THE合成ゲーム 新作ゲーム THE合成ゲーム 要素と要素を掛け合わせて、新しいことばをつくる無料ブラウザゲーム。あつめて、つくろう。 合成してあそぶ
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ある女は公衆の面前でゴミを捨てたのに、知り合いに怒られるどころか褒められた。なぜ?
26年05月31日 13:43
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。アカシアン さん、問題文をそのまま拝借いたします。




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主文 原審及び第二審の判決を当法廷も支持し、被告の上告を棄却する
 (以下、長いので省略)‥‥』

今となってはクズ男で知られたその男とようやくわかれることができました。
法的解決にひどく時間がかかり、抵抗(控訴・上告)もされて何度かあきらめかけました。
でも、やり遂げました。頑張りました!

最高裁で勝訴し、離婚(または婚約破棄)が確定したのです!

ゴミ男は最高裁の判決の公知という形で公衆の面前で法的に捨てられました
何年かかったか‥‥心折れずに頑張ったのを知り合いらはよくやり切ったと褒められたそうです。
捨てざるをえない写真「1ブックマーク」
ある日カメオは写真を撮ってもらった。その写真はよく撮れており、見た瞬間カメオは満足したが、その1時間後、ため息をついてそれを捨ててしまった。一体どういうことか?
26年05月30日 08:25
【ウミガメのスープ】 [てる]

∞闇スープ6/6(土)に〆ます📷




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就活中のカメオは履歴書用の証明写真を撮った。目線も表情も服装も印象よく撮れていたが、家に帰っていざ履歴書を作成しようとしたとき…
「あれ?証明写真のサイズがデカい…」
なんとか枠内に収まるように切ってはみたものの、顔面ドアップの写真になってしまった。
カメオはため息をついてそれを捨て、改めて証明写真を撮りに出かけたのだった。
(前作はこちら https://late-late.jp/mondai/show/21505)


世界征服を企む悪の秘密結社の総帥ゴスデン。

その前に立ちはだかるのは、普段はイケメン好青年、変身すると無敵のヒーロー。その名はクラックスマン。
ゴスデンはその宿敵に苦杯を喫し続けていた。

このままではいけないと総帥ゴスデンは考えた。
『まず、名乗る必要はなかろう。不意打ちした方が早いしのう。名前も全員ダサかった。
 あと、なんで馬鹿正直に一人ずつ送ってたんじゃか、儂のバカ。数の暴力……アリじゃな』

という事で今回送り込む人造人間は二体。ついでに呼び方もカッコよくした。
その名も、怪人デュランダル(以下デュラン)と怪人エレクトロキューショニスト(以下エレキュ)。
尤も、エレキュは両手にネット通販で買ったスタンガン、デュランも普通の剣。

ゴスデン「貴様ら、不意打ちでも何でもいい。今度こそ宿敵クラックスマンの首を取ってこい!」
デュラン「おう、任せとけ。茶でも飲んで待ってな!」 エレキュ「充電完了、サクっといくぜ!」

そんな怪人コンビ、結構いいところまで行ったのだが、結局負けてしまった。
なぜだろう?
26年06月14日 00:02
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



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解答文

エレキュ「よし、変身前にこっそり近づきスタンガンで気絶させたぞ。デュラン、あとはスパッと頼む!」

デュラン「でかした!……いや待て。総帥はクラックスマンの首を取ってこいって言ってたぞ」


エレキュ&デュラン「気絶が解けて変身するまでタバコでも吸って待つか」



結局いつも通り瞬殺された。
迫る魔の手!クラックスマンの危機!?「1ブックマーク」
世界征服を企む悪の秘密結社の総帥ゴスデン。

手始めに強そうなヤクザを攫って両腕をマシンガンに改造する。
人造人間マシンガン男の誕生だ。元はヤクザだしなかなか強そう。
満を持して世に放つも……

普段はイケメン好青年、変身すると無敵のヒーロー。その名はクラックスマン颯爽登場。
まさにお約束の展開。速攻で倒された。いや、速攻なんてもんじゃない。名乗った瞬間に瞬殺。

その後も努力家ゴスデンは、めげずに強そうな人間の両腕を武器に改造しクラックスマンに挑み続ける。
ノコギリ男、釘バット男、ブーメラン男(むしろ弱化)、等々。全て瞬殺。惨敗。

ある日、総帥ゴスデンがいつもの通り人造人間の最新作を放ったところ、
案の定クラックスマンが颯爽登場……したかと思えば速攻で逃げだした。

いったい何が起こったのだろう?
26年06月13日 20:30
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



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「私はカマ男! 観念しなさい!」
英雄の剣「1ブックマーク」


神話に伝わる英雄の剣
数千年語り継がれる英雄は、
初めは銅の剣を携えて、銅は青銅となり、鉄となり、
最後には強靭な鋼の剣を持って邪なるモノを切り伏せたと伝わっている。
その類まれな切れ味はまさに『最強の剣』に相応しいとされていた。

そのような逸話に彩られた英雄の剣が、英雄の故郷とされる地から出土した。
長い時を経て、原型もなく錆朽ちた鋼の剣は、しかし間違いなく偽物であると直ちに看破された。
放射性炭素年代測定も出来ない、近世の出来事なのだが、一体どうして看破できたのだろうか。
26年06月20日 22:05
【ウミガメのスープ】 [tosh]

初出題です




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一行解説:青銅器時代の英雄は鋼の剣を持っているはずが無かったから

「鋼か、偽物だねこの剣は」
「口伝で継承されてきた英雄の神話は、少なくとも紀元前数世紀の話だ」
「英雄の活動した地域で使われていた武器は銅、あるいは青銅器だ。鋼の剣など持っているはずがないだろう」
「現代に伝わる神話で英雄の剣が鋼の剣とされているのは、恐らく口伝の伝承者たちが『最強の剣』に相応しい剣として、銅から青銅に、青銅から鉄に、鉄から鋼に剣の素材を言い換えてきたのだろう」
「ふん、今になって英雄の逸話に肖りたい痴れ者どもが、贋作を作るならせめて最低限の歴史考証くらいやりたまえよ、ブツブツ…」


「あの教授、博識なんだけど口うるさいよな」


補足)厳密には紀元前にも隕鉄(隕石由来の鉄)が存在していたので、これを加工した鉄製品は存在していましたが、この問題ではあえて無視しています。
   隕鉄の剣が最強装備だったらかっこいいですよね。

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