワールドカップの中継を見たいと思っていたケンジ。
当初、マユカを迎えに行く間は、運転中の車内でワールドカップのテレビ中継を見れば(聴けば)いいと思っていたが、
所有車の修理で使う事になった代車には、テレビもラジオも付いていなかったため、
時間をずらしてもらい、家で中継を最後まで見てから、迎えに行きたいと思ったのだった。
漸近線上の私「2Good」
物語:2票
昴は数学を教えていた。
昴は本当は数学の教師ではない。
しかし、那月は昴が教えている内容を完全に理解していた。
そんな那月の様子を見た昴は動揺し、うまく数学を教えられなくなった。

一体なぜ?
26年06月26日 22:45
【ウミガメのスープ】 [kfive]



解説を見る
簡易解説
クラスメートの那月に質問を受け、答えていた昴。
那月が、質問してきた内容を完全に理解していることを知って、本当は那月が自分と話すきっかけを作るために質問してきたことを知った。





-Story-

放課後、今日は母の迎えが遅くなると聞いた昴は、母が迎えに来るまで教室に残って勉強していた。


◇◇◇◇◇


「ねぇ、ここ、わかんないから教えてくれない?」
そう、那月さんに話しかけられた。
那月さんとはあまり話したことがない。
よく放課後に学校に残っているのを見たことがあるので、勉強熱心だなという印象だけがある。

「わかった。いいよ。」
「ありがとう。数学って本当に難しいよね。」

尋ねられたのはあまり難易度の高くない問題だった。
那月さんってもっと頭良いと思っていたけど、この問題、分かんないのか。
意外だな…。

「これは、解の公式を利用して……こうやって解くんだよ。」
「なるほど、ありがとう。昴君って頭良いね。この問題も教えてくれない?」

質問されたのは、さっきより難しい問題だった。

「えっと、これはこうして、…ここから解の公式を使うんだよな。だから、答えはX=3だと思う。」
「なるほどね、ありがとう。」

俺は違和感を感じた。
なんか、さっきから那月さんはメモを取っている様子がない。
本当にこの問題が分かっていないのならば、解法のメモくらいは聞きながらするのではないか?

俺は那月さんのノートを覗き込んだ。
すると、やはり那月さんはさっきの問題を自力で解くことができていた。
『2次関数のグラフの形より、



X=4』

解説書を見ると、この問題の答えはX=4だった。
しかも、俺が教えたやり方は正しくなく、那月さんのやり方こそが模範解答に沿った正しいやり方だった。

那月さん、この問題分かってるじゃん。
じゃあ、なんで俺に聞いたんだ…?
そう思いながら、顔を上げて那月さんの様子を見た。

…。
那月さんと目が合った。
那月さんは顔を赤らめてこう言った。
「あっ、いや、なんでも、、ない、よ。」
明らかに慌てている。
「あっ…この問題も教えてほしいな。」
その時、俺は全てを理解した。
那月さんは俺と話すきっかけをつくるために、俺に質問してきたんだ。
自分はこの問題を理解しているのに。

その後、俺はそのことが気になりすぎて、那月さんに上手く数学を教えられなくなった。


◇◇◇◇◇


俺が那月を1人の女子として意識し始めたのはその頃からだっただろうか。

シンディ
やっほ~シンディだよ~
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