「負けず嫌いのシンボル」「2ブックマーク」
バリバリのキャリアウーマンだったカメコは、家族から何度お願いされても、頑としてそのスタイルを改善しなかった。
しかし、とある出来事がきっかけで、カメコは「何か」を全て処分した。
どういう状況だろう?
しかし、とある出来事がきっかけで、カメコは「何か」を全て処分した。
どういう状況だろう?
19年08月02日 00:25
【ウミガメのスープ】 [みづ]
【ウミガメのスープ】 [みづ]

よく考えたら微知識問題でした
解説を見る
カメコは当時、ほぼ完全なる男性社会の職業(職業の限定は必要ません)に就いていた。
負けてたまるか!
カメコは男たちに見下されぬよう、ハイヒールを履くことで己を奮い立たせて(大きく見せて)いた。
それから40年。
70歳になったカメコは、いまだにハイヒールを履き続けていた。
「お婆ちゃん!危ないから…お願いだから」
家族からの説得に心が揺らぐ。
しかし、今まで培ってきた男勝りな性格が「あたしゃ、やめないよ」と言ってしまう。
「これはあたしのシンボル」
退職して20年が経つ。
そもそも、今や戦う相手もおらず、似合ってもいない。
夫、息子や娘、孫たちが、心から心配してくれていることも分かっていた。
ただ、引っ込みがつかなかっただけ。
そんなある日、カメコはキャリアウーマン時代からの後輩であり友人でもあるツルコから誘われて、ある場所にいた。
骨粗しょう症検査 60歳以上の方は無料
「ここ、私の行きつけの病院なの。ね?無料なのよぉ、受けてみません?」
カメコはこの歳まで大病を患うこともなく、ほとんど病院の世話になったことがない。
あまり興味はなかったが、カメコはツルコの顔を立てるために検査を受けた。
「うん、初期の骨粗しょう症ですね。ええと…そのハイヒールは、転倒の可能性もあり…そうでなくても骨密度からして、骨折しやすい状態ですので…」
「…そう、そうですか。わかりました」
カメコはその日、全てのハイヒールを処分した。
~後日談。
カメコは骨粗しょう症について調べまくった。
負けてたまるか!
「さて、それじゃあウォーキングシューズでも買おうかね」
※無理のない適度な運動は、骨粗しょう症に良いと言われているらしいです。
負けてたまるか!
カメコは男たちに見下されぬよう、ハイヒールを履くことで己を奮い立たせて(大きく見せて)いた。
それから40年。
70歳になったカメコは、いまだにハイヒールを履き続けていた。
「お婆ちゃん!危ないから…お願いだから」
家族からの説得に心が揺らぐ。
しかし、今まで培ってきた男勝りな性格が「あたしゃ、やめないよ」と言ってしまう。
「これはあたしのシンボル」
退職して20年が経つ。
そもそも、今や戦う相手もおらず、似合ってもいない。
夫、息子や娘、孫たちが、心から心配してくれていることも分かっていた。
ただ、引っ込みがつかなかっただけ。
そんなある日、カメコはキャリアウーマン時代からの後輩であり友人でもあるツルコから誘われて、ある場所にいた。
骨粗しょう症検査 60歳以上の方は無料
「ここ、私の行きつけの病院なの。ね?無料なのよぉ、受けてみません?」
カメコはこの歳まで大病を患うこともなく、ほとんど病院の世話になったことがない。
あまり興味はなかったが、カメコはツルコの顔を立てるために検査を受けた。
「うん、初期の骨粗しょう症ですね。ええと…そのハイヒールは、転倒の可能性もあり…そうでなくても骨密度からして、骨折しやすい状態ですので…」
「…そう、そうですか。わかりました」
カメコはその日、全てのハイヒールを処分した。
~後日談。
カメコは骨粗しょう症について調べまくった。
負けてたまるか!
「さて、それじゃあウォーキングシューズでも買おうかね」
※無理のない適度な運動は、骨粗しょう症に良いと言われているらしいです。
「チェンジで」「2ブックマーク」
男女は手を繋いで歩いていたが、しばらくするとぱっと手を離し、それぞれ別の男女と手を繋いで歩いて行った。
どういう状況?
どういう状況?
19年08月02日 23:19
【ウミガメのスープ】 [ツバキ]
【ウミガメのスープ】 [ツバキ]
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男の子と女の子は保育園児。幼いながらも恋人同士らしい。
帰りの時間になっても、二人は仲良く手を繋いで歩いていた。
しかし迎えに来た自分の親を見つけると、ぱっと手を離し、それぞれの親と手を繋いで帰って行った。
やはりまだまだ子どもである。
帰りの時間になっても、二人は仲良く手を繋いで歩いていた。
しかし迎えに来た自分の親を見つけると、ぱっと手を離し、それぞれの親と手を繋いで帰って行った。
やはりまだまだ子どもである。
「はじめまして、これからよろしくね。」「2ブックマーク」
問題
その日、カメオが出会ったのは初対面の男だった。
しかし次の瞬間カメオは、その男の頭上から桶に入ったお湯をあびせたのだ。
男は大声を上げているのだが、周りで見ている者は、誰一人としてカメオを止めようとしない。
それどころか、中にはカメオに拍手を送るものさえいるではないか。
一体どういう状況なのだろうか。
その日、カメオが出会ったのは初対面の男だった。
しかし次の瞬間カメオは、その男の頭上から桶に入ったお湯をあびせたのだ。
男は大声を上げているのだが、周りで見ている者は、誰一人としてカメオを止めようとしない。
それどころか、中にはカメオに拍手を送るものさえいるではないか。
一体どういう状況なのだろうか。
19年08月02日 22:49
【ウミガメのスープ】 [しろくろ]
【ウミガメのスープ】 [しろくろ]

たまにはこんな感じのスープをば。
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答え
出産に立ち会ったカメオは、産まれたばかりの我が子を、桶に張った産湯に入浴させており、頭や身体を洗うために、その桶のお湯を手で掬って、かけているのである。
カメオ「やったな、ウミコ、元気な男の子だぞ!!いやぁ本当に元気な産声だなぁ!!(パシャパシャ)」
蛇足
※ちなみに私の実体験です(赤ちゃんサイド)。
しろくろ「(ちょっ、顔やめっ!息がっ!おっ、おっ、)おぎゃああああああ!!!」
実はこんな感じだったのを記憶しています。
出産に立ち会ったカメオは、産まれたばかりの我が子を、桶に張った産湯に入浴させており、頭や身体を洗うために、その桶のお湯を手で掬って、かけているのである。
カメオ「やったな、ウミコ、元気な男の子だぞ!!いやぁ本当に元気な産声だなぁ!!(パシャパシャ)」
蛇足
※ちなみに私の実体験です(赤ちゃんサイド)。
しろくろ「(ちょっ、顔やめっ!息がっ!おっ、おっ、)おぎゃああああああ!!!」
実はこんな感じだったのを記憶しています。
「風船」「2ブックマーク」
風船の紐を持って、ジェシカは泣き出してしまった。
一体なぜ?
一体なぜ?
19年08月02日 19:14
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
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幼いジェシカは、以前に貰った事のある紐付きの浮かぶ風船が大好きだった。
その風船が欲しくなったジェシカは「ひもがついた風船がふわふわするのかな」と考えて、自分で膨らませた風船にテープで紐をくっ付けた。
しかしそれで浮かぶはずもなく…、
「風船がふわふわしないっ!!」(´;ω;`)
と、泣き出してしまったのです。
その風船が欲しくなったジェシカは「ひもがついた風船がふわふわするのかな」と考えて、自分で膨らませた風船にテープで紐をくっ付けた。
しかしそれで浮かぶはずもなく…、
「風船がふわふわしないっ!!」(´;ω;`)
と、泣き出してしまったのです。
「意味が分かると怖い話」「2ブックマーク」
クリスは指示された通りに行動しただけだったのに、
行動を終えようとした時、周りから止められてしまった。
状況を説明して下さい。
行動を終えようとした時、周りから止められてしまった。
状況を説明して下さい。
19年08月03日 20:47
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
【ウミガメのスープ】 [アメリ]
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海に来たクリスとその友達たちはスイカ割りをしようと、目隠しをして棒を構えた。
準備を終えたクリスは周りの指示を聞くと、ゆっくりと歩き出した。
その指示の中でも、ひと際はっきりと聞こえる1つの声があった。
「右を向いて進んで」 「あー曲がっちゃったわよ、ちょっと左に行って!」 「そうそう、そのまま真っ直ぐよ」
クリスは無意識にその指示の通りに進み、そして
「そこよ!!」 と聞こえたので、棒を思いっきり振り下ろそうとした時だった。
「クリス!!お前なにやってんだ!?」
急に突き飛ばされ、棒を取り上げられるクリス。
「何って、指示された通りに動いただけだけど…?」
クリスが目隠しを取ると、目の前にはスイカではなく寝ている男性がいた。
もしあのまま棒を振り下ろしていたら、男性の頭に直撃していただろう。
「俺らは真っ直ぐだって叫んでるのにフラフラと右に行っちまうしよー、大丈夫か?」
「なんか、全然私達の声が届いてなかったよね…。」
友人達がそんな危ない指示を出すはずがない。
クリスが聞いた指示は、一体誰のものだったのだろうか………。
準備を終えたクリスは周りの指示を聞くと、ゆっくりと歩き出した。
その指示の中でも、ひと際はっきりと聞こえる1つの声があった。
「右を向いて進んで」 「あー曲がっちゃったわよ、ちょっと左に行って!」 「そうそう、そのまま真っ直ぐよ」
クリスは無意識にその指示の通りに進み、そして
「そこよ!!」 と聞こえたので、棒を思いっきり振り下ろそうとした時だった。
「クリス!!お前なにやってんだ!?」
急に突き飛ばされ、棒を取り上げられるクリス。
「何って、指示された通りに動いただけだけど…?」
クリスが目隠しを取ると、目の前にはスイカではなく寝ている男性がいた。
もしあのまま棒を振り下ろしていたら、男性の頭に直撃していただろう。
「俺らは真っ直ぐだって叫んでるのにフラフラと右に行っちまうしよー、大丈夫か?」
「なんか、全然私達の声が届いてなかったよね…。」
友人達がそんな危ない指示を出すはずがない。
クリスが聞いた指示は、一体誰のものだったのだろうか………。












