(今、8人いるよ)談話室
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みんなのGood

「あいあい」「11Good」
良質:6票トリック:2票物語:3票
鼠屋敷さんに恋してしまった離小島君。

コミュ力高めで誰とでもすぐ仲良くなれる離小島君だが、彼女の前だと何も話せなくなってしまう。

なんとか友達になることは出来たのだがお付き合いするまでには至っていない。

「彼女に愛していることを伝えたい!」

そう思っていた矢先に彼女と2人きりになるチャンスがきた。

さて愛の告白する直前に離小島君が鼠屋敷さんに傘を渡したのはなぜ?
26年08月20日 19:45
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

8/23(日) 22:00ごろ締めます




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片手では「あなたを愛しています」の手話ができないから。
「燃えてるんだろうか」「11Good」
良質:6票トリック:2票物語:1票納得感:2票
カメオはとある有名な芸術家に作品を拵えてもらった。
その作品はとても評判になったが、カメオの死後に家族はその作品を燃やしてしまった。
何故だろう?
26年09月01日 00:52
【ウミガメのスープ】 [竹]

7日(月) 19時頃までです。🎉4名(🔫1名)




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カメオは彫り師に依頼して自分の身体に刺青を彫ってもらった。
カメオの死後、家族は刺青の彫られたカメオの身体を火葬したのだった。
良質:3票トリック:2票物語:5票納得感:1票
かわいい森の動物たちに、お姫様や王子様。
そう、今日は保育園の発表会、うちの子の晴れ舞台だ。

ところが、うさぎ役をやっていた子供がセリフを忘れ、
舞台上の木の下で座り込んで泣く事になってしまった。

そんな姿を見ながら思った。
「うん、うちの子はやっぱり良い子だ」

なぜ?
26年09月12日 00:07
【ウミガメのスープ】 [米国GI]

🎉9名




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(※末尾に一行要約あります)

保育園の発表会。
五歳の娘は、舞台の端で両手を広げる「大きな木」の役だった。
他の子たちが動物やお姫様を演じる中、娘だけが微動だにせず、じっと立っていた。

正直、少し不憫に思っていた。もっと目立つ役をやらせてあげたかった、と。

劇の終盤、台詞を忘れたうさぎ役の子が、舞台の真ん中で泣きだしてしまった。
会場がざわつき始めたそのとき、娘が両手を下ろして歩み寄り、そして、また両手を広げた。

「大丈夫だよ。木の下だから、雨もふらないよ」

台本にない台詞だった。
うさぎの子はそれで安心したのか、涙を拭いて続きの台詞を口にした。
会場から、あたたかい拍手。

発表会が終わり、娘のところへ行った。
「いい役だったね」

娘は嬉しそうに笑った。



-一行要約-
私の子供は『木の役』。うさぎの子供に対する優しさを見ての『良い子』



-補足(マニア向け)-
要約の通りシンプルに解釈してもらって良いのですが、真の仕掛けを細かく説明すると。

『(よその子が)木の下で座り込んで泣く姿』を見ても『うちの子は良い子』とは思いません。
(なので『その後なんやかんや』が省略、つまり隠されているという解釈)

この解釈で構わないのですが、実は省略が(ほぼ)無くても成立するよう作ってあります。

記述は『木の下で座り込んで泣いてしまった』と似て非なるものです。
つまり『木の下で座り込んで泣く事になってしまった』経緯そのものを見ての『良い子』です。
経緯とは、娘(木)の物理的移動によりその状況が生まれたという事です。
(木の方が動いて結果的に出来上がった状況の意)

(ほぼ)とは、経緯に会話まで含めるかは解釈次第という意味での(ほぼ)です。
フォローに行った行為を見ただけでも充分『良い子』なので、実は問題文に省略はありません。

(とは言え、闇なのでFA条件は一行解説の範囲でOKです)
「乙女の審美眼」「11Good」
良質:3票トリック:3票物語:1票納得感:4票
恋人が出場するというボディビル大会に訪れたカメコ。
恋人の体はキレにキレまくっていて最高の仕上がりだったにも関わらず、
カメコはその恋人が優勝することはないと確信している。

一体なぜ?
26年09月24日 22:53
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

〆




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「なぜって?優勝するのはこの"私"だからよ!!!」
「決め手は一本の電話」「11Good」
良質:6票トリック:2票納得感:3票
狭い部屋で刑事A夫と対峙するのは、元宝石商のB子。
「私たちは何も知らない」と叫ぶB子。
A夫はしばらく沈黙していたが、一本の電話が。
A夫は電話に出てひと言ふた言話すと、
「これで終わりだ」
とB子に叫んだ。
いったい電話でどんな情報が入ったのだろう?
18年08月25日 12:26
【ウミガメのスープ】 [氷雨]



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刑事A夫は付き合って3年になるB子とカラオケに行った。
B子の十八番は中島みゆきの「糸」。
「♪なぜめぐり逢うのかを
私たちは何も知らない」
すると電話が。
「終了5分前です」
混雑で延長もできない。A夫はちょっとだけ残念そうに
「これで終わりだ」
とB子に聞こえるように言った。