(今、13人いるよ)談話室
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みんなのGood

納得感:1票
カメオはとある野球大会で、羅手信高校が決勝まで勝ち進んだことに大喜びした。
しかし、カメオは羅手信高校の生徒やOBではないのだそう。
何故、カメオは喜んでいるのだろう?
26年07月27日 19:32
【ウミガメのスープ】 []

8月5日 (水) 18時までを予定しています。🎉4名




解説を見る
カメオ「あ、向こうの準決勝終わった!? どっち勝った? ……羅手高? よっしゃ、まだ優勝チャンスあるぞ! 三連覇してた亀高が順当に来るかと思ったら嬉しい誤算だぜ!」
カメオは既に決勝進出を決めていた水平高校のOBであった。
そして、羅手信高校が準決勝で打ち破ったのは、大会三連覇中であった超強豪校の海亀高校。
下馬評通り海亀高校が決勝進出して大ピンチかと予想していたところに羅手高のジャイアントキリングは嬉しい誤算であった。
勝てる見込みの薄い強豪校ではない方が決勝に進んだことで、自分の母校に優勝の可能性が増したことに喜んだのである。
なお結果は……
カメオ「……46点って、野球のスコアじゃねぇだろ……」
水平高校の歴史的大敗でしたとさ。
採用面接「1Good」
トリック:1票
ノックもせず入ってきた…不採用。
閉所恐怖症…不採用。
前職が三ツ星フランス料理店勤務…不採用。
人気読者モデルでフォロワー数1万人…不採用。
ライフセービングサークルの部長…論外。

今年はロクな応募者が来ないなあと社長のカメオはぼやく。


カメオの採用基準が厳しいのはなぜだろうか?
26年08月11日 21:12
【ウミガメのスープ】 [牛乳太郎ver2.0]

知識があると有利かも。




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解答
吸血鬼の眷属にした後も困らない人材を探しているから。

解説
表向き企業の正社員募集だが、吸血鬼であるカメオは眷属候補を探していた。
選考基準は、吸血鬼になった後、体質と生活の変化で、本人が困らないか、周囲に吸血鬼だとバレる可能性が低いか、つまりは吸血鬼に向いているかどうかだ。

吸血鬼には「招かれないと家に入れない」という不文律があるため、ドアをノックすらしない奴には務まらない。
棺桶で眠る吸血鬼が閉所恐怖症では満足な睡眠がとれない。
吸血鬼は銀の武器に弱いから、銀のナイフやフォークが出てくるフランス料理なんて怖くて食えなくなるし、
読者モデルをやっているほどの者が、鏡やカメラに映らなくなって、それらを避け始めたら不自然だ。
ましてや日中の海でしか活動しないライフセーバーなんて、日光にすこぶる弱い吸血鬼にとっては、救助される側となるだけである。

吸血鬼は制約が多いから、今時の若者で条件を満たす人は案外少ない。
若者の吸血鬼離れ、か。


※吸血鬼の特徴や弱点については諸説あります。
頑張って下さい「1Good」
物語:1票
私の家は地震で潰れました

家財道具全てを失った私達家族は今、夏休みの学校の体育館で寝泊まりしています

プライバシーは無いに等しくとても暑いです

みんな苦しんでます

亡くなった方も居ると聞いてます

怒られるかもしれません。いや、絶対に怒られると思いますが

そんな私は幸せです

何故?

参加テーマ・熊本地震被害視に一言
26年08月07日 19:54
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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私の家は中学生の私と小学生の妹、そして母親の三人家族です
父親は居ません

我が家はとても貧しく母親は朝から晩まで一生懸命働いてくれていますが満足に食事もできません

母親は言いました。いっそ縁を切り児童保護施設に預けた方が私達は幸せかもしれない。でも私達は母さんの全てだと。育てさせて。と

気持ちは痛いほど分かります。私も妹も母親が大好きです。でも好きでお腹は膨れないんです

夏休み。学校が無いと給食もありません

私と妹は暑い家から出て図書館で時間を潰します

私は我慢します。でも幼い妹は空腹を我慢出来ず泣いてしまいます

妹を泣き止ます事が出来なくて私の目にも涙が溢れます。こんな顔を母さんに見せたく無いのに・・・

地震で家が潰れました。無いに等しい家財道具も

なので避難地区に指定された学校の体育館で暮らしてます

暑いですが我慢します。仕事先が潰れた母さんがそばにいるから

そして暑さは兎も角、炊き出しで出されるご飯をお腹いっぱい食べる事ができるから

この地震で怪我をした人がいます。亡くなった人も居ると聞きます

でも私達は救われました

母さんは新しい職場を見つけたそうです(前の職場はかなりブラックだったみたいです)



そして、時間があり役所の方も居るので話を聞いた所私達、一人親家庭を支援して下さる団体がいるそうなのです

地震が落ちついたらその団体に連絡をとってみたいと思ってます

青白い閃光「1Good」
物語:1票
「これからは2人で、永遠をともにしよう。」
そう言って、日本人の昴は飛行機に乗り込んだ。
昴の恋人であるエミリがいるアメリカへ向かうために。

しかし、昴はエミリを一目見ると、
エミリのためを思い、エミリに背を向けて、離れていった。

このとき、昴の後ろには何があっただろうか。
26年08月15日 13:12
【20の扉】 [kfive]

初20の扉です!




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A.爆弾
昴は特攻隊(詳しくはWEBで)である。
昴は飛行機に乗り込むとき、エミリと一緒に心中するつもりだった。
しかし、昴は飛行機の中でエミリを一目見て、エミリだけは生き残ってほしいと思い、エミリから遠ざかっていったのである。


-Story-

これは、本当にいたかもしれない、悲しきカップルの物語。
昴とエミリは、まだ国同士の交流が少ないとき、多大な数の批判を受けながらも、互いに愛し合った、国際カップルである。


◇◇◇◇◇


時は1939年8月31日

「Does that mean we won't be able to see each other for a while?
(もうしばらく会えないってこと?)」

「I probably won't be back in the U.S. for another six months.
(次アメリカに来るのは半年後になるかな)」

「I see...
I'm going to feel lonely again.
(そうか、また寂しくなっちゃうわね)」

「Well, take care of your health.
(まぁ、健康には気をつけて)」

「could you teach me a bit of Japanese?
(最後に、私に1つ日本語を教えてくれない?)」

「OK.I teach you Japanese『そんなわけないか』.」

「ソンナワケナイカ?」

「This word means that I guess that's not it, though.
(この言葉は、『どうやらそうではないらしい』という意味です。)」

「I see. アリガトウ」

「Take care, then.
(それじゃあ、元気でね)」


◇◇◇◇◇


昴が日本に帰った途端、9月1日、第二次世界大戦が始まった。
昴は、この戦争の影響で、エミリに会いに行くことができなくなってしまった。

「どうして、エミリに会いたい。」

さらに、2年が経ち、太平洋戦争も始まった。

「なんでアメリカと戦争するんだよ…
エミリ、大丈夫かな。」

昴のその苛立ちは、戦争を起こした全世界に対する苛立ちに変わっていった。

「世界って本当に何をやっているの?」

それから1年が経ち、昴にある話が持ちかけれた。

「なぁ、アメリカに行けるんだったら、いきたいか。」

上官から、不意にこの話を持ちかけられ、昴は反射的に答えた。

「はい、行きたいです。」

昴は嬉しかった。
なぜなら、エミリに会えるからである。

「そうか、じゃあ、8月31日、俺の所へ来い。その前に、親御さんの所へ挨拶に行くこと。」
「はい、分かりました。」

昴はどうして、親に挨拶をしなければならないのか分からなかったのだが、そんなことよりも、エミリに会うことができる嬉しさで、昴の頭はいっぱいだった。


◇◇◇◇◇


そして向かえた8月31日、昴が上官のもとへ行くと、目の前には、たくさんの爆弾が置いてあった。

「これを飛行機に積め。」
「えっ?」

昴は何か嫌な予感を察知しながらも、爆弾を飛行機に積んだ。
そして、全部積み終わった後、上官は昴にこう告げた。

「この飛行機に乗ってアメリカに突っ込め。」
「えっ?そんなことしたら、僕は死んじゃいませんか?」
「お前がアメリカに行きたいって言ったんだろう。お国のために死ぬなら、お前も幸せだろ?」

そう、昴は上官に騙されたのである。
昴はアメリカに行くことはできるが、帰ってくることはできない。
昴は絶望した。
なぜなら、自分の死が確定したからである。
その時、昴は思った。

「これで、エミリと一緒に心中しよう。
そっちのほうが、エミリにとっても、僕にとって幸せだ。
天国なら、2人の幸せな時間を誰にも邪魔されないしね。」


◇◇◇◇◇


翌日、昴は飛行機に乗り込んだ。

「これからは、2人で、永遠を共にしよう。天国で。」

昴はなぜか爽快感あふれた気持ちに浸っていた。

「町の中心部を狙うんだぞ。今まで、ありがとう。」

そんな上官の言葉は、昴の心には1ミリも響いていなかった。


◇◇◇◇◇


それから10時間が経って、遂にアメリカが見えてきた。
昴は迷わず、エミリのいるニュージャージー州へ突っ込んだ。

「エミリ、こんな残酷な世界から、二人で抜け出そう。」

だんだんと高度が下がっていき、昴は3年ぶりに、エミリの顔を見た。
エミリは洗濯を干していた。
その、普通に日常を営んでいるエミリの顔を見て、昴は思い直した。

「やっぱり、俺にはエミリを殺せないよ。」

昴はハンドルを右に大きく切り、エミリから離れていった。

「エミリ、幸せでね。」


◇◇◇◇◇


昴の乗っていた飛行機は、誰もいない山に墜ち、爆発した。
青白い閃光を出しながら。
その爆発を見たアメリカの近くの町の人が、一斉に逃げる中、エミリだけは爆発が起きた方向をじっと見ていた。

(あの日本軍の飛行機、私を見て急に方向転換をしたように見えたけど)
「ソンナ、ワケ、ナイ

…ヨネ」

#今日は世界中の誰もが忘れてはならない日
Pushing-Bird「1Good」
物語:1票
「お似合いの仲良し夫婦」と呼ばれていたオシ男とドリ子。
そんな2人がある日、行きつけのバーで仲良くお酒を飲んでいると、多くの人は「奥さんがかわいそう」と非難したという。なぜか。
26年08月15日 22:22
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

🦆💥🫷




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▽解説
『人気俳優・押山オシ男(32)と鳥田ドリ子(27)、深夜のバー不倫!ドラマ共演きっかけか』

あらぁ。なぁにこのニュース。
あのドラマで夫婦役だった2人じゃない。
オシ男って人、結婚してたわよね?
奥さんかわいそうに。

あのドラマ、面白かったのにねえ。
お似合いの仲良し夫婦だ」って話題になってたじゃない。
熱愛はドラマの中だけにしてほしかったわね。

▽解説の解説
既婚者のオシ男は、ドラマでドリ子と仲睦まじい夫婦役を演じ、視聴者から「仲良し夫婦だ」と呼ばれていた。
その後、オシ男がドリ子と不倫している所が報道され、世間の人々は「オシ男の(本物の)奥さんがかわいそう」と2人を非難したのだ。