「次席の念」「1Good」
納得感:1票
最近できたレストラン「らてらる亭」は長蛇の列ができるほど人気になったため、らてらる亭の席数が減らされることとなった。
このことで回転率が悪くなることはわかりきっているのに、一体何故席数が減らされたのだろう?
このことで回転率が悪くなることはわかりきっているのに、一体何故席数が減らされたのだろう?
24年04月05日 21:18
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
【ウミガメのスープ】 [ベルン]
解説を見る
店の外まで長蛇の列が出来て近隣の店の前までいつも列ができており、苦情が入ったために店内の席を一部とりこわしてそこに客が並べるようにした。
(200席くらいある店で入り口に近い10席くらいが列の並ぶスペースになったイメージ)
(200席くらいある店で入り口に近い10席くらいが列の並ぶスペースになったイメージ)
「相対性理論」「1Good」
物語:1票
男は窓から見える美しい海の景色を楽しみながら、食事をしていた。
男の元に、次の料理が運ばれてきた。
男はそれを見て「これは何ですか?」と料理人に尋ねた。
料理人は、「はい。そちらはウミガメのスープでございます。」と答えた。
男はギョッとしてあたりを見回し、そして絶望した。
どういうことだろう?
男の元に、次の料理が運ばれてきた。
男はそれを見て「これは何ですか?」と料理人に尋ねた。
料理人は、「はい。そちらはウミガメのスープでございます。」と答えた。
男はギョッとしてあたりを見回し、そして絶望した。
どういうことだろう?
19年01月18日 20:22
【ウミガメのスープ】 [ミンタカ]
【ウミガメのスープ】 [ミンタカ]
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男はいじめられているカメを助けたところ、お礼に竜宮城へ連れて行ってもらえることになった。竜宮城では大宴会が開かれた。次から次に料理が運ばれてくる。マグロの刺身、エビのカルパッチョ…
男は、周りにいたマグロの踊り子やエビの召使いが居なくなっていることに気づいていなかった。男がやっと気づいたのは、ウミガメのスープが運ばれてきた時だった。
ついさっきまでテーブルの端に座っていた、男を乗せてきたウミガメはもうそこにはいなかった。
男はもう二度と帰れないことに気づき、絶望した。
男は、周りにいたマグロの踊り子やエビの召使いが居なくなっていることに気づいていなかった。男がやっと気づいたのは、ウミガメのスープが運ばれてきた時だった。
ついさっきまでテーブルの端に座っていた、男を乗せてきたウミガメはもうそこにはいなかった。
男はもう二度と帰れないことに気づき、絶望した。
「にくいぜおっさんにほんいち 後編 」「1Good」
納得感:1票
おっさんは島に流れ着いたカメオを、ハダカで迎え入れることにした。
一体なぜ?
※連作となっています。必ず前編を読んでからのご参加をお願いします。
前編→https://late-late.jp/mondai/show/3948
一体なぜ?
※連作となっています。必ず前編を読んでからのご参加をお願いします。
前編→https://late-late.jp/mondai/show/3948
19年01月23日 23:23
【ウミガメのスープ】 [弥七]
【ウミガメのスープ】 [弥七]

連続ウミガメ小説〜後編〜
解説を見る
「おはよう、おっさん…??なんだよ、その格好?」
次の日の朝。私は浜辺で寝ていた彼を起こした。彼は私の姿を見て、ひどく驚いているようだった。
「…それ、俺のスーツじゃんか。なんで着てんだよ……ん?」
そして次に自分の姿を見たとき、彼の顔は真っ青に染まった。
「…なんだよ、これ。」
次の瞬間、私は渾身の力で叫んだ。
「船を沈めた船長がいたぞーーー!!」
私の後ろから、昨日の夜に島に流れ着いた人々が飛び出して、彼に掴みかかった。
「「「この人殺しがアアアァ!!!」」」
その後の有様は酷いものだった。人々は棒で殴ったり蹴ったり散々して彼を半殺しにした。
彼の周りから人が消えるのを待ってから、私は制服の襟を持って彼を海へと引きずった。
「おいおっさ…説明しろ…よ…」
彼はかすれた声で訴えた。
「…君が目覚めなければ、その場で殺してしまえばいいと思ったんだがね…」
私は彼の頭を海に沈めた。
ーーーーーー
そう。私こそ豪華客船の船長だ。私のミスで、大勢の人々とともに船を沈めてしまった。命からがらたどり着いた島は、全くの無人島であり、それでも随分と絶望したが、もっと恐ろしい事があった。
「人間」だ。
何人かの人間が島に流れ着いた。全て乗船していた客だった。法の及ばぬこの島で、人々が船員と同じ服を着た私の姿を見れば、怒って私を殺すかもしれない。だから私は制服を脱ぎ、人々の意識が戻る前に処理していた。偶然目が覚めてしまったこの男に、私はとっさに偽りの話をしたのだった。
ーーーーーー
「しかし『家』に気付くとはね…一瞬ヒヤリとしたが…君のおかげで私は『善良な人間』として、この島で生活できるよ、ありがとう^ ^」
彼は必死に手足をばたつかせて抵抗していた。私の周りに飛沫が飛んだ。
それはまさに、彼が島に着いて初めて目にした光景と一致していた。
唯一違うのは、私がハダカではないという事だけ。
(おしまい)
〜〜〜〜〜〜
<解説>
おっさんが島の住民というのは真っ赤な嘘だった。おっさんはカメオの乗船していた豪華客船の船長であり、自分のミスで船が沈んでしまったため、客に咎められることを恐れ制服を脱いだ。
次の日の朝。私は浜辺で寝ていた彼を起こした。彼は私の姿を見て、ひどく驚いているようだった。
「…それ、俺のスーツじゃんか。なんで着てんだよ……ん?」
そして次に自分の姿を見たとき、彼の顔は真っ青に染まった。
「…なんだよ、これ。」
次の瞬間、私は渾身の力で叫んだ。
「船を沈めた船長がいたぞーーー!!」
私の後ろから、昨日の夜に島に流れ着いた人々が飛び出して、彼に掴みかかった。
「「「この人殺しがアアアァ!!!」」」
その後の有様は酷いものだった。人々は棒で殴ったり蹴ったり散々して彼を半殺しにした。
彼の周りから人が消えるのを待ってから、私は制服の襟を持って彼を海へと引きずった。
「おいおっさ…説明しろ…よ…」
彼はかすれた声で訴えた。
「…君が目覚めなければ、その場で殺してしまえばいいと思ったんだがね…」
私は彼の頭を海に沈めた。
ーーーーーー
そう。私こそ豪華客船の船長だ。私のミスで、大勢の人々とともに船を沈めてしまった。命からがらたどり着いた島は、全くの無人島であり、それでも随分と絶望したが、もっと恐ろしい事があった。
「人間」だ。
何人かの人間が島に流れ着いた。全て乗船していた客だった。法の及ばぬこの島で、人々が船員と同じ服を着た私の姿を見れば、怒って私を殺すかもしれない。だから私は制服を脱ぎ、人々の意識が戻る前に処理していた。偶然目が覚めてしまったこの男に、私はとっさに偽りの話をしたのだった。
ーーーーーー
「しかし『家』に気付くとはね…一瞬ヒヤリとしたが…君のおかげで私は『善良な人間』として、この島で生活できるよ、ありがとう^ ^」
彼は必死に手足をばたつかせて抵抗していた。私の周りに飛沫が飛んだ。
それはまさに、彼が島に着いて初めて目にした光景と一致していた。
唯一違うのは、私がハダカではないという事だけ。
(おしまい)
〜〜〜〜〜〜
<解説>
おっさんが島の住民というのは真っ赤な嘘だった。おっさんはカメオの乗船していた豪華客船の船長であり、自分のミスで船が沈んでしまったため、客に咎められることを恐れ制服を脱いだ。
「冬は椅子が高くなる」「1Good」
納得感:1票
寒い寒い冬のある日、カメオは会社に業務開始時間ギリギリに出社すると、
自分のデスクにある椅子を、座り心地を一切無視して一番高く設定する。
一体なぜ?
※椅子は画像のキャスター付き椅子のイメージです。
自分のデスクにある椅子を、座り心地を一切無視して一番高く設定する。
一体なぜ?
※椅子は画像のキャスター付き椅子のイメージです。
19年01月29日 00:12
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]

冬あるある?(無いかな…?
解説を見る
寒い冬の平日、お気に入りのコートを着て出社するカメオ。
時間に余裕があれば、着ているコートを執務室内のコート掛けに掛けることが出来るが、
今回みたいにギリギリ出社になるとコート掛けは他の人のコートで埋まってしまうので、
自分の椅子の背もたれに掛けるしかなかった。
しかし、椅子の高さを一番高くしないと、椅子を動かす際にコートの先端部分や袖部分がキャスターに絡まってしまう。
それを避けるため、座り心地を無視して椅子を1番高くするしかなかったのだ。
※因みに執務室の外は恐ろしく冷えているため、自分のロッカーに入れる選択肢はカメオ的にありえません。(あ、寒がりYesにするべきだったかも。。)
時間に余裕があれば、着ているコートを執務室内のコート掛けに掛けることが出来るが、
今回みたいにギリギリ出社になるとコート掛けは他の人のコートで埋まってしまうので、
自分の椅子の背もたれに掛けるしかなかった。
しかし、椅子の高さを一番高くしないと、椅子を動かす際にコートの先端部分や袖部分がキャスターに絡まってしまう。
それを避けるため、座り心地を無視して椅子を1番高くするしかなかったのだ。
※因みに執務室の外は恐ろしく冷えているため、自分のロッカーに入れる選択肢はカメオ的にありえません。(あ、寒がりYesにするべきだったかも。。)
「おかわり」「1Good」
物語:1票
男はお茶を一口飲んだところで後悔し、踵を返した。だが数分後男の手には同じお茶がもう一本あった。
どういう状況か?
どういう状況か?
24年03月27日 21:56
【ウミガメのスープ】 [こび]
【ウミガメのスープ】 [こび]

ありがとうございました
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男は友人にお金を返そうと思ったが小銭がないので自動販売機で崩そうとした。
だがいつもの癖で電子マネーで買ってしまったことにお茶を飲んだところで気づき、泣く泣くもう一本買うことにしたのだった。
だがいつもの癖で電子マネーで買ってしまったことにお茶を飲んだところで気づき、泣く泣くもう一本買うことにしたのだった。