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みんなのGood

ゲーム好き仲間「1Good」
納得感:1票
甘木さんと藤井さんの夫婦が双子を連れて散歩していると旧友のシトウさんと出会った

シトウの『甘木さんってゲーム好きですか?』の言葉に藤井は激怒した

何故?

参加テーマ・好きなゲームは?
20年01月11日 10:32
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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旧友の藤井が結婚したのは知ってたけどこんな可愛い双子ちゃんがいたなんて♡

名前を聞くとライナーとシンディだという

あれ?ライナーとシンディってあのラテシン無双の登場キャラと同じ名前だよね?てか一人ならまだしも二人、しかも双子って事はあの半ケツ男の娘&全裸全開女の子の双子から名前を拝借したことは間違い無いよね
変なホテル「1Good」
納得感:1票
世界有数のロボット製作会社である「らてらぼ」が経営するホテルでは、様々なロボット技術が採用されており、ほとんど無人で業務が成り立っている。
しかし、エントランスの受付には人間の職員が採用されている。
いったいなぜだろうか?
20年01月12日 01:06
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



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このホテルに来るお客さんは、単に泊まりに来るというよりはロボット技術を見に来る人が多い。
言わば、一種の観光地みたいなものである。
荷物運搬ロボ、お掃除ロボ、料理ロボ、音声案内ロボ、警備ロボ......
このように、このホテルでは様々なロボットが働いている。
そして、受付では人間型ロボットが働いているのだが、技術がすごすぎて本物の人間とほとんど見分けがつかない
そこで、普通の人間にも受付で働いてもらい、受付に来るお客さんに人間かロボットかを当てるゲームで遊んでもらうのであった。
お客さんはロボットのあまりの精巧さに度肝を抜かれるという。
納得感:1票
家に帰ってきたカメコは絶望した。何故だろうか?
20年01月11日 22:40
【ウミガメのスープ】 [とんさん]



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自転車で行ったのに徒歩で帰ってきたから。         自転車ァ。。。
火事場の馬鹿「1Good」
物語:1票
燃え盛る炎に飲み込まれる弟の姿を目にしたぽんが、

おもむろに時代遅れのお笑いネタを披露し始めたのは

いったいなぜ?
20年01月13日 00:14
【ウミガメのスープ】 [ぽんぽこぺん]



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火吹き芸が得意な大道芸人のぽん。
その日、いつものように火を吹いていると、
観客の中に、長年生き別れになっていた弟の姿がありました。

しかし観客は人混み。弟の姿は自分の吹いた火で見えなくなり、そのまま見失ってしまいました。

そうだ。小さい頃弟が好きだったあのネタをやれば、弟に気付いてもらえるかも……!

てってってってっ♪
てってってってっ♪
ズンチャ♪
ズンチャ♪

「I have a ……
確かめたい愛「1Good」
物語:1票
カメオとカメコはらてらて国の住人である。
この国では、恋人同士が愛を確かめ合う際、「ラテラルフラワー」を贈り合う風習がある。

ある日、カメコはカメオの愛を確かめるために、その辺にいたおばあちゃんにラテラルフラワーを贈った。

いったいなぜだろうか?
20年01月06日 22:30
【ウミガメのスープ】 [えいみん]



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カメコとても美しい女性である
本人もそれを自覚しており、そのこと自体は誇りに思っている。
しかし、彼女には1つ悩みがあった。

「自分を心から愛してくれる人が見つからない」

彼女はずっとこのことで悩んでいた。
「君を愛している」と言い寄ってくる人はたくさんいたが、どの人も自分という人間に目を向けてくれていない、とカメコは感じていた。
そんな彼女は30歳を過ぎても、愛する人を見つけられずにいた。

そこで彼女は考えた。
自分の姿が見えないところで関係を深めればいいのではないか?
そう思って始めたのが「Ratetter」。
SNS上では、自分の姿も相手の姿も見えない。
このことが逆に、純粋に仲を深め合うのに役立つのではないか、と彼女は考えたのであった。

そこでカメコは、1人の男性と仲良くなった
それがカメオである。
2人は性格や趣味がぴったり合っており、出会ってすぐに仲良くなった。

そんなある日、カメコはカメオからこう提案された。

「今度の日曜日、直接会って食事でもしませんか?」

カメコは「ついにこの時が来てしまった」と思った。
直接会ってしまえば、カメオは自分の姿を見ることになる。
それでもなお、カメオが自分のことを純粋に愛してくれるとは限らない。

恐ろしさを感じたカメコは、こう返信した。

「私、自分の見た目に自信がないの。だから直接会いたくはないわ。」

すると、こう返ってきた。

「僕はそんなこと気にしないよ。とにかく君に会いたいんだ。」

カメコはカメオのこの言葉に賭けることにした。

カメコと会う当日、カメオはウキウキしていた。

「カメコさんはいったいどんな人なんだろう?」
「会ったらまず何を話そう?」

そんなことばかり考えながら、カメオは待ち合わせ場所のウミガメ広場へと向かった。

広場に到着すると、カメオはラテラルフラワーを探した。
カメコには目印として、胸ポケットにラテラルフラワーをつけてもらっているのである。

ラテラルフラワーはすぐに見つかった。
そして、カメオは目を疑った。

そこにいたのはおばあちゃんだったからである。

カメコは34歳だと聞いていた。
しかし、そこにいるのはどう見ても50代の女性、もしかすると60代かもしれない。
どれだけ若く見積もっても、40代半ばにしか見えなかった。

カメオはカメコのことを品のある女性だと感じていた。
確かに目の前にいる女性は上品で、優しそうな顔立ちをしている。
しかし、あまりにも老けすぎてはいないだろうか?

カメオは恐る恐る話しかけた。

「カメコさん...ですか?」
「ええ、そうよ。」

その女性は笑ってこう続けた。

「とても34歳には見えなくて驚いたでしょ?昔から老け顔がコンプレックスなのよ。」

カメオは迷った。
正直、心の中でこのまま帰ってしまおうかとも思った。

しばらく続いた沈黙を破ったのは、カメオだった。

「一緒に...食事に行きませんか?」

それを聞いた女性はこう言った。

「ごめんなさいね、カメオさん。カメコさんに頼まれてあなたを騙していたの。」
「......え?」
「広場でのんびりしていたら、いきなりカメコさんという人に話しかけられてね、『このラテラルフラワーを胸ポケットにつけてほしい』って言われたの。あと、『カメオさんという方から食事に誘われたら、この店を紹介してほしい』ともね。」

おばあちゃんはカメオに2枚の紙を渡した。
それは、とある海の見えるレストランのパンフレットと、カメコの書いたメモであった。

『先にこのお店へと向かっています。このレストランは美味しいウミガメのスープが有名なんですよ。そこで会いましょう。待ってます。』

「若いっていいわねえ、まるで孫を見てる気分だわ。それじゃあ、デート頑張ってね。」

そう言い残して、おばあちゃんは去っていった。

この後、2人の仲がどうなったかは言うまでもない。




ちなみにこのおばあちゃん、御歳80歳である。