「周りの奴等に負けてられない‼︎」「1ブックマーク」
カメオの積極的な姿を見てカメコは自分が恥ずかしくなり、逃げ出したくなった。一体なぜだろうか?
26年07月05日 09:22
【ウミガメのスープ】 [てる]
【ウミガメのスープ】 [てる]

通常スープです!負けないぞ‼︎
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〜授業参観にて〜
先生「この問題、分かる人〜?」
子供たち「はい!」「はい!」「はーい!」
カメオ(みんな手を挙げてる…問題分かんねえけどママ観に来てるし、おれも周りの奴等に負けてられない‼︎)「はいっ‼︎」
先生「おっ、めずらしいな、じゃあカメオ!」
カメオ「えっ…あ…わ、わかりません」
子供たち「わはははは(大爆笑)‼︎」
先生「カメオ…はりきる気持ちはわかるが、問題がわかったら手を挙げるんだぞ」
母カメコ(恥ずかしい…ここから逃げ出したい…)
先生「この問題、分かる人〜?」
子供たち「はい!」「はい!」「はーい!」
カメオ(みんな手を挙げてる…問題分かんねえけどママ観に来てるし、おれも周りの奴等に負けてられない‼︎)「はいっ‼︎」
先生「おっ、めずらしいな、じゃあカメオ!」
カメオ「えっ…あ…わ、わかりません」
子供たち「わはははは(大爆笑)‼︎」
先生「カメオ…はりきる気持ちはわかるが、問題がわかったら手を挙げるんだぞ」
母カメコ(恥ずかしい…ここから逃げ出したい…)
「これは百薬の長じゃ!」「1ブックマーク」
超小柄な究極の童顔女・カメコが夕方の路地を歩いていた。
だが、コンビニ袋の中を不審がった警察に呼び止められた。
袋の中にはレシートもあり、明らかにカメコが数分前に購入したものだった。
何か違法なにおいがする、そう思ってカメコに誰何(呼び止め名前を聞く)したのだった。
だが、警察は話を聞くと仕方がないなと納得しカメコをあっさり解放した。
冴えないバイトのコンビニ店員にも事情を聞いたところ、明らかにカメコが大人だと確信したから販売したとしどろもどろに主張した。
しかし、誰何の時、コンビニでのレジの時、いずれもカメコは身分証に関するものは何一つ持っていなかった。
どういうこと?
だが、コンビニ袋の中を不審がった警察に呼び止められた。
袋の中にはレシートもあり、明らかにカメコが数分前に購入したものだった。
何か違法なにおいがする、そう思ってカメコに誰何(呼び止め名前を聞く)したのだった。
だが、警察は話を聞くと仕方がないなと納得しカメコをあっさり解放した。
冴えないバイトのコンビニ店員にも事情を聞いたところ、明らかにカメコが大人だと確信したから販売したとしどろもどろに主張した。
しかし、誰何の時、コンビニでのレジの時、いずれもカメコは身分証に関するものは何一つ持っていなかった。
どういうこと?
26年07月02日 20:43
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉1名でした。
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誰何の数分前‥‥コンビニのレジにて‥‥
『なんじゃと?妾が未成年だから酒が買えんじゃと!?‥‥いまカード(注:マイナカードや後期高齢者医療に関するカードなど)は持っとらんが‥‥はいはい、これが"血圧"の、これが"血糖"の、で、これが"痛風"で、これが"骨粗しょう症"‥‥言いにくいのぅ、まったく‥‥で、えっとな、これが"関節痛"じゃったな‥‥で、これが医薬品明細書じゃな‥‥まだ在るが、もうええかえ?若もん』
‥‥
これだけのガチな成人病・老人病フルコースを見せつけられた店員は、さすがにカメコが未成年だとは思わなかったそうな。
『なんじゃと?妾が未成年だから酒が買えんじゃと!?‥‥いまカード(注:マイナカードや後期高齢者医療に関するカードなど)は持っとらんが‥‥はいはい、これが"血圧"の、これが"血糖"の、で、これが"痛風"で、これが"骨粗しょう症"‥‥言いにくいのぅ、まったく‥‥で、えっとな、これが"関節痛"じゃったな‥‥で、これが医薬品明細書じゃな‥‥まだ在るが、もうええかえ?若もん』
‥‥
これだけのガチな成人病・老人病フルコースを見せつけられた店員は、さすがにカメコが未成年だとは思わなかったそうな。
「招き爺」「1ブックマーク」
カメオ爺さんは今は萎びているが昔は福々しい体型で大食らいだった
その食べ方たるや見惚れるほどで他の人もついつい沢山食べてしまうようになったと言う
さて、特にとあるお店に行くと他の客の注文がとても多くなったのだがそのお店とはなんの店だろう?理由も添えてお答え下さい
参加テーマ・大食いチャレンジをしたことはありますか?
その食べ方たるや見惚れるほどで他の人もついつい沢山食べてしまうようになったと言う
さて、特にとあるお店に行くと他の客の注文がとても多くなったのだがそのお店とはなんの店だろう?理由も添えてお答え下さい
参加テーマ・大食いチャレンジをしたことはありますか?
26年07月09日 21:38
【20の扉】 [アザゼル]
【20の扉】 [アザゼル]
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回転寿司
カメオが流れてくる寿司を全て食べてしまうので他の客は寿司を取れず注文するしかないのだった
カメオが流れてくる寿司を全て食べてしまうので他の客は寿司を取れず注文するしかないのだった
「頬を濡らしてしまう」「1ブックマーク」
カメオは夜に子供を自宅に入れたことで、カメコを泣かせてしまった。
状況を補完しなさい。
状況を補完しなさい。
26年07月05日 18:26
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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ウミコ(妻)「もう、あなた! なんでカメコのてるてる坊主をわざわざしまったの! お陰で雨だし、カメコは遊園地に行けなくて泣いちゃったじゃない!」
カメオ「ご、ごめん……。つい、出来心で……。仕事疲れてたから明日雨にならないかなって……」
ウミコ「カメコが可哀想でしょ! 罰として、今日はカメコを連れてイオンでショッピング行きますからね! ほら、車お願い!」
カメオ「け、結局休めないのね……。はぁ……」
A.仕事の疲れから翌日出掛けたくなかった父のカメオが、お出掛けを楽しみにしていた娘のカメコがつくったてるてる坊主をしまった翌日に雨が降ってしまう。結果、カメコはカメオの行動のせいで雨が降ったと思ってしまい、雨と父の裏切りのダブルパンチで泣いてしまった。
カメオ「ご、ごめん……。つい、出来心で……。仕事疲れてたから明日雨にならないかなって……」
ウミコ「カメコが可哀想でしょ! 罰として、今日はカメコを連れてイオンでショッピング行きますからね! ほら、車お願い!」
カメオ「け、結局休めないのね……。はぁ……」
A.仕事の疲れから翌日出掛けたくなかった父のカメオが、お出掛けを楽しみにしていた娘のカメコがつくったてるてる坊主をしまった翌日に雨が降ってしまう。結果、カメコはカメオの行動のせいで雨が降ったと思ってしまい、雨と父の裏切りのダブルパンチで泣いてしまった。
「ごあい二句」「1ブックマーク」
中年の男が若い男に、「どちらの句にするかを迷っている」との悩みを打ち明けた。
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
小風のそよぐ 里の夕暮れ
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
風が身にしむ 里の夕暮れ
若い男が呆れながら意見を述べたところ、中年の男は深く納得し、その後二度と句を作ることはなかったという。
さて、若い男はどのような意見を述べ、中年の男を納得させただろうか。
状況を解き明かしてほしい。
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
小風のそよぐ 里の夕暮れ
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
風が身にしむ 里の夕暮れ
若い男が呆れながら意見を述べたところ、中年の男は深く納得し、その後二度と句を作ることはなかったという。
さて、若い男はどのような意見を述べ、中年の男を納得させただろうか。
状況を解き明かしてほしい。
26年07月05日 22:48
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

二句らしい
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▽解説
「決まらないのじゃ」
牢に繋がれたその男は、看守の私にぼそりとつぶやいた。
処刑の際にもなって辞世の句が決まらない、との話だった。
男は二句、悩んでいる句を挙げた。
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
小風のそよぐ 里の夕暮れ
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
風が身にしむ 里の夕暮れ
「前者の方が情感がある」
「後者の方が心境に近い」
などと勿体つけているが、私はその実、どちらも凡庸で大した違いなどないように感じた。
「どちらの句にするかのう。そなたはどう思う」
私は言った。
「二句とも残すのがよろしい。
つまらぬことに気を取られ、優柔不断なあまりに自らで判断も下せず。ついには自らの国をも滅ぼした貴方様の生き様を、この二句はまざまざと表している」
「なるほど。
わしは結局、死の際まで優柔不断な凡夫であったということか。そうか。
では、この二句をともに辞世の句と致そう」
三百年続く武家の名門で、先日までは十万石もの領地を治めていた大名・亀田隆興。
優柔不断な男はこの日、凡庸な辞世の二句を残し、時代の露と消えた。
▽解説の解説
辞世の句をどうしようか迷っている中年の男に対し、若い男は「二句とも残すとよい。優柔不断な貴方をよく表している」と意見を述べ、処刑間近の男を納得させた。
「決まらないのじゃ」
牢に繋がれたその男は、看守の私にぼそりとつぶやいた。
処刑の際にもなって辞世の句が決まらない、との話だった。
男は二句、悩んでいる句を挙げた。
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
小風のそよぐ 里の夕暮れ
・桜散る 様に我が身を 重ねたり
風が身にしむ 里の夕暮れ
「前者の方が情感がある」
「後者の方が心境に近い」
などと勿体つけているが、私はその実、どちらも凡庸で大した違いなどないように感じた。
「どちらの句にするかのう。そなたはどう思う」
私は言った。
「二句とも残すのがよろしい。
つまらぬことに気を取られ、優柔不断なあまりに自らで判断も下せず。ついには自らの国をも滅ぼした貴方様の生き様を、この二句はまざまざと表している」
「なるほど。
わしは結局、死の際まで優柔不断な凡夫であったということか。そうか。
では、この二句をともに辞世の句と致そう」
三百年続く武家の名門で、先日までは十万石もの領地を治めていた大名・亀田隆興。
優柔不断な男はこの日、凡庸な辞世の二句を残し、時代の露と消えた。
▽解説の解説
辞世の句をどうしようか迷っている中年の男に対し、若い男は「二句とも残すとよい。優柔不断な貴方をよく表している」と意見を述べ、処刑間近の男を納得させた。












