「嘘つきは泥棒の始まり」「1Good」
物語:1票
片岡は泥棒を捕まえようと様々な策を講じていた。
その甲斐あって侵入していた泥棒カメオを捕まえることができた。
しかし、片岡はその後カメオを捕まえたことを後悔したという。
どういうことだろう?
その甲斐あって侵入していた泥棒カメオを捕まえることができた。
しかし、片岡はその後カメオを捕まえたことを後悔したという。
どういうことだろう?
26年07月21日 19:13
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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大富豪である片岡の家にある日、一通の予告状が届いた。
『〇月✕日の23時、貴殿の持つ秘宝ウミガメ座のタマゴを頂きに参上する
怪盗ウミーオ』
その予告状を受け取った片岡は不敵に笑い、最新の警備システムをすぐに導入し、警備の人間を増やすなど、ウミーオを捕まえる準備をした。
そうしてウミーオを準備万端で待ち受けていた片岡であったが誤算があった。
そう、泥棒カメオの存在であった。
怪盗の事など知らないカメオはいつものように侵入し、悪事を働こうとしたところを警備システムや警備員に見つかりすぐにお縄となった。
カメオを怪盗ウミーオと勘違いした片岡や警備員達は警戒を緩めてしまった。
不本意ながらも、その隙を見逃すウミーオではない。
予想外の、二度目の警備システムのアラートに油断しきっていた片岡達は慌ててウミガメ座のタマゴのある部屋に駆け込むが、中央の台座には既に秘宝はなく一枚のカードだけが残されていた。
『予想外の珍客が訪れはしたが予告は予告。ウミガメ座のタマゴは頂戴した。
怪盗ウミーオ』
片岡はそのカードを読んで、カメオをウミーオと間違えて逮捕して、挙句油断してしまったことを後悔したのだった。
『〇月✕日の23時、貴殿の持つ秘宝ウミガメ座のタマゴを頂きに参上する
怪盗ウミーオ』
その予告状を受け取った片岡は不敵に笑い、最新の警備システムをすぐに導入し、警備の人間を増やすなど、ウミーオを捕まえる準備をした。
そうしてウミーオを準備万端で待ち受けていた片岡であったが誤算があった。
そう、泥棒カメオの存在であった。
怪盗の事など知らないカメオはいつものように侵入し、悪事を働こうとしたところを警備システムや警備員に見つかりすぐにお縄となった。
カメオを怪盗ウミーオと勘違いした片岡や警備員達は警戒を緩めてしまった。
不本意ながらも、その隙を見逃すウミーオではない。
予想外の、二度目の警備システムのアラートに油断しきっていた片岡達は慌ててウミガメ座のタマゴのある部屋に駆け込むが、中央の台座には既に秘宝はなく一枚のカードだけが残されていた。
『予想外の珍客が訪れはしたが予告は予告。ウミガメ座のタマゴは頂戴した。
怪盗ウミーオ』
片岡はそのカードを読んで、カメオをウミーオと間違えて逮捕して、挙句油断してしまったことを後悔したのだった。
「らてクエ38リサイクル 無法空間」「1Good」
物語:1票
カメオがいるこの空間では、無限がどんどん小さくなりがちだ。どういう状況?
(らてクエ38リサイクル アカシアンさんの問題文です)
(らてクエ38リサイクル アカシアンさんの問題文です)
26年07月21日 21:29
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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カメオの通う小学校のクラスでは、テレビ番組の変身ヒーロー物「クラックスマン」が大流行り。
休み時間はもちろん『クラックスマンごっこ』
カメオ「おのれ、悪の手先共め。クラックスマンのインフィニティーバンチを受けてみろ👊」
モブA(悪役)「そんなもの通用せぬわ。二倍の威力を持つデュランダルハリケーンで封じてやるわ⚔」
モブB(悪役)「じゃあ俺は三倍の威力を持つ、必殺ビリビリショックで加勢するぜ⚡」
カメオ「ぐぬぬ……ずるいぞ、お前ら!」
-まとめ-
「無限」→概念ではなく名詞(技名)
「小さくなる」→周囲のインフレにより相対価値が下がる
「空間」→子供たちの遊びの場
でした。
休み時間はもちろん『クラックスマンごっこ』
カメオ「おのれ、悪の手先共め。クラックスマンのインフィニティーバンチを受けてみろ👊」
モブA(悪役)「そんなもの通用せぬわ。二倍の威力を持つデュランダルハリケーンで封じてやるわ⚔」
モブB(悪役)「じゃあ俺は三倍の威力を持つ、必殺ビリビリショックで加勢するぜ⚡」
カメオ「ぐぬぬ……ずるいぞ、お前ら!」
-まとめ-
「無限」→概念ではなく名詞(技名)
「小さくなる」→周囲のインフレにより相対価値が下がる
「空間」→子供たちの遊びの場
でした。
「聖なる光」「1Good」
トリック:1票
嫌いなものがある男は、土地が光りだした事を喜んだ。どんな状況?
26年07月18日 20:51
【ウミガメのスープ】 [びーち]
【ウミガメのスープ】 [びーち]
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賃貸アパートの1階に住んでいる虫嫌いの男は、分譲マンションを検討していた。
ある日、男は自宅のポストに、分譲マンションの建設予定地が光っているチラシを見て、
希望エリアに高層マンションが建つ事を知り、『ここに引っ越せば、虫に悩まされる事が無くなりそうだ』と喜んだのだった。
ある日、男は自宅のポストに、分譲マンションの建設予定地が光っているチラシを見て、
希望エリアに高層マンションが建つ事を知り、『ここに引っ越せば、虫に悩まされる事が無くなりそうだ』と喜んだのだった。
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」「1Good」
トリック:1票
とある屋敷で殺人事件が発生した。
被害者は大学のサークル合宿で屋敷を借りていた赤木陽斗。
飲み物に毒を入れられて殺されたらしい。
容疑者は被害者と同じサークルで合宿に参加していた黒井裕貴、青原和哉、緑谷奏太、黄瀬潤一、茶木敦司、桃里莉子、藤野愛華、虹村夏美の8名。
被害者は死の間際白いカーペットにダイイングメッセージを残しており、担当していた灰原警部補はそれを決め手として犯人を逮捕できた。
参加していただける皆様には、犯人は誰で、被害者の赤木が残したダイイングメッセージは何だったのかを考えていただきたい。
被害者は大学のサークル合宿で屋敷を借りていた赤木陽斗。
飲み物に毒を入れられて殺されたらしい。
容疑者は被害者と同じサークルで合宿に参加していた黒井裕貴、青原和哉、緑谷奏太、黄瀬潤一、茶木敦司、桃里莉子、藤野愛華、虹村夏美の8名。
被害者は死の間際白いカーペットにダイイングメッセージを残しており、担当していた灰原警部補はそれを決め手として犯人を逮捕できた。
参加していただける皆様には、犯人は誰で、被害者の赤木が残したダイイングメッセージは何だったのかを考えていただきたい。
26年07月24日 00:10
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

タイトルは反町隆史『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』より。
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水田刑事「警部補、この血痕についてどう思われます?」
灰原警部補「これはきっと、ダイイングメッセージね。出血が起こりえない毒殺、しかも被害者自身が手首を思い切り噛んだ形跡があるわ。わざわざこんなことするなんて、何かを残そうとしたとしか思えない」
金山刑事「しかし、流石に血を出すだけで精一杯だったようですな……。大量の血はカーペットに付着していますが、文字らしきものはありません。惜しいなぁ、せめてペンか何かがあればまだ違ったかも……」
灰原警部補「いいえ。きっと赤木さんはもうダイイングメッセージを完遂させているわ」
水田・金山「「え?」」
灰原警部補「まだ分からない? 白いカーペットに血をベッタリと付けたのよ? 確かに酸化して黒くなっちゃうし、分からないのも無理は無いけど、カーペットの『白』に血の『赤』を加える……。絵の具とかで考えると分かりやすいんじゃない?」
水田「な、なるほど……!」
金山「『白』と『赤』を混ぜ合わせるとピンク! つまり……」
水田・金山「「犯人は『桃里莉子』!」」
A.
被害者は自ら出血し、その血を白いカーペットに付けることで『赤』+『白』の『桃色』を表すことで、名前に『桃』の字が入っている『桃里莉子』をダイイングメッセージで表した。
桃里「アイツが……、陽斗が悪いの……! アイツが『眼鏡っ娘は眼鏡を偶に外すあのタイミングが一番可愛い』なんて言うから……!」
灰原「……それは、心中お察しするわ」
水田「いやそれでいいんですか」
金山「いやまぁ被害者の言い分が分からんわけではないが」
灰原警部補「これはきっと、ダイイングメッセージね。出血が起こりえない毒殺、しかも被害者自身が手首を思い切り噛んだ形跡があるわ。わざわざこんなことするなんて、何かを残そうとしたとしか思えない」
金山刑事「しかし、流石に血を出すだけで精一杯だったようですな……。大量の血はカーペットに付着していますが、文字らしきものはありません。惜しいなぁ、せめてペンか何かがあればまだ違ったかも……」
灰原警部補「いいえ。きっと赤木さんはもうダイイングメッセージを完遂させているわ」
水田・金山「「え?」」
灰原警部補「まだ分からない? 白いカーペットに血をベッタリと付けたのよ? 確かに酸化して黒くなっちゃうし、分からないのも無理は無いけど、カーペットの『白』に血の『赤』を加える……。絵の具とかで考えると分かりやすいんじゃない?」
水田「な、なるほど……!」
金山「『白』と『赤』を混ぜ合わせるとピンク! つまり……」
水田・金山「「犯人は『桃里莉子』!」」
A.
被害者は自ら出血し、その血を白いカーペットに付けることで『赤』+『白』の『桃色』を表すことで、名前に『桃』の字が入っている『桃里莉子』をダイイングメッセージで表した。
桃里「アイツが……、陽斗が悪いの……! アイツが『眼鏡っ娘は眼鏡を偶に外すあのタイミングが一番可愛い』なんて言うから……!」
灰原「……それは、心中お察しするわ」
水田「いやそれでいいんですか」
金山「いやまぁ被害者の言い分が分からんわけではないが」
「そろそろ寿司を食べないと……」「1Good」
物語:1票
カメオとカメコの双子兄妹は小学校一年生。
小学校に入って初めての夏休み、親に連れられて田舎に帰省した二人は一年ぶりに親戚のウミオおじさんに出会った。
このウミオおじさん、遊んでくれるいいおじさんではあるのだがちょっとケチなのが玉に瑕。ご飯屋さんなんて、近所の安ラーメンくらいしかご馳走になった試しがない。
そんなおじさんも二人が小学校に上がったのを聞くと「そいつぁめでてぇなぁ! よし! 俺が夕食ご馳走してやる! 何でもいいぞ!」と言ったので、二人は文句を言われるのを覚悟でお寿司を頼んでみた。
すると、ウミオおじさんは拍子抜けしたように二つ返事で了承したのだった。
こちらも拍子抜けしたように少々困惑するカメオとカメコ。
しかし、その夜ウミオおじさんがご馳走した夕食で二人はおじさんの態度に納得してしまった。
どういうことだろう?
小学校に入って初めての夏休み、親に連れられて田舎に帰省した二人は一年ぶりに親戚のウミオおじさんに出会った。
このウミオおじさん、遊んでくれるいいおじさんではあるのだがちょっとケチなのが玉に瑕。ご飯屋さんなんて、近所の安ラーメンくらいしかご馳走になった試しがない。
そんなおじさんも二人が小学校に上がったのを聞くと「そいつぁめでてぇなぁ! よし! 俺が夕食ご馳走してやる! 何でもいいぞ!」と言ったので、二人は文句を言われるのを覚悟でお寿司を頼んでみた。
すると、ウミオおじさんは拍子抜けしたように二つ返事で了承したのだった。
こちらも拍子抜けしたように少々困惑するカメオとカメコ。
しかし、その夜ウミオおじさんがご馳走した夕食で二人はおじさんの態度に納得してしまった。
どういうことだろう?
26年07月24日 21:05
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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夕暮れ時に台所に呼ばれたカメオとカメコは少々困惑していた。
自分達は回転寿司だと言ったのに、何故台所に呼ばれるのだろう。
ひょっとしたら出掛ける前に何かを無理やり食べさせられて沢山食べられなくさせるつもりじゃないか、なんて嫌な考えが頭をよぎる。
そして台所の扉を開けて二人は驚いた。
木桶や酢の香り、テーブルいっぱいの具材、何よりバッチリ板前さんのような作業着に着替えたウミオおじさん。
ウミオ「お、来たな二人とも。まったく、回転寿司なんてそうでもないもん頼みやがって。年取って遠慮を覚えんのはいいことだが、子供はもうちっと考え無しに贅沢言うもんだぜ? まぁ、少しだけ世話してもらった柳寿司の大将も『握りよりも巻き寿司や稲荷の方が作り手の腕が出る。通を気取るなら握りを食うな』なんて言ってたくらいだから、回転寿司、まぁ太巻とか細巻とかの方が通っぽいんだろうからな! 卵やらきゅうり、納豆はいくらでもあるし、でんぶも椎茸もかんぴょうも、なんなら奮発してマグロの柵まで買ってきたから鉄火も出来るぞ! 今日は遠慮しないでどんどん食え! これでも若い頃三年寿司屋で修行したんだ! 沢山巻いてやるぞ!」
なんとウミオおじさん、回転寿司を巻き寿司と誤解していたのである。
困惑&呆れつつも小学校一年生とは思えない気遣いで席に座り注文する二人。
されども二人の期待を良い意味で裏切る玄人裸足のウミオおじさんの巻き寿司に目を見開いて驚く二人。
以降、二人の夏休みの楽しみに『ウミオおじさんの回転寿司(巻き寿司)』が加わったのであった。
自分達は回転寿司だと言ったのに、何故台所に呼ばれるのだろう。
ひょっとしたら出掛ける前に何かを無理やり食べさせられて沢山食べられなくさせるつもりじゃないか、なんて嫌な考えが頭をよぎる。
そして台所の扉を開けて二人は驚いた。
木桶や酢の香り、テーブルいっぱいの具材、何よりバッチリ板前さんのような作業着に着替えたウミオおじさん。
ウミオ「お、来たな二人とも。まったく、回転寿司なんてそうでもないもん頼みやがって。年取って遠慮を覚えんのはいいことだが、子供はもうちっと考え無しに贅沢言うもんだぜ? まぁ、少しだけ世話してもらった柳寿司の大将も『握りよりも巻き寿司や稲荷の方が作り手の腕が出る。通を気取るなら握りを食うな』なんて言ってたくらいだから、回転寿司、まぁ太巻とか細巻とかの方が通っぽいんだろうからな! 卵やらきゅうり、納豆はいくらでもあるし、でんぶも椎茸もかんぴょうも、なんなら奮発してマグロの柵まで買ってきたから鉄火も出来るぞ! 今日は遠慮しないでどんどん食え! これでも若い頃三年寿司屋で修行したんだ! 沢山巻いてやるぞ!」
なんとウミオおじさん、回転寿司を巻き寿司と誤解していたのである。
困惑&呆れつつも小学校一年生とは思えない気遣いで席に座り注文する二人。
されども二人の期待を良い意味で裏切る玄人裸足のウミオおじさんの巻き寿司に目を見開いて驚く二人。
以降、二人の夏休みの楽しみに『ウミオおじさんの回転寿司(巻き寿司)』が加わったのであった。












