みんなのGood

納得感:1票
夜空に流れ星を見つけたマナミは願い事を7回も唱えたという。いったいなぜ?

ぎんがけいさんの問題文です
https://late-late.jp/mondai/show/19066
24年04月01日 20:37
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

らてクエ26は4/2夜に開催予定!!※予定変更しました!




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流星群を見に来たマナミは、早速流れ星を見つけた。

これはいっぱい流れるのでは...?


...よし!



【彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏ぃっ!!!】



この中の連続する三回がどこかの流れ星に当たれ!!!
物語:1票
「今から5年後の2月24日、
巨大な隕石が降ってきて世界は滅んでしまうだろう」

高名な占い師である男は、どうしてこんな噓をついたのだろうか?

ごがつあめ涼花さんの問題文です
https://late-late.jp/mondai/show/19066
24年04月02日 21:14
【ウミガメのスープ】 [ベルン]

らてクエ26もよろしく!!!!




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今まで占いをしてきて散々な目に遭ってきた男。
メディアに取り沙汰されては、昔にした占いが外れたと叩かれ、妻や実家の元にまで週刊誌の記者が殺到したこともあった。

過度のストレスを抱える中、病気の両親を支えたり子供の養育費を稼ぐため、名だけは通っている占いをし続けた。

そんな男が、癌で余命五年を告げられた。
まだ30歳の出来事だった。
さらに子供が、学校で父親が世間を騒がす占い師だからといじめられており、自殺。




{この救いのない世界に、願わくば混沌と絶望を。}
次席の念「1Good」
納得感:1票
最近できたレストラン「らてらる亭」は長蛇の列ができるほど人気になったため、らてらる亭の席数が減らされることとなった。
このことで回転率が悪くなることはわかりきっているのに、一体何故席数が減らされたのだろう?
24年04月05日 21:18
【ウミガメのスープ】 [ベルン]



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店の外まで長蛇の列が出来て近隣の店の前までいつも列ができており、苦情が入ったために店内の席を一部とりこわしてそこに客が並べるようにした。
(200席くらいある店で入り口に近い10席くらいが列の並ぶスペースになったイメージ)
相対性理論「1Good」
物語:1票
男は窓から見える美しい海の景色を楽しみながら、食事をしていた。
男の元に、次の料理が運ばれてきた。
男はそれを見て「これは何ですか?」と料理人に尋ねた。
料理人は、「はい。そちらはウミガメのスープでございます。」と答えた。
男はギョッとしてあたりを見回し、そして絶望した。
どういうことだろう?
19年01月18日 20:22
【ウミガメのスープ】 [ミンタカ]



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男はいじめられているカメを助けたところ、お礼に竜宮城へ連れて行ってもらえることになった。竜宮城では大宴会が開かれた。次から次に料理が運ばれてくる。マグロの刺身、エビのカルパッチョ…
男は、周りにいたマグロの踊り子やエビの召使いが居なくなっていることに気づいていなかった。男がやっと気づいたのは、ウミガメのスープが運ばれてきた時だった。
ついさっきまでテーブルの端に座っていた、男を乗せてきたウミガメはもうそこにはいなかった。
男はもう二度と帰れないことに気づき、絶望した。
納得感:1票
おっさんは島に流れ着いたカメオを、ハダカで迎え入れることにした。

一体なぜ?

※連作となっています。必ず前編を読んでからのご参加をお願いします。
前編→https://late-late.jp/mondai/show/3948
19年01月23日 23:23
【ウミガメのスープ】 [弥七]

連続ウミガメ小説〜後編〜




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「おはよう、おっさん…??なんだよ、その格好?」

次の日の朝。私は浜辺で寝ていた彼を起こした。彼は私の姿を見て、ひどく驚いているようだった。

「…それ、俺のスーツじゃんか。なんで着てんだよ……ん?」

そして次に自分の姿を見たとき、彼の顔は真っ青に染まった。

「…なんだよ、これ。」

次の瞬間、私は渾身の力で叫んだ。

「船を沈めた船長がいたぞーーー!!」

私の後ろから、昨日の夜に島に流れ着いた人々が飛び出して、彼に掴みかかった。

「「「この人殺しがアアアァ!!!」」」

その後の有様は酷いものだった。人々は棒で殴ったり蹴ったり散々して彼を半殺しにした。

彼の周りから人が消えるのを待ってから、私は制服の襟を持って彼を海へと引きずった。

「おいおっさ…説明しろ…よ…」

彼はかすれた声で訴えた。

「…君が目覚めなければ、その場で殺してしまえばいいと思ったんだがね…」

私は彼の頭を海に沈めた。

ーーーーーー

そう。私こそ豪華客船の船長だ。私のミスで、大勢の人々とともに船を沈めてしまった。命からがらたどり着いた島は、全くの無人島であり、それでも随分と絶望したが、もっと恐ろしい事があった。

「人間」だ。

何人かの人間が島に流れ着いた。全て乗船していた客だった。法の及ばぬこの島で、人々が船員と同じ服を着た私の姿を見れば、怒って私を殺すかもしれない。だから私は制服を脱ぎ、人々の意識が戻る前に処理していた。偶然目が覚めてしまったこの男に、私はとっさに偽りの話をしたのだった。

ーーーーーー

「しかし『家』に気付くとはね…一瞬ヒヤリとしたが…君のおかげで私は『善良な人間』として、この島で生活できるよ、ありがとう^ ^」

彼は必死に手足をばたつかせて抵抗していた。私の周りに飛沫が飛んだ。

それはまさに、彼が島に着いて初めて目にした光景と一致していた。

唯一違うのは、私がハダカではないという事だけ。

(おしまい)

〜〜〜〜〜〜

<解説>
おっさんが島の住民というのは真っ赤な嘘だった。おっさんはカメオの乗船していた豪華客船の船長であり、自分のミスで船が沈んでしまったため、客に咎められることを恐れ制服を脱いだ。