「劇的ビフォーアフター」「2ブックマーク」
ウミコは美容整形手術をおこない、以前とまるで別人の顔を作り上げた。
しかし、手術前からの友人・知人でウミコをウミコと【認識できない人は一人もいなかった。】
どうしてだろうか。状況を補完してください。
しかし、手術前からの友人・知人でウミコをウミコと【認識できない人は一人もいなかった。】
どうしてだろうか。状況を補完してください。
20年01月23日 14:50
【ウミガメのスープ】 [てらさき]
【ウミガメのスープ】 [てらさき]

あっさりスープ。
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ウミコは【整形外科医】として手術をおこない、【患者の顔】を以前とまるで別人の顔に作り上げた。
自分の顔にはメスを入れていないためウミコを認識できないというような事はなかったのである。
自分の顔にはメスを入れていないためウミコを認識できないというような事はなかったのである。
「ゆりかごからわかばまで」「2ブックマーク」
待ちに待った休憩時間。
男はいつも通り喫煙所を探して歩き出したが、違和感を覚えた男がポケットに手を突っ込み、そこに煙草が{ある}ことに気づくと、
それから次の日までずっと落ち込んだ様子だったという。
いったいなぜだろうか?
男はいつも通り喫煙所を探して歩き出したが、違和感を覚えた男がポケットに手を突っ込み、そこに煙草が{ある}ことに気づくと、
それから次の日までずっと落ち込んだ様子だったという。
いったいなぜだろうか?
20年01月26日 22:41
【ウミガメのスープ】 [おしゃけさん]
【ウミガメのスープ】 [おしゃけさん]
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キーンコーンカーンコーン
おーい、ドッチボールしようぜ!
ケシバトする人〜!
休憩を知らせるチャイムがなると、ウミガメ小学校の子供たちは元気に騒ぎ出し、みな思い思いの遊びに興じる。
俺は、友達と遊びに行きたい気持ちを抑えて、ひとまず教室の外へ歩き出す。
{喫煙所はどこかな。}
……え?
小学生の俺がなんでそんなこと思うんだ?
焦った俺がポケットに手を突っ込むと、そこにはやっぱり、{小学生の俺が持っているはずのない、煙草があった。}
…せっかくいい感じの夢みてたのに、{これじゃ台無し}じゃねーか!!
めちゃめちゃリアルに童心に帰っていたのに、身についた習慣は変わらんなあ。
そうして俺は{次の日の朝、この夢から覚めるまで}、偽りの子供時代を浮かない顔で過ごしたのだった。
やっぱり夢でも先生にバレたら怒られんのかなとか考えながら、とりあえずこのことは目が覚めたら現実世界でスープのネタにしてやろうと思ったのだった。
短い解説
喫煙者の男は、ある日の晩、夢の中で子供時代に戻っていた。
初めは楽しい子供時代を過ごしていたが、休憩時間に無意識に煙草を吸おうと試みたことが子供時代にはありえないことだった為、
次の日の朝に目が覚めるまで、落ち込んで夢の世界を過ごした。
おーい、ドッチボールしようぜ!
ケシバトする人〜!
休憩を知らせるチャイムがなると、ウミガメ小学校の子供たちは元気に騒ぎ出し、みな思い思いの遊びに興じる。
俺は、友達と遊びに行きたい気持ちを抑えて、ひとまず教室の外へ歩き出す。
{喫煙所はどこかな。}
……え?
小学生の俺がなんでそんなこと思うんだ?
焦った俺がポケットに手を突っ込むと、そこにはやっぱり、{小学生の俺が持っているはずのない、煙草があった。}
…せっかくいい感じの夢みてたのに、{これじゃ台無し}じゃねーか!!
めちゃめちゃリアルに童心に帰っていたのに、身についた習慣は変わらんなあ。
そうして俺は{次の日の朝、この夢から覚めるまで}、偽りの子供時代を浮かない顔で過ごしたのだった。
やっぱり夢でも先生にバレたら怒られんのかなとか考えながら、とりあえずこのことは目が覚めたら現実世界でスープのネタにしてやろうと思ったのだった。
短い解説
喫煙者の男は、ある日の晩、夢の中で子供時代に戻っていた。
初めは楽しい子供時代を過ごしていたが、休憩時間に無意識に煙草を吸おうと試みたことが子供時代にはありえないことだった為、
次の日の朝に目が覚めるまで、落ち込んで夢の世界を過ごした。
「【ラテクエ本線2】一旦外に【二日目】」「2ブックマーク」
正月、実家に帰省したカメオ。
彼は押入れにあるアルバムを読もうと思ったので、一旦家の外に出てから、自分の部屋に戻った。
自室に行くために外を経由する必要はないのに、どうして外に出たのだろう?
彼は押入れにあるアルバムを読もうと思ったので、一旦家の外に出てから、自分の部屋に戻った。
自室に行くために外を経由する必要はないのに、どうして外に出たのだろう?
20年01月26日 23:10
【ウミガメのスープ】 [ラピ丸]
【ウミガメのスープ】 [ラピ丸]

ひっそりとラテクエ2
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実家に帰省する道中、ふと子供の頃が懐かしくなったカメオは自宅の押入れにしまってあるアルバムが読みたくなった。
さて、家に着き一直線に自分の部屋に向かう。
しかしそこで問題が発生した。
自分が{なぜ部屋に行こうとしたのか}を忘れてしまったのだ。
えーっと、なんか見ようとしてたんだよ、えーっと……。
頭をひねるも肝心なところが思い出せない。
そこでカメオは{一旦外に出て、再び最初に来たように帰宅することにした}。
先ほどの行動をトレースして、【{さっき何を考えてたかを思い出すために}】。
えっと、たしかこう手を組んで、庭の木を見て……そうだ!アルバムだ、アルバム!!
無事カメオはアルバムを見ることができた。
さて、家に着き一直線に自分の部屋に向かう。
しかしそこで問題が発生した。
自分が{なぜ部屋に行こうとしたのか}を忘れてしまったのだ。
えーっと、なんか見ようとしてたんだよ、えーっと……。
頭をひねるも肝心なところが思い出せない。
そこでカメオは{一旦外に出て、再び最初に来たように帰宅することにした}。
先ほどの行動をトレースして、【{さっき何を考えてたかを思い出すために}】。
えっと、たしかこう手を組んで、庭の木を見て……そうだ!アルバムだ、アルバム!!
無事カメオはアルバムを見ることができた。
「文句のつけようがない安全運転【誰でも歓迎!】」「2ブックマーク」
春から大学生になるカメオは、通学のため免許を取った。
安全運転をしていたカメオだが、サークルの先輩カメスケに運転を止めさせられてしまった。
どうしてだろう?
安全運転をしていたカメオだが、サークルの先輩カメスケに運転を止めさせられてしまった。
どうしてだろう?
20年01月27日 21:07
【ウミガメのスープ】 [ラピ丸]
【ウミガメのスープ】 [ラピ丸]

登録一周年!!六人正解までやります!
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春から大学生になるカメオ(68)は、通学のため免許を取った。
大学にも慣れ、サークルの面々とも仲良くなったある日、カメオは先輩であるカメスケ(21)をドライブに誘ったのだが、、
(^^)「カメスケ先輩! 一緒にドライブどうですか?」
Σ(゚д゚lll)「え、カメオさん。まだ車乗ってるんですか?」
(°_°)「え? まあ、通学に使いますし……」
(・ω・`)「うーーん、いまのご時世、何が起こるかわかりませんからね、免許返納した方がいいと思いますけど……」
(゚o゚;; (返納って、こないだ取ったばっかだよ?)
(⌒-⌒; )「うん、高齢ドライバーは危険ですからね、今から一緒に返しに行きましょう」
(._.)「は、はい…………」
こうして、カメオは免許取ってすぐに免許を返納する羽目になったのである……。
(◞‸◟) (免許とるのだって、タダじゃないんだよ!! ああ、こんな事なら取らなきゃよかった…………)
大学にも慣れ、サークルの面々とも仲良くなったある日、カメオは先輩であるカメスケ(21)をドライブに誘ったのだが、、
(^^)「カメスケ先輩! 一緒にドライブどうですか?」
Σ(゚д゚lll)「え、カメオさん。まだ車乗ってるんですか?」
(°_°)「え? まあ、通学に使いますし……」
(・ω・`)「うーーん、いまのご時世、何が起こるかわかりませんからね、免許返納した方がいいと思いますけど……」
(゚o゚;; (返納って、こないだ取ったばっかだよ?)
(⌒-⌒; )「うん、高齢ドライバーは危険ですからね、今から一緒に返しに行きましょう」
(._.)「は、はい…………」
こうして、カメオは免許取ってすぐに免許を返納する羽目になったのである……。
(◞‸◟) (免許とるのだって、タダじゃないんだよ!! ああ、こんな事なら取らなきゃよかった…………)
「顔見て伝えるのは恥ずかしいから」「2ブックマーク」
カメコは憧れのウミオ先輩から手紙をもらった。
カメコはわざわざ可愛い便箋と封筒を用意するほど喜んだのに、それをウミオ先輩に渡すことなく捨ててしまった。
どうしてそんなことをしたのだろう?
カメコはわざわざ可愛い便箋と封筒を用意するほど喜んだのに、それをウミオ先輩に渡すことなく捨ててしまった。
どうしてそんなことをしたのだろう?
20年01月28日 17:25
【ウミガメのスープ】 [マガン]
【ウミガメのスープ】 [マガン]
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ある日、カメコは憧れのウミオ先輩に呼び出され、手紙を渡された。
飾り気のないメモ用紙を折り畳んだシンプルなものだが、ウミオ先輩の表情はとても真剣だ。
「カメコちゃん、これ…その、ずっと気になってたんだ。出来れば一人のときに読んでほしい」
(うそ、これってもしかして……ラブレター!?)
浮かれて、帰りに文房具屋に寄ってレターセットを買って帰ったカメコ。
自室でどきどきしながら手紙を開くと、そこには…
『カメコちゃんへ
突然こんな手紙を渡してごめん。直接は言いづらくて…
カメコちゃん、
【鼻毛、出てるよ。】
今朝からずっと気になってたんだ…
』
レターセットは捨てた。手紙も破り捨てた。
飾り気のないメモ用紙を折り畳んだシンプルなものだが、ウミオ先輩の表情はとても真剣だ。
「カメコちゃん、これ…その、ずっと気になってたんだ。出来れば一人のときに読んでほしい」
(うそ、これってもしかして……ラブレター!?)
浮かれて、帰りに文房具屋に寄ってレターセットを買って帰ったカメコ。
自室でどきどきしながら手紙を開くと、そこには…
『カメコちゃんへ
突然こんな手紙を渡してごめん。直接は言いづらくて…
カメコちゃん、
【鼻毛、出てるよ。】
今朝からずっと気になってたんだ…
』
レターセットは捨てた。手紙も破り捨てた。