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みんなのGood

ドッペルストリート「2Good」
トリック:1票物語:1票
ある町のメインストリートから外れた裏通り。
そこは通称『ドッペル通り』と呼ばれている。

「この通りにはドッペルゲンガーが出没する」という噂が
住民の間で、先代から子へと代々受け継がれているのである。

・・・
ある日の夜中、青ざめた顔の息子が相談してきた。
曰く、『ドッペル通り』で自分のドッペルゲンガーを見てしまったとのことだった。

言い伝えでは「自分のドッペルゲンガーに遭遇した人間は死ぬ」のだとか。


さて、泣きながら死の恐怖に怯える息子に対して、
貴方が息子君の父なら、何と声をかけるべきだと思う?


※最終解答は、必ずセリフ形式(自分=父の一人称視点)で書いてください。
※理由も含めて解答してください。
※解答は固定文言ではないので、理由優先で正解出します。
26年02月14日 23:21
【20の扉】 [るょ]



解説を見る
いわゆる大人のお店が立ち並ぶ『ドッペル通り』。
そこでは仕事に疲れたドッペルゲンガーたちが、己の欲望のはけ口を探し彷徨っている。

周りの大人達は結託して、
「そこにはドッペルゲンガーが出没するから近寄るな」と子供に言い聞かせていた。

そう、この通りでは、どのような醜態が見られても、それはドッペルゲンガーがやったことになるのだ。

息子はドッペルゲンガーを見てしまったと怯えている。
自分のドッペルゲンガーを見てしまったと、自分本人に報告してきたのだ。

もちろん、それはドッペルゲンガーではない。
大人のお店に入店する自分の姿を見られてしまったのである。

「ドッペル通りに行ったら死んじゃうよ。お父さん、死なないで。」

泣きじゃくる息子に対して、自分はこう声をかけたのだった。


「…あんなところ行かないから大丈夫だよ。
 でも心配かけるといけないから、母さんには内緒にしとこうか。」



なお、自分の一人称は注意書きの通り「自分」なので、紛らわしかったら申し訳ない。
なにぶん、厳格な家で育ったもので…。


正解条件:
妻への口止め、または妻にそれを報告したかどうかの確認が含まれていること
トリック:2票
消失マジックが得意なマジシャン・ウミオがマジック中の事故で、新人アシスタントの弱井ヨワコを死なせてしまった。

その日から数日間、いつもウミオのそばにいたベテランアシスタント・強井ツヨミが何度も消えることになったという。
どういう状況?
26年02月16日 23:10
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

またしても!第4弾!




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▽解説
・見本テレビ
業務上過失致死の容疑でマジシャンの海野雨澪(うみの・うみお)容疑者が逮捕されたマジック死亡事故。

👩🏻👤

関係者への取材で、その真相が徐々に明らかになってきました。

・テレビ夕日
さて、マジック死亡事故の続報です。テロリン

👩🏻👤

事故の瞬間、弱井さんの身に何が起こったのでしょうか。

・ティービーです
人気絶頂の女性マジシャンが起こした死亡事故・・・。

👩🏻👤

いったい、その時現場では何が───。

・無事テレビ
続いてはマジック死亡事故の続報です。

👩🏻👤

業務上過失致死の疑いで逮捕されたマジシャンの海野容疑者は・・・。

▽解説の解説
マジシャン・ウミオがマジック事故による過失致死の疑いで逮捕された。
入手したウミオの写真を各テレビ局が放送する際、ウミオのすぐ隣に映り込んでいたツヨミがモザイクや黒塗り等で消されたのだ。
まよい公園「2Good」
納得感:2票
散歩中、気の向くまま歩いてたどり着いた公園で休憩しようとした男は、
道に迷っていたわけではないのに、どの道を通ってここに来たのか思い出せず、交番を探し始めた。
一体なぜ?
26年02月18日 21:52
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



解説を見る
男はベンチに腰を下ろした瞬間、違和感がして後ろポケットに手をやった。――家の鍵がない。
家を出るとき、鍵を掛けてポケットに入れたのは覚えている。となると、落としたのは家から公園まで歩いてきた途中のどこかだ。
ところがその日は気の向くまま歩いていたせいで、どの道を通ってここに来たのかがはっきり思い出せない。

探すにしても当てがない。
男はやみくもに歩き回る前に、まず鍵が届いていないか確かめようと、公園から一番近い交番を探すのだった。
手牌声顰めず「2Good」
物語:1票納得感:1票

調理中時間を計りたいと言ったヨルにスマホを渡したが、彼は画面に一瞬触れただけだった。
どうして?
26年02月20日 15:15
【ウミガメのスープ】 [水平太郎☆]

要スマホ知識 今




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画面の自動消灯時間を把握しているヨルは触れてディスプレイが点灯したあと画面が消えるまでの時間をタイマー代わりとした
物語:1票納得感:1票
料理が好きなミカは、買い物に行く際に手袋をはめるようにしていたのだが
結婚してからは、手袋をはめずに買い物に行くようになった。
いったいなぜだろうか?
26年02月28日 13:14
【ウミガメのスープ】 []

君の冷えた左手を僕の右ポケットにお招きする話…ではありません




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ミカは一人暮らし。料理が好きなので、基本的に自炊をしている。
そんなミカはスーパーでバラ売りの野菜を買うことが多く、きゅうりやジャガイモなど1〜2個を手に取り、ロールで設置されているビニール袋に入れてからカゴへ入れる。
その際に上手くビニール袋が開けられず、毎回手こずっていた。
指先を舐めるのは少し気が引けるし…そう思ったミカは、薄手のゴム手袋を利き手にはめるようにした。
これが滑り止めになって、ビニール袋がストレスなく開けられるようになった。

しばらくして結婚し、夫の実家に嫁いだミカ。
家族分の料理を作ることになったので、当然買い出しの量も増える。
野菜をバラではなく袋入りで買うことが常となったミカは、ビニール袋を利用する機会もほぼ無くなり、手袋をはめる必要がなくなったのだ。