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「至高のウミガメパイ」「1ブックマーク」
数多の冒険を乗り越え、ついにラスボスである魔王の元へと辿り着いた勇者一行。

しかし、魔王の圧倒的な力の前に、勇者以外の仲間たちはあえなくやられてしまう。

残された勇者も既に満身創痍であり、次の攻撃を喰らえば仲間たちと同じ末路を辿るだろう。

魔王は今にも勇者にトドメを刺さんと、強力な一撃を放つための魔力を溜め始めていた。

そんな絶望的状況にも関わらず、
海辺の村出身である勇者が、回復量の多い薬草ではなく"ウミガメパイ"を食べたのは一体なぜだろう?
26年09月07日 23:55
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

9/14(月) 22時まで予定




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(あぁ…美味しい。そして、懐かしい…)

故郷の味を噛み締めながら、勇者は魔王の攻撃を受け入れた。

勇者の最後の晩餐は、苦い薬草ではなく、
甘くて少ししょっぱい至高のウミガメパイだった。
「乙女の審美眼」「1ブックマーク」
恋人が出場するというボディビル大会に訪れたカメコ。
恋人の体はキレにキレまくっていて最高の仕上がりだったにも関わらず、
カメコはその恋人が優勝することはないと確信している。

一体なぜ?
26年09月24日 22:53
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

〆




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「なぜって?優勝するのはこの"私"だからよ!!!」