「今日も冷たい雨が降る」「2Good」
トリック:1票納得感:1票
その夜は冷たい雨が降っていました。
雨に濡れたその男は偶然通りがかったタクシーを止めました。タクシーの方も男を見て、男の目の前に停まりました。
なのに、タクシーは男が乗り込むのを待たずに、走り去ってしまったんです。
滅多にタクシーなんか通らない通りですよ。恨んだり、怒ったりして当然じゃないですか。なのに、男は全然そんな様子はなかったんです。
どうしてだと思いますか?
雨に濡れたその男は偶然通りがかったタクシーを止めました。タクシーの方も男を見て、男の目の前に停まりました。
なのに、タクシーは男が乗り込むのを待たずに、走り去ってしまったんです。
滅多にタクシーなんか通らない通りですよ。恨んだり、怒ったりして当然じゃないですか。なのに、男は全然そんな様子はなかったんです。
どうしてだと思いますか?
26年04月03日 20:41
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]

タイトルは中島みゆきの『空と君のあいだに』から
解説を見る
交通整理のバイトをしていた男は、対向車を先に通すためにタクシーに止まるように合図を出した。タクシーの方も合図を確認して停止した。対向車が通り過ぎ、男が進むように合図すると、タクシーはそのまま走り去っていった。
そうして男はバイトの時間が終わるまで寒さに耐えながら誘導棒を振り続けるのだった。
そうして男はバイトの時間が終わるまで寒さに耐えながら誘導棒を振り続けるのだった。
「同病相憐れまず」「2Good」
物語:1票納得感:1票
"葬式で笑っちゃう病"に罹患し入院中の太郎は、
隣のベッドの患者も同じ病気だと知った瞬間、怒りが湧いてきた。
なぜだろう?
※病名は架空のものです
隣のベッドの患者も同じ病気だと知った瞬間、怒りが湧いてきた。
なぜだろう?
※病名は架空のものです
26年04月04日 22:11
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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太郎が暇を持て余し、何気なく隣の患者のプレートを盗み見ると、
『葬式で笑っちゃう病/〇〇太郎/投薬・経過観察中』
「ってこれ俺のプレートじゃん。大丈夫かよこの病院!(怒)」
・
・
・
・
・
「待てよ? じゃあ、俺の方は……」
『髪の毛フサフサ病/〇〇涼介/明日・頭部全脱毛手術予定』
「っておい!(怒×2)」
-補足-
患者プレートの取り違えに気づき、医療ミスを恐れ病院に対して怒りが湧いた。
(解答4行目以降はおまけです)
『葬式で笑っちゃう病/〇〇太郎/投薬・経過観察中』
「ってこれ俺のプレートじゃん。大丈夫かよこの病院!(怒)」
・
・
・
・
・
「待てよ? じゃあ、俺の方は……」
『髪の毛フサフサ病/〇〇涼介/明日・頭部全脱毛手術予定』
「っておい!(怒×2)」
-補足-
患者プレートの取り違えに気づき、医療ミスを恐れ病院に対して怒りが湧いた。
(解答4行目以降はおまけです)
「ウミコの評価が変わらなかった理由」「2Good」
物語:1票納得感:1票
今日はお休みの日で学校の仲の良い友人らがだれ一人欠けることもなく集まっていた。
教師の姿がない今日はみんなで午前中からウミガメアイランドというテーマパークに行くのである。
みんなで学校のこと・友達のこと・親への愚痴・タレントの不倫・政治家の不誠実さ・明日の天気などワイワイと会話しながら歩いていると‥‥
その道中、ウミコが、最も親しい友人のカメコに顔を向け、まるで天気の話でもするように淡々と告げた。
「私、実はうそをついています、今までに‥‥」
と。
その言葉に、カメコは目を丸くして「え?どういうこと?」と驚きの声を上げた。周囲に一緒にいた友人たちも、その発言を聞きつけ、どよめきが広がった。
無理もない。ウミコといえば、友人たちの間では「正直者」として通っており、これまで嘘をついたことなど一度もないと信じられていたからだ。
今日の今までも、カメコを含め、誰もがウミコと何の疑いもなく普通に会話を交わしていた。
カメコや友人たちの困惑をよそに、ウミコは満足そうな表情を浮かべると、「さぁ早くウミガメアイランドに行きましょう」と告げて再び歩き出した。
やがてみんなもあとをついて歩きはじめたが、ざわめきは一向に収まる気配がなかった。
実際、ウミコは今までに自分の発した言葉が嘘があると確信していた。
だが、カメコも、そして周りの友人たちも、ただ驚くばかりで、その真意を全く理解できなかった。
ウミコの友人であるあなた(挑戦者さん)は、歩きながらこの状況を理解できるだろうか?
本題:ウミコの言動の、その詳細を解き明かしてほしい。
教師の姿がない今日はみんなで午前中からウミガメアイランドというテーマパークに行くのである。
みんなで学校のこと・友達のこと・親への愚痴・タレントの不倫・政治家の不誠実さ・明日の天気などワイワイと会話しながら歩いていると‥‥
その道中、ウミコが、最も親しい友人のカメコに顔を向け、まるで天気の話でもするように淡々と告げた。
「私、実はうそをついています、今までに‥‥」
と。
その言葉に、カメコは目を丸くして「え?どういうこと?」と驚きの声を上げた。周囲に一緒にいた友人たちも、その発言を聞きつけ、どよめきが広がった。
無理もない。ウミコといえば、友人たちの間では「正直者」として通っており、これまで嘘をついたことなど一度もないと信じられていたからだ。
今日の今までも、カメコを含め、誰もがウミコと何の疑いもなく普通に会話を交わしていた。
カメコや友人たちの困惑をよそに、ウミコは満足そうな表情を浮かべると、「さぁ早くウミガメアイランドに行きましょう」と告げて再び歩き出した。
やがてみんなもあとをついて歩きはじめたが、ざわめきは一向に収まる気配がなかった。
実際、ウミコは今までに自分の発した言葉が嘘があると確信していた。
だが、カメコも、そして周りの友人たちも、ただ驚くばかりで、その真意を全く理解できなかった。
ウミコの友人であるあなた(挑戦者さん)は、歩きながらこの状況を理解できるだろうか?
本題:ウミコの言動の、その詳細を解き明かしてほしい。
26年03月27日 20:59
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉4名(🔫3名)でした。
解説を見る
ウミガメアイランドに到着してからしばらくしてもまだ納得がいかない様子のカメコが、ウミガメアイランド内で昼食をとっているウミコに問いかけた。
「ねぇ、ウミコ、本当に嘘ついたの?」
ウミコは真剣な顔で「うん、そう」と答える。
カメコはさらに食い下がった。
「いつ?いつも正直だから、どれが嘘だったのか全然わからなかったよ」
するとウミコは、まっすぐにカメコを見つめて答えた。
「『私、実はうそをついています、今までに‥‥』って言ったよ?」
カメコはハッとしたように尋ねた。「え?もしかして、あの言葉自体が嘘だったの?」
‥‥ウミコは静かに頷いた。「‥‥うん‥‥」
そう、ウミコが言った『私、実はうそをついています、今までに‥‥』という言葉自体が、実は嘘だったのである。
これは、エイプリルフールのジョークとして、正直者のウミコが精一杯ひねり出した「渾身のネタ」だったのだ。
だが、『私、実はうそをついています、今までに‥‥』を後から聞いた者は、この言葉自体が嘘であるなら正直に話しているようにしか聞こえない(”嘘を言った”と嘘偽りなく正直に言っている)。
この軽微な嘘は、後にその真相を知った友人ら全員の間でも、ウミコの「正直者」という評価を微塵も揺るがすことはなかった。
むしろ、そのユーモアと正直さの絶妙なバランスに、皆が感心するばかりだった。
余談:正解した皆さんおめでとうございます。
この問題、”嘘のテーマ”や後付けしたタグからエイプリルフールを直感的に当てた人も多いと思いますが、実は問題文だけで4月1日を高濃度で抽出できるって気づきましたでしょうか?
「ねぇ、ウミコ、本当に嘘ついたの?」
ウミコは真剣な顔で「うん、そう」と答える。
カメコはさらに食い下がった。
「いつ?いつも正直だから、どれが嘘だったのか全然わからなかったよ」
するとウミコは、まっすぐにカメコを見つめて答えた。
「『私、実はうそをついています、今までに‥‥』って言ったよ?」
カメコはハッとしたように尋ねた。「え?もしかして、あの言葉自体が嘘だったの?」
‥‥ウミコは静かに頷いた。「‥‥うん‥‥」
そう、ウミコが言った『私、実はうそをついています、今までに‥‥』という言葉自体が、実は嘘だったのである。
これは、エイプリルフールのジョークとして、正直者のウミコが精一杯ひねり出した「渾身のネタ」だったのだ。
だが、『私、実はうそをついています、今までに‥‥』を後から聞いた者は、この言葉自体が嘘であるなら正直に話しているようにしか聞こえない(”嘘を言った”と嘘偽りなく正直に言っている)。
この軽微な嘘は、後にその真相を知った友人ら全員の間でも、ウミコの「正直者」という評価を微塵も揺るがすことはなかった。
むしろ、そのユーモアと正直さの絶妙なバランスに、皆が感心するばかりだった。
余談:正解した皆さんおめでとうございます。
この問題、”嘘のテーマ”や後付けしたタグからエイプリルフールを直感的に当てた人も多いと思いますが、実は問題文だけで4月1日を高濃度で抽出できるって気づきましたでしょうか?
「サイダー瓶を割らないために」「1Good」
納得感:1票
男は「これ以上は不味い!」と思い、わざと力を緩めたのかもしれない。
これが中国での話だったとき、男の手が触れているものを漢字一文字で答えよ。
これが中国での話だったとき、男の手が触れているものを漢字一文字で答えよ。
22年06月08日 10:23
【20の扉】 [ごらんしん]
【20の扉】 [ごらんしん]

要知識(終了しました)
解説を見る
矢
解説
現在の中国地方一帯を治めた戦国大名である毛利元就は「こうやって矢を三本束ねると折れないだろ」と息子たちに話しながら「これ以上力をかけると折れてしまう!それは不味い!」と思って力を緩めたのかもしれない。
「三矢の教え
安芸高田少年自然の家にある三矢の訓碑
この逸話のエピソードは、概ね次の通りである。
晩年の元就が病床に伏していたある日、隆元・元春・隆景の3人が枕許に呼び出された。元就は、まず1本の矢を取って折って見せるが、続いて矢を3本を束ねて折ろうとするが、これは折る事ができなかった。そして元就は、「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と告げた。息子たちは、必ずこの教えに従う事を誓った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(三子教訓状)」
おまけ:タイトルからも「サイダー」→「三ツ矢」→「三矢の教え」という連想で回答にたどり着けます。
解説
現在の中国地方一帯を治めた戦国大名である毛利元就は「こうやって矢を三本束ねると折れないだろ」と息子たちに話しながら「これ以上力をかけると折れてしまう!それは不味い!」と思って力を緩めたのかもしれない。
「三矢の教え
安芸高田少年自然の家にある三矢の訓碑
この逸話のエピソードは、概ね次の通りである。
晩年の元就が病床に伏していたある日、隆元・元春・隆景の3人が枕許に呼び出された。元就は、まず1本の矢を取って折って見せるが、続いて矢を3本を束ねて折ろうとするが、これは折る事ができなかった。そして元就は、「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と告げた。息子たちは、必ずこの教えに従う事を誓った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(三子教訓状)」
おまけ:タイトルからも「サイダー」→「三ツ矢」→「三矢の教え」という連想で回答にたどり着けます。
「母帰る」「1Good」
納得感:1票
自宅の片隅でナスやキュウリを見た少年は、いなくなった母親が帰ってくるかもしれないと思ったという。
なぜ?
なぜ?
22年06月11日 00:00
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

お前を嫁に・・・貰う前に・・・(ご参加ありがとうございました。)
解説を見る
ガチャ ただいまー
しーん・・・
鍵を開けて自宅に入ると母がいない。
15:45。夕食の買い出しにでも出かけたのだろうか。
手洗いうがいをしようと洗面所に向かうと、チラシを再利用した1枚のメモ書きが足下に落ちていた。
「ナス
キュウリ
ピーマン
レタス
豚ひき肉
とうふ(木綿)
麻婆ナスのもと
ごま油
ごまドレッシング
スポンジ」
母さん、買い物のメモ忘れていってんじゃん・・・
メイクした時にでも落としたかな?
・・・まあ、気づいてそのうち帰ってくるかも。
「スマホ持ってれば画像で送れたのになー」
って言ったら、スマホ買ってもらえるかな?
▽解説
少年は、ナスやキュウリなどと書かれた買い物のメモが自宅に落ちていたのを見つけた。
そのため、買い物に出かけた母親が、メモを取りに帰ってくるかもしれないと考えた。
しーん・・・
鍵を開けて自宅に入ると母がいない。
15:45。夕食の買い出しにでも出かけたのだろうか。
手洗いうがいをしようと洗面所に向かうと、チラシを再利用した1枚のメモ書きが足下に落ちていた。
「ナス
キュウリ
ピーマン
レタス
豚ひき肉
とうふ(木綿)
麻婆ナスのもと
ごま油
ごまドレッシング
スポンジ」
母さん、買い物のメモ忘れていってんじゃん・・・
メイクした時にでも落としたかな?
・・・まあ、気づいてそのうち帰ってくるかも。
「スマホ持ってれば画像で送れたのになー」
って言ったら、スマホ買ってもらえるかな?
▽解説
少年は、ナスやキュウリなどと書かれた買い物のメモが自宅に落ちていたのを見つけた。
そのため、買い物に出かけた母親が、メモを取りに帰ってくるかもしれないと考えた。












