(今、13人いるよ)談話室
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みんなのGood

良質:3票物語:3票納得感:5票
もうすぐお客さんがやって来るというのに、いきなり部屋の中を汚し始めた田中。

一体何故なの? アホなの? バカなの?


※ラテシンで出題した世界田中奇行の一番最初の問題です。ここから田中の奇行が始まったのでした。それはともかく知っている方はお口をチャック&ウィルソン!
21年02月16日 20:51
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

おひさ




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むかーしむかしのーことじゃったー。

田中は村の大地主で、高台にそれはそれは立派な一軒家を持っておった。
田中は地位に奢らず、気さくで農民の手伝いも厭わない働き者であり、
村の者たちはみんな田中を慕っておったそうじゃ。

そんなある日のこと。
日照り続きだった村に念願の雨が降り、村人達は喜んでおったのじゃが、
その雨は2日経っても3日経っても止むことはなく、ついに村に流れる川が氾濫してしまった。

幸いすぐに氾濫は収まったものの、村一体が水浸しになり、村人たちは泥まみれになりながら高台に避難した。
もちろん田中も村人たちの避難を手伝い、しばらくは自分の屋敷で休むように提案した。

「みんなで入ると狭いかもしれんが我慢してやってくれんか」
村人たちにそう声を掛けて屋敷の中に入るよう勧めるも誰も入ろうとしない。
皆一様に泥だらけになった自分の体を気にしている。

屋敷は掃除が行き届いており、玄関も上り口もピカピカ。
それを自分たちの泥で汚してしまうのをためらっているのだった。

田中は村人たちの様子をしばし眺めた後、自分の体についた泥を玄関にぶちまけた。
そして草履も脱がず、部屋の中を闊歩し、ゴロゴロ転がり回って、部屋の中を泥で汚していった。
村人たちは呆気にとられて田中の奇行を見つめていると、田中が大声で叫んだ。

「変な遠慮などするな。この通りワシの屋敷は泥だらけじゃ。皆も入ってこい! 」

村人たちは田中の屋敷を拠点として村の泥水の撤去作業を行い、また元の平穏な暮しに戻っていったのだった。
もちろんみんなで田中の屋敷の大掃除もして。

途中から昔話っぽい語り口じゃなくなったけど、めでたしめでたし。
「パラレルアレルゲン」「11Good」
良質:6票物語:1票納得感:4票
材料 (3~4人前)
キャベツ    200g
玉ねぎ     1/2玉
にんじん    1/2本
[ A ]     100g
水       4カップ
顆粒コンソメ  大さじ2
塩       少々
こしょう    少々


パラレルワールドに転移した私は悲しんだ。


[ A ]とは何か、理由とともに答えてほしい。
21年04月25日 07:56
【20の扉】 [炎帝]

4/25(日) 19:00までの出題を予定しています。




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答: ウミガメ肉

理由:
転移先の世界では水平思考クイズ「ウミガメのスープ」が流行していない。
そのため「ウミガメのスープ 作り方」でインターネット検索をかけると、ウミガメを用いたスープ料理のレシピや作り方ばかりがサジェストされるので、私(=炎帝)は悲しんだ。
良質:3票トリック:2票物語:1票納得感:5票
旅人の服を脱がせる勝負において、いかなる強風でも服を脱がせることができずに太陽に負けてしまった北風は、リベンジをすべく策をを考えていた。
するとちょうど別の旅人が歩いていたので、太陽に勝負を仕掛けることにした。

「太陽よ、また勝負をしよう。ルールは前回と同じ、あそこにいる旅人の服を脱がせた方が勝ちだ」
「君も懲りないね。分かった」
「君から先にやっていいよ」

そういって太陽は旅人の服を脱がせようとしたが、太陽は旅人の服を脱がせることは絶対不可能だと感じ、北風があっさり勝ってしまった。


北風はどうやって旅人の服を脱がせたのだろう?
21年05月28日 00:27
【ウミガメのスープ】 [レアスカーフ]



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太陽に勝負で負けた北風は、何とか勝負に勝つ方法は無いか模索していた。

「あの野郎に勝つにはどうすれば……しかし、俺は風で吹き飛ばすくらいしかできない……」

もっと強い風で、と思ったが最強の風でも旅人の服を脱がすことはできなかった。
どうしようかと考えていたところ、砂漠を歩く旅人が目に留まった。

「人間というものはどうしてこんな場所まで旅にくるのか……」

と考えていると、その人間は倒れてしまった。

「食べ物が無くて飢えているのか……ん、そうだ、ひらめいた!」

北風は早速太陽のもとに向かった。

「太陽よ、前回のリベンジだ。また勝負をしよう。ルールは前回と同じ、あそこにいる旅人の服を脱がせた方が勝ちだ」

太陽は砂漠を歩いている旅人を確認した。今回も楽勝そうだ。

「君も懲りないね。分かった」
「君から先にやっていいよ」
「随分自信があるね。じゃあすぐに終わらせてあげる」

 そういうと、太陽はいつにもまして強い光を放ち、旅人が暑さに耐えきれず服を脱ぐのを待った。
 だが、旅人は服を脱ぐどころか、その場で倒れてしまった。

「……!? どういうことだ? ま、まさか……」

「ああ、きっと食べ物が無くて飢えて倒れたんだろうね。熱中症になったのかもしれない。これじゃあ自分の意思で服を脱ぐことは出来ないね」

「そんな、これじゃあ僕が勝つことは……」

「無理だろうね。君は相手の意思で服を脱がせるというやり方だったからね」

「しかし……倒れた人間の服を脱がせるのは、いくら強い風で飛ばそうとも難しいのではないかい?」

「それがそうでもないんだよね。ところで、この勝負、制限時間を決めていなかったね。君には僕が勝つまで待っていてもらおう。そうだな……50年ほど」

「50年!? 一体何故……」

「では50年後、答え合わせをしようか。それまで君は頑張ってあの旅人の服を脱がせる方法を考えていればいいよ」

そう言って北風は去って行った。





そして50年後、旅人の遺体と服は風化してボロボロになったため、北風はそれを風で吹き飛ばした。

「……まさか君はそんな手段を選ばない奴だったなんてね」

「これで引き分けだね。じゃあ次はどんな勝負をしようか?」


要約:旅人が死んで服も肉体も風化したタイミングで風で吹き飛ばした
良質:6票納得感:5票
2年前に妥協してホワイトタイガーを描いたことをずっと心残りに思っていた西野が購入した水性ペンは何色だろうか?

ただし、1年前に西野が赤色の水性マーカーを購入したかどうかは重要ではない。
21年07月27日 19:45
【20の扉】 [炎帝]

7/29(木) 20:00までの出題を予定しています。




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答: 緑色

西野は、2年前に年賀状を作成しているときに干支である寅に着色せず、ホワイトタイガーとしてお茶を濁したことを心残りに思っていた。
そこで、来年の干支である辰と、再来年の干支である巳には着色するために緑色の水性ペンを購入したのであった。

なお、1年前の干支である卯については毛並みが白いため色付きペンを購入する必要は無かったものの、ディテールにこだわるのであれば目を赤く着色するために赤色の水性ペンを購入していたかもしれない。
「宵闇の♡ボタン」「11Good」
トリック:9票納得感:2票
♡


1と4のボタンは、□□□□□のボタン。

夜に□□□□□のボタンを押す場合、
1のボタンの方は付属のライトの光があるが、
4のボタンを押す際に重宝されているのは何の光?








《 質問のルール 》

① YESかNOで答えられる質問をしてください。

② 毎回、質問する時にじゃんけんをしてください。

③ 質問者側は、連続して同じ手を出してはいけません。

④ 質問時に[1のボタンを押す/4のボタンを押す/♡ボタンを押さない]のどれかを実行してください。



《 回答のルール 》

① 私は、じゃんけんで負けた時だけ質問に答えます。

② 私の出す手には規則性があり、それは♡ボタンの影響を受けます。

♡は反映に時間がかかるようなので、最低でも質問時間より5分経過してから回答する予定です。
すでに♡が反映されていたり、♡ボタンを押さないという意思表示が書いてある場合はその限りではありません。



《 ♡ボタンのルール 》

①1つの質問に対して、1と4のボタンを両方とも押さないでください。

② ♡ボタンを押す時は、質問した後すぐに押してください。

③ すでに回答済みの質問・回答の♡ボタンを押した場合は、その♡は無効という扱いになります。

21年09月10日 00:30
【新・形式】 [霜ばしら]

♡




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♡



1のボタン … カメラのシャッターのボタン

4のボタン … 店のシャッターのボタン



朝から夜まで営業している店の場合。
シャッターの自動開閉のボタンを押すのは、開店時の朝と閉店時の夜。
店を閉めるにあたって、やんわりと客を追い出すのに便利な曲は「蛍の光」。



《 私が出す手のルール 》

1のボタンを押した時 → ✌️😁 < に(2)… 1+♡(1)=2
4のボタンを押した時 → 🖐😮 <ご(5)… 1+♡(4)=5
どちらも押さなかった時 → ✊😮 <ぜろ(0)… ♡×0=0