みんなのブックマーク

芸能界の闇「3ブックマーク」
アイドルのカメコは業界に優しい人しか居ないと知り泣き出した

何故?

【参加テーマ・アイドルと言えば?】
23年07月01日 22:26
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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ひいっ!水道から血のように紅い水が!

ひいっ!浴槽に長い髪の毛が!

ひいっ!鏡に長い髪の女が!

ひいっ!寝ていたら身体中を掴む手が!


芸能界にいる以上ドッキリは覚悟してたけどいくら何でも非道い!いい加減にねたバラシして下さい!

え゛?ドッキリなんか仕掛けてない?

じゃああの怪奇現象って・・・?
シヴァリング・ファイア「3ブックマーク」
土曜日の早朝にカメオが{焼死体}で発見されたのは、冷房をつけたことが原因だとされている。

どういうことだろう?
23年07月05日 21:53
【ウミガメのスープ】 [とろたく(記憶喪失)]

ご参加ありがとうございました~!




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金曜日の夜。

仕事終わりのカメオは、心身共に疲弊しきっていた。
加えて今夜は熱帯夜、歩くだけで全身から汗が噴き出るほどで、カメオは家に着くなりすぐにエアコンの冷房をつけた。

窓は閉め切っていた。

エアコンで作られた心地よい気温が眠気を誘い、カメオはすっかり熟睡してしまった。

だから気づかなかった。


{隣の家が、その間に火事になっていたことに。}


幸い隣人はすぐに逃げており、近所の住民も騒ぎを聞いて避難していた。
しかしカメオは、その騒ぎで起きることさえなかった。


そして翌日、消火活動が終わり空が少し白んできたころ。

火事が起こったことにさえ気付かぬまま、カメオは帰らぬ人となってしまったのであった。


◆まとめ
 帰宅してすぐに冷房をつけたカメオ。
 窓は閉め切っており、涼しい風に当てられて眠ってしまった。
 そのせいで隣の家が火事になっていることに気づかず、そのまま帰らぬ人となってしまった。
オリビア→「3ブックマーク」
交換留学生のオリビアが「名前の横に矢印が書かれていたんだけど」と頭を悩ませている。
このことから、今日オリビアが書くものを四文字で推測してほしい。
23年07月18日 19:42
【20の扉】 [まんと]



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【学級日誌】
戸締まり「3ブックマーク」
ソウタが久しぶりに会った友達と歩いていると前から鳥が飛んできた。
「うぉっ…危ない!す…、すずめが!」
「わ! 危なかったね! ありがとう」
このとき、その鳥の名前がすずめだとパッと出てこなかったのでソウタは内心喜んでいた。
さて、ソウタが昔苦手だったものは何?
23年07月20日 00:11
【20の扉】 [ベルン]

久しぶりの質問数制限扉です。検索自由




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【英語】

昔英語が苦手だったソウタ。
このままではパイロットになれないと必死に勉強し、1年間の留学をした。

そして日本に帰ってきてすぐのこと。
「あぶない!」を
「Watch out! 」
と言いそうになり、さらに「sparrow」を日本語で何て言うかがぱっと出てこなくなった。

英語で物事を考えるようになるまで英語力が成長したのだと内心喜んだ。
梔子手折るもその手を咎めらる「3ブックマーク」
男の名は{海野龍一}。
“元“プロの{将棋棋士}である。
プロ時代は序盤で形勢を崩しても終盤に相手の悪手、緩手を的確に咎め、勝利をもぎ取る様から「終盤は海野に聞け」と言われるほどであった。

自室には上等な盤駒があり
その日ももう体は動かなくなってきているというのにそれでも指し続けていた。
プロの将棋に詳しい者なら盤面を見て勘付くかもしれないが
指している相手は{亀谷桂二}八段。

最近の活躍目覚ましくトーナメントを勝ち進みタイトル戦の一つである{棋杯戦}への挑戦権を手にした気鋭の棋士であり
海野と同じく終盤に強く、棋風が似ていることもあり2人の年齢は違ったが研究仲間であり友人でもあった。
その日の盤上の勝敗は将棋に詳しい者なら簡単に気づける、明確な後手側の敗北であった。


はてさてこの日から数日経ち、{棋杯戦}も間近に迫ったある日、突如として亀谷八段が{プロを辞める}こととなったのはいったいなぜだろうか?
23年07月22日 20:33
【ウミガメのスープ】 [特攻トマト]

復帰明けの亀汁。勝手ながら正解者と良質最多獲得者の名前を解説に使わせていただきます。




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解答
海野が残した{ダイイングメッセージ}により
亀谷が海野の{殺人事件}において犯人として逮捕されたから。

トリック解説
“もう動かなくなってきている“は加齢によるものではなく毒によって近づいている死によるもの
二つの“指す“は対象が“将棋“ではなくそれぞれ“ダイイングメッセージを残した盤“と“ダイイングメッセージが示す犯人“


物語解説

※フィクションであり実在の人物や団体とは無関係です。

ある男が自室で死体として発見された。
男の名は海野龍一。
目下活躍中のプロ棋士であったもののあまりの終盤の正確性から対局中の{AIソフトのカンニング疑惑}をかけられ、嫌疑の晴れぬまま数日前に引退したばかりであった。

死因は市販の農薬を{服毒}したことによるもので
自室には鍵がかけてあり整然とした様子で抵抗した痕跡もなく自ら服用した様子であること、そして現場に残された遺書から
当初ソフト指し疑惑による誹謗中傷に堪えきれず自殺したとの見立てで警察は捜査を開始した。


「この死体、なんで将棋盤から離れた位置で将棋盤の方を指しているんでしょうね。」

現場検証の結果を見て頭のまわる捜査官“{アカガミ}“がつぶやいた。

「普通、死の直前まで将棋を指していたなら盤の近くで死んでそうですが。」

「そりゃ苦しんでのたうち回った結果、偶然そうなっただけじゃないか?」
この事件の捜査指揮をとるポンコツ捜査官のトマトは彼の意見に懐疑的であった

「仮にそうだとしたらこの部屋は綺麗すぎますし、姿勢としては不自然じゃないですか?」
「もしかして将棋盤に{ダイイングメッセージ}があったり…」

「阿保、ドラマや小説の見過ぎだ。」

そんなやりとりをしていると扉の方からいきなり声がした。

「いいや、彼の言っていることは強ち間違っていないかもしれませんよ。」

突然のセリフに一同の目線が声の主に集まる。
声の主は“{日本語勉強中のL}“
世間には名を知られていないものの裏で数々の難事件の解決の糸口を見つけてきた名探偵である。
警察とも懇ろな関係でもあるため、

声の主は続ける。
「これが現場の将棋盤の盤面ですよね?」
そう言って図面を指す。

「これがなんだ、普通に将棋をしてただけじゃないのか?」

「ええ、一見そう見えますね。では、この将棋、王と玉どちらが負けているでしょうか。」

「なんとなくだが玉の方か?」
「でもこの後どうなるかわからないし、勝敗は決まってないんじゃ……」

「いいえ、勝敗はもう決まってますよ」
「じゃあ言い方を変えましょうか、この盤面には{不思議なところ}があるのですが」
「“{アカガミ}“くん、貴方はわかりますよね?」

"{日本語勉強中のL}"から突然名指しされ目を白黒させたものの盤面を見やると何かに気づいたように目を見開いた。

【「っっ王側の{桂馬}が変なところにいます!」】

「ん?どういうことだ?」

「“{アカガミ}“くん、トマト氏にもわかるように伝えてくれませんか?」

「はい、桂馬は二マス前の右が左かの二方向にしか動けない駒ですが、これ以上はもう動けない位置に桂馬が置いてあるんです。」

「ご名答です。」
「そしてもう動けない位置に駒を置くのは{反則}、指した時点で負けでしてね。」
「プロの棋士であった被害者がこのルールを知らないわけがない。」

「それじゃあ…」

「ええ、被害者があえて残した可能性が極めて高いです。」
「おそらく被害者が将棋盤から離れていたのもこの状態を保つためでしょう。」

一同は得心したように頷いた。

「しかし、これだけでは誰のことを指しているのかわからんが…」

「重要なのは桂馬の置かれた{マス目}です。将棋はマス目に横の列と縦の列にそれぞれ数字が振ってあります。」
「そして、この手は後手{2八桂}と表されます。」
一呼吸おいて探偵““はその人物の名を切り出した。
「そういえばプロ棋士には亀谷桂二という人物がいるそうですね。彼の段位は八段。」

亀谷と言えば生前の海野の友人であり研究仲間であったことが判明していて、すでに事情聴取をしていた男である。

「……よし、亀谷について徹底的に調べるぞ」

【「「「はいっ」」」】



ほどなくして毒殺に使用された農薬の購入履歴から亀谷が容疑者として逮捕された。
その後の取り調べで亀谷はあっさりと自らの犯行を自供した。


「2人でソフト指しの不正をしてたんです。」

「1人が指している間にもう1人がソフトを使って良い手を確認して指示をしてました。」

「海野が疑惑をかけられてプロ棋士を辞めて自分の不正も一緒にバラされるんじゃないかと思い、{口封じ}をしなければと考えました。」

「あいつ、疑惑が出てから周りからの風当たりが強くて外も出歩けないほど病んでて眠れなかったみたいなんです。」

「そこで農薬を入れた水を、買ってきた睡眠薬を溶かした水だと偽ってを寝る前に飲むように促す、という計画を思いつきました。」


この件は大々的に報道され、当然のことながら亀谷氏には段位の剥奪及び将棋界からの永久追放の処分が下された。


将棋についてはまことしやかに語られるこんな言い伝えがある。
将棋盤の脚が梔子(クチナシ)を象っているのは対局中に対局者以外が助言するという禁忌を戒めるためだと。
そして将棋盤の裏にある窪みは
その禁忌を犯した者の首を刎ね、
まさに「死人に口無し」とそこに据えておくためだと。