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みんなのGood

良質:3票トリック:4票納得感:5票
小学一年生のカメオは日曜の朝に放送されている『ウミレンジャー』が大好き。
番組は毎週欠かさず見ているし、おもちゃも誕生日に買ってもらった。
しかし、カメオは学校で友達が『ウミレンジャー』の話をしているのに参加したがらないのだという。
何故だろう?
26年04月20日 09:20
【ウミガメのスープ】 []

50問目みたいです。




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『ウミレンジャー』が放送されていたのはカラーテレビが販売されて間もない頃であり、まだ白黒テレビの家庭もあった時代だった。
当時小学一年生だったカメオの家も白黒テレビであり『ウミレンジャー』のレッドやブルーといったメンバーの見分けがつかなかったのである。
話についていけなくなるかもしれないのもそうだし、そのことから自宅のテレビがまだ白黒であることがバレて馬鹿にされたくなかったのであった。
マゾヒストウミコ「12Good」
良質:6票トリック:3票物語:1票納得感:2票
高校の同級生だったカメコから電話がかかってきたウミコ。
カメコによると、数週間程前から日常的に男性から殴られたり蹴られたりしているらしい。
その話を聞いたウミコがカメコに羨ましいと言ったのは何故?
26年09月07日 19:45
【ウミガメのスープ】 []

🎉5名(🔫3名)でした、ありがとうございました。




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カメコ「いやぁ、最近お腹の子が動いてさ。もう乱暴されちゃって大変だよぉ。お腹苦しくて家事サボっちゃったりしてさぁ」
ウミコ「へぇ、それはそれは。男の子だっけ? 将来わんぱく坊主になるよー?」
カメコ「え〜? ただでさえ結婚したてでお盛んなわんぱく坊主が一人いるのに、大変だなー!」
ウミコ「いいじゃんさぁ。こっちのわんぱく坊主は新婚早々会社の海外研修で半年以上帰ってこれてないんだから……」
カメコ「そりゃあキツいね。あとどんくらいで帰って来るっけ?」
ウミコ「二ヶ月くらい先。帰って来たら一年分しっかり甘えてやるんだから! すぐに一人目もつくってもらっちゃうもん!」
カメコ「あはは、愛が重いねぇ」
ウミコ「うっさい、幸せ者! 産まれたらお祝い持ってくから連絡ちょうだいよ!」
カメコ「はいはい、楽しみに待ってまーす」

A.カメコは妊婦でお腹の中にいる男の子の赤ちゃんに元気に動かれて大変であったが、まだ子供のいないウミコはそれが羨ましかった。
怖がりカップル「12Good」
良質:6票トリック:2票物語:3票納得感:1票
彼氏のカメオに誘われてお化け屋敷に入ったウミコ。
しかしウミコは元々怖い系の作品が苦手で乗り気ではなく、やはり怖い雰囲気に気圧されて涙目だった。
ウミコ「うわぁっ!? あぁ、怖いよぉ……。こんなとこの何がいいの〜……? すごく怖いんだけど……」
カメオ「そんなこと言わないでよ……。僕の方が怖いんだから……」
お化け屋敷に誘ったカメオが、何故そんなことを言ったのだろう?
26年09月01日 00:39
【ウミガメのスープ】 []

🎉5名でした。ありがとうございました。




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ウミコ「じゃあ何でこんなとこ誘ったのさ〜……。あ〜怖い……」
カメオ「あ、ごめんごめん。言い方が悪かったね。僕が怖い思いしてる訳じゃないよ。僕の方がお化け屋敷より怖い、ってこと」
ウミコ「はぇ? それってどういう……」
カメオ「ばぁっ!!
ウミコ「ひ、ひあぁぁっ!?」
顔を上げたウミコは驚愕して悲鳴を上げてすっ転んだ。カメオの顔面には眉毛も目も、鼻や口まで無かったからだ。
カメオ「へへっ、びっくりした? この前、リサイクルショップで見つけて、ウミちゃんで試したくてさぁ。ほら、僕の方が怖かったでしょ? ……あれ、ウミちゃん?」
のっぺらぼうのお面を外して悪戯っぽく笑ったカメオの視線の先でウミコは恨めしそうにカメオを涙目で睨んでいた。そんな彼女の着ていたショートパンツの中央には染みができていて。
カメオ「あ、あはは……。やりすぎちゃった?」
ウミコ「〜〜〜〜〜〜〜っ! カ゛メ゛く゛ん゛の゛馬゛鹿゛〜〜〜〜!!!
カメオ「うわぁ! ご、ごめんウミちゃん!」
その後、ただでさえ乗り気でなく怖かったお化け屋敷に誘われた挙句驚かされて粗相までする羽目になったウミコに平謝りをしてなんとか機嫌を取るのに奔走したカメオであった。
刑事たちの夏「11Good」
良質:3票トリック:6票納得感:2票
容疑者・八咫烏亀夫の自供が取れぬまま、取り調べ室は勾留期間の最終日を迎えた。
担当刑事・曼珠沙華海子の顔にも焦りの色が見える…
「…そろそろ楽になりましょうよ。八咫烏さん。ね。…もう一度聞くわ。あなたがやったんでしょ?」
すると亀夫はニヤリと笑い、
「…ああ、そうだよ、刑事さん。俺がやったんだ」
曼珠沙華刑事はフウッと息を吐いた。
とうとう落ちた。
捜査員全員の苦労がこれでやっと報われる…
と安堵したのも束の間、このあと曼珠沙華は亀夫の胸ぐらを掴み「警察ナメんじゃねえぞ!てめぇ!」と怒鳴ることになるのである。

いったい何があったのか?
22年06月16日 22:27
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]

吐け!吐くんだじょ〜




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八咫烏亀夫は続けて言ったのだ。
「俺、苗字が八咫烏だろ?だから友達がみんな『ヤッたん』てあだ名で呼ぶん…だ、ぼ、暴力反対、お巡りさ〜ん…お、俺がやりまし、た…ぐえっ」
SCARLET ROT「11Good」
トリック:4票物語:4票納得感:3票
甘い香りを放つ「ラテハーブ」と呼ばれる赤い草は、
今やウミガメ国の一般家庭で見られる、メジャーなハーブの一種である。

そんなラテハーブブームの真っ只中、
カメコはカメオの元を訪れていた。

久しぶりに再会したカメオは、かなり痩せており、
ひと目で病気であることがわかるほどに顔色も悪い。

カメコは彼を元気づけようと「ラテハーブ」の包みを持ってきた。

彼女の記憶が確かなら、
彼は自分と同じく、このハーブが大好きなはずだ。

「…ああ、それはラテハーブ…。」

彼は鼻先に差し出された包みに顔を近づけると、眉をひそめて言葉を続けた。

「いつ嗅いでも嫌な香りだ…果実が腐ったような甘い香り…。
 そうだよ…。俺は昔からずっとラテハーブの香りが大嫌いだったんだ。」

・・・

さて、カメコが『カメオはラテハーブが大好きだ』
と誤解していたのは、一体なぜ?
22年06月29日 22:00
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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ウミガメ国では麻薬密売の横行により、
今や一般家庭にまで、麻薬というものが浸透しつつある。

元刑事・カメオといえば、
かつて麻薬を憎み、取り締まりに心血を注いでいた熱血刑事である。

彼が今や、麻薬中毒者に成り果てている…。
真偽を確かめるべく、我々は抜き打ちで彼の家宅捜索に向かう。

捜査にあたったのは、彼の意志を継ぐ後輩の私と、
彼の元相棒・カメコ。

「元相棒を逮捕させるのは心苦しいが、
 お前より優秀な麻薬探知犬がいないんだ。」

・・・

当日。

数人の警察官でカメオ宅を訪れ、彼を抑えている間に、
カメコに麻薬の匂いを探知させる。

その甘い香りを頼りに、
彼の荷物からあっさりと麻薬の包みを見つけ出した彼女は、
私が制止するより早く、急いで包みを彼の元へ咥えて走っていった。

…嬉しそうに、尻尾をブンブンと振り回しながら。

麻薬を見つけてカメオに報告すれば、
彼も嬉しそうに笑い、自分を褒めてくれる。

彼女にとっては、その程度の認識だったのだろう。

・・・

大粒の涙を流しながら、カメオは言った。

「いつ嗅いでも嫌な香りだ…果実が腐ったような甘い香り…。
 そうだよ…。俺は昔からずっとラテハーブの香りが大嫌いだったんだ。」

…それなのに、いつから道を間違えたんだろうな。
そう独白しながら、カメコの頭を撫でるカメオ。


事情を知っている周りの警察官は、
何も言えず、黙ってその光景を見守っていた。



答え:
かつて、麻薬探知犬であるカメコのパートナーだったカメオ。

ラテハーブを見つけるといつも彼に褒めてもらえる。
そして、彼もいつも嬉しそうに笑ってくれる。
きっと彼も、自分と同じでラテハーブの香りが好きなのだろう。
彼女はそう思っていたのだった。
(問題文の詳細な状況は長い解説参照)