「最後のパラダイスになれ!辺境の地!」「1ブックマーク」
生活するには厳しいこの場所に続くトンネルができたことは多くの人が大喜びする情報だった。
この地に何十年といる老人も、つい先日この地に来て不便さに呆れた若者も‥‥
この場所は他の居住地とつながっていないわけではないが、荷物の搬入はまばらだった。
『これで生活が劇的に変わるだろう』と、老人も若者も期待をした。
‥‥のちにその場所は人が半分以上いなくなってしまったのはなぜ?
この地に何十年といる老人も、つい先日この地に来て不便さに呆れた若者も‥‥
この場所は他の居住地とつながっていないわけではないが、荷物の搬入はまばらだった。
『これで生活が劇的に変わるだろう』と、老人も若者も期待をした。
‥‥のちにその場所は人が半分以上いなくなってしまったのはなぜ?
26年05月10日 21:01
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

16日23時まで。∞闇方式。🎉2名
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囚人が全員脱獄に成功したそうです。
もちろん、囚人らが掘ったトンネルを抜けて‥‥監獄の半数以上の人が脱出してしまいました。
残された看守らはさぞ慌てたことでしょうね‥‥いやいや、すごいザルな刑務所だなぁ、おそらくはこの世で最後の脱獄天国(パラダイス)w
もちろん、囚人らが掘ったトンネルを抜けて‥‥監獄の半数以上の人が脱出してしまいました。
残された看守らはさぞ慌てたことでしょうね‥‥いやいや、すごいザルな刑務所だなぁ、おそらくはこの世で最後の脱獄天国(パラダイス)w
「ご注文はシトラスのハーブティー」「1ブックマーク」
カメコとウミコは部活帰りにある喫茶店に来店した。
店員は席を用意すると言ったが、カメコとウミコは申し出を断って二人で喫茶店から飛び出してしまった。
何故、二人は喫茶店を飛び出たのだろう?
店員は席を用意すると言ったが、カメコとウミコは申し出を断って二人で喫茶店から飛び出してしまった。
何故、二人は喫茶店を飛び出たのだろう?
26年05月12日 22:44
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

通常スープになります。
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店員「いらっしゃいませー」
カメコ「すみません、二人で〜」
店員「あ、すみません。今、特別シート以外だとカウンター一席しかなくて……」
カメコ「あ、そうなんですかー……」
ウミコ「その特別シートって使えませんか?」
店員「いや、一応使えるんですけど〜……」
ウミコ「? じゃあ、それお願いできません?」
カメコ「ちなみに、どういうシートなんですか?」
店員「カップルシートです〜……」
カメコ・ウミコ「「カッ……!?」」
店員「最近はそういうカップルさんもいますし、全然用意致しますが如何なさいますか〜?」
カメコ「い、いや! 私達、まだそういう関係じゃないです!」
ウミコ「は、はい! また、普通の席がある時に来ます! すみませんでした!」
店員「あ、はい。ありがとうございました〜。またのお越しを〜」
解説:勧められたカップルシートを恥ずかしがったのである。愛いやつめ。
ウミコ(てか、カメコさっき「まだ」って言った?)
カメコ「すみません、二人で〜」
店員「あ、すみません。今、特別シート以外だとカウンター一席しかなくて……」
カメコ「あ、そうなんですかー……」
ウミコ「その特別シートって使えませんか?」
店員「いや、一応使えるんですけど〜……」
ウミコ「? じゃあ、それお願いできません?」
カメコ「ちなみに、どういうシートなんですか?」
店員「カップルシートです〜……」
カメコ・ウミコ「「カッ……!?」」
店員「最近はそういうカップルさんもいますし、全然用意致しますが如何なさいますか〜?」
カメコ「い、いや! 私達、まだそういう関係じゃないです!」
ウミコ「は、はい! また、普通の席がある時に来ます! すみませんでした!」
店員「あ、はい。ありがとうございました〜。またのお越しを〜」
解説:勧められたカップルシートを恥ずかしがったのである。愛いやつめ。
ウミコ(てか、カメコさっき「まだ」って言った?)
「神を呪う言葉になれ」「1ブックマーク」
カメオはウミオの腹部から刃物を引き抜き、その命を終わらせた。
しかし、カメオは殺人の罪に問われることはなかった。
何故だろう?
しかし、カメオは殺人の罪に問われることはなかった。
何故だろう?
26年05月13日 06:51
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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カメオはその日ウミオの家を訪ねた。
最近思い悩んでいるウミオが心配だったのだ。
しかし、ノックをしても呼び鈴を鳴らしても返事がない。
嫌な予感がしてドアノブに手を掛けると玄関の戸が開いており、悪いとは思いながらもカメオは家の中へ入っていった。
そして、リビングのソファで腹に包丁が刺さった状態で辛うじて生きていたウミオを発見する。
驚きながらもカメオはまだ意識の残るウミオに何があったのか尋ねると、ウミオは絶え絶えの息で「生きることが嫌になったから自殺しようとしたが死にきれなかった」と言った。
救急車を呼ぼうとするカメオを止めてウミオは言う。
「この包丁を抜いて俺を殺してくれないか」と。
ウミオの願いを悩みながらもカメオは承諾し、ウミオの腹部から包丁を抜き去り彼の命を終わらせて自首をした。
事情を知った警察はカメオを嘱託殺人罪(or自殺幇助罪)で逮捕したのだった。
※解説(という名の言い訳)
実際の法律と異なるかもしれない点をご理解ください。調べた限りではこうじゃないかな、とは思いました。また、刑法的観点から今回の問題では殺人罪と嘱託殺人罪を区別して考えさせていただきました。
※殺人⇒相手の同意を得ずに殺害をすること
嘱託殺人⇒相手に依頼される形で殺害をすること
最近思い悩んでいるウミオが心配だったのだ。
しかし、ノックをしても呼び鈴を鳴らしても返事がない。
嫌な予感がしてドアノブに手を掛けると玄関の戸が開いており、悪いとは思いながらもカメオは家の中へ入っていった。
そして、リビングのソファで腹に包丁が刺さった状態で辛うじて生きていたウミオを発見する。
驚きながらもカメオはまだ意識の残るウミオに何があったのか尋ねると、ウミオは絶え絶えの息で「生きることが嫌になったから自殺しようとしたが死にきれなかった」と言った。
救急車を呼ぼうとするカメオを止めてウミオは言う。
「この包丁を抜いて俺を殺してくれないか」と。
ウミオの願いを悩みながらもカメオは承諾し、ウミオの腹部から包丁を抜き去り彼の命を終わらせて自首をした。
事情を知った警察はカメオを嘱託殺人罪(or自殺幇助罪)で逮捕したのだった。
※解説(という名の言い訳)
実際の法律と異なるかもしれない点をご理解ください。調べた限りではこうじゃないかな、とは思いました。また、刑法的観点から今回の問題では殺人罪と嘱託殺人罪を区別して考えさせていただきました。
※殺人⇒相手の同意を得ずに殺害をすること
嘱託殺人⇒相手に依頼される形で殺害をすること
「ろくぶて」「1ブックマーク」
パーカーのポケットに両手を突っ込んで歩いていただけなのに、カメオは捕まった。なぜか。
26年05月17日 22:40
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

ぶたないで🐷❎
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▽解説
あ、お兄さ〜ん。
お急ぎのところすみませ〜ん!
今、職務質問してましてぇ〜...
ダッ!!!
あ、お兄さん!
ちょっと待って!
✋ボロッ
ボロッ🤚
▽解説の解説
パーカーのポケットに切り取られた両手を突っ込んで歩いていたのが判明したため、警察は事情を確かめるべくカメオを捕まえた。
あ、お兄さ〜ん。
お急ぎのところすみませ〜ん!
今、職務質問してましてぇ〜...
ダッ!!!
あ、お兄さん!
ちょっと待って!
✋ボロッ
ボロッ🤚
▽解説の解説
パーカーのポケットに切り取られた両手を突っ込んで歩いていたのが判明したため、警察は事情を確かめるべくカメオを捕まえた。
「葬式には呼んでくれ」「1ブックマーク」
カメオはツルオが他の友人と昨日のウミオについて会話しているのを聞いて、ウミオの死に顔は拝めないかもしれないと思った。
何故そんなことを思ったのだろう?
何故そんなことを思ったのだろう?
26年05月23日 11:36
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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カメオは現代大学生としては珍しいほどにスマホアプリやゲームに疎い人間だった。
その日、学食で講義前に朝食を食べていたところ、ツルオがサークルの友人と一緒に談笑しながら学食に入ってきた。
何の気なしにその会話を聞いていたところ、ツルオは(カメオにとっては)衝撃の言葉を口にする。
「そういやさぁ、ウミオ昨日(スマホゲームのガチャで)爆死したらしいぜ?」
スマホゲームに疎いカメオは所謂ガチャについても、それで大損するのを『爆死』と表現するのも当然知らない。
『爆死』を額面通りに受け取ったカメオは、どの程度か知らないが死ぬ程に激しい爆発ならその死に顔は拝めないのではないかと思ったのだった。
その二十分後不安に駆られながら講義室の椅子に座っていると、目当てのキャラを引けなかったウミオが不機嫌な様子で入ってきたことに驚愕したカメオであった。
その日、学食で講義前に朝食を食べていたところ、ツルオがサークルの友人と一緒に談笑しながら学食に入ってきた。
何の気なしにその会話を聞いていたところ、ツルオは(カメオにとっては)衝撃の言葉を口にする。
「そういやさぁ、ウミオ昨日(スマホゲームのガチャで)爆死したらしいぜ?」
スマホゲームに疎いカメオは所謂ガチャについても、それで大損するのを『爆死』と表現するのも当然知らない。
『爆死』を額面通りに受け取ったカメオは、どの程度か知らないが死ぬ程に激しい爆発ならその死に顔は拝めないのではないかと思ったのだった。
その二十分後不安に駆られながら講義室の椅子に座っていると、目当てのキャラを引けなかったウミオが不機嫌な様子で入ってきたことに驚愕したカメオであった。












