「贅沢なのに」「1ブックマーク」
カメ夫が土曜日の午後3時にちょっとした贅沢をしたら、涙が流れてきた。しかし嬉し涙やその類ではない。どういうこと?
26年10月05日 19:31
【ウミガメのスープ】 [みけねこ。]
【ウミガメのスープ】 [みけねこ。]

またまたお久しぶりです。今日感じたことをそのままスープにしました。
解説を見る
カメ夫は毎週土日にパピコを1本ずつ食べる習慣を持っていたが、今日はちょっと贅沢に2本とも食べることにした。
しかしSNSを眺めていると、カップルがパピコを1本ずつ分け合っている写真が流れてきた!!
あまりモテるほうではないカメ夫は、2本あるパピコを分け合える相手がいないことに気づいた。ちょっとした贅沢だと思っていた2本のパピコを、寂しく感じてしまった。カメ夫は涙を流した。
しかしSNSを眺めていると、カップルがパピコを1本ずつ分け合っている写真が流れてきた!!
あまりモテるほうではないカメ夫は、2本あるパピコを分け合える相手がいないことに気づいた。ちょっとした贅沢だと思っていた2本のパピコを、寂しく感じてしまった。カメ夫は涙を流した。
「親愛なるドレスコード」「1ブックマーク」
田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに青色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
赤色のシャツに紫色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに黒色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに白色のネクタイ。
それ以降田中がネクタイを結ばなくなったのはなぜ?
白色のシャツに青色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
赤色のシャツに紫色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに黒色のネクタイ。
田中はネクタイを結ぶ。
白色のシャツに白色のネクタイ。
それ以降田中がネクタイを結ばなくなったのはなぜ?
26年10月10日 20:45
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
解説を見る
「もう自分で結べるから、さ」
「だーめ、これは私の仕事!わかったらちゃんとじっとする!」
「ほらミツオも見てるじゃん」
「・・・朝からご馳走様」
「ほらほら大人びたこと言ってるじゃーん」
「はいはいお粗末さま!あんたも彼女できたらやってもらいな?」
「彼女なんていらねーし。いってきまーす」
「はい、いってらっしゃーい。・・・んでこっちも完成、はい完璧!」
「・・・ありがと」
「・・・うん。よしっ、私たちもそろそろ出よ!」
「うん、ちょっと車の鍵取ってくる」
「あっハンカチ忘れないでね!」
「あ、あの子は、だ、だい、じょうぶ?」
「う、うん、急ハンドルでなんとか…」
「み、みっちゃん、は?」
「わ、わ私も大丈夫、でも、でもっ!」
「そか、よ、かった」
「血が!血が止まらないよう!」
「・・・」
「そ、そうだ!し、止血!むむ結ぶもの・・・、こ、これで・・・」
「・・・」
「うっヒック、た、たかゆき、しっかり!しっかりして!誰か!誰か助けてください!誰か!」
「・・・」
「うっうっ、目、開けて、よう。誰か!助けてよう・・・」
「・・・パパの喪服、ちょっと、大きいね」
「・・・」
「彼女より先にネクタイ結ぶことになっちゃったね」
「・・・」
「うん、いいじゃん。ぶかぶかだけどかっこいいよ。こりゃすぐに彼女できちゃうな」
「彼女なんていらない」
「・・・」
「だからこれからネクタイは母さんが結んでよ」
「・・・うん」
「って言ってたのにねー。完っ全に裏切られたねー」
「何年前の話だよ!」
「私がネクタイ結ぶのもこれが最後かー」
「母さん」
「よしこれでオッケ!」「・・・ありがと」
「ん?なんか言った?」
「・・・なんでも。なんかズレてない?」
「どこがよ?完璧じゃん!さっ新郎よ、新婦さん迎えに行っておいで!」
「ちょ、ちょっと!尻たたくなよ!」
「あなたそっくりになっちゃったな」
「私、頑張ったよ?」
「そっちに行ったらちゃんと褒めてね?」
「まあ孫にネクタイ結ぶまで行かないけどね」
「だーめ、これは私の仕事!わかったらちゃんとじっとする!」
「ほらミツオも見てるじゃん」
「・・・朝からご馳走様」
「ほらほら大人びたこと言ってるじゃーん」
「はいはいお粗末さま!あんたも彼女できたらやってもらいな?」
「彼女なんていらねーし。いってきまーす」
「はい、いってらっしゃーい。・・・んでこっちも完成、はい完璧!」
「・・・ありがと」
「・・・うん。よしっ、私たちもそろそろ出よ!」
「うん、ちょっと車の鍵取ってくる」
「あっハンカチ忘れないでね!」
「あ、あの子は、だ、だい、じょうぶ?」
「う、うん、急ハンドルでなんとか…」
「み、みっちゃん、は?」
「わ、わ私も大丈夫、でも、でもっ!」
「そか、よ、かった」
「血が!血が止まらないよう!」
「・・・」
「そ、そうだ!し、止血!むむ結ぶもの・・・、こ、これで・・・」
「・・・」
「うっヒック、た、たかゆき、しっかり!しっかりして!誰か!誰か助けてください!誰か!」
「・・・」
「うっうっ、目、開けて、よう。誰か!助けてよう・・・」
「・・・パパの喪服、ちょっと、大きいね」
「・・・」
「彼女より先にネクタイ結ぶことになっちゃったね」
「・・・」
「うん、いいじゃん。ぶかぶかだけどかっこいいよ。こりゃすぐに彼女できちゃうな」
「彼女なんていらない」
「・・・」
「だからこれからネクタイは母さんが結んでよ」
「・・・うん」
「って言ってたのにねー。完っ全に裏切られたねー」
「何年前の話だよ!」
「私がネクタイ結ぶのもこれが最後かー」
「母さん」
「よしこれでオッケ!」「・・・ありがと」
「ん?なんか言った?」
「・・・なんでも。なんかズレてない?」
「どこがよ?完璧じゃん!さっ新郎よ、新婦さん迎えに行っておいで!」
「ちょ、ちょっと!尻たたくなよ!」
「あなたそっくりになっちゃったな」
「私、頑張ったよ?」
「そっちに行ったらちゃんと褒めてね?」
「まあ孫にネクタイ結ぶまで行かないけどね」












