遊び方(共通ルール)

30秒まとめ
  • 基本は「問題文を読む → YES/NOで質問する → 回答から推理する」の繰り返しです。
  • 迷ったら、まずは参加者として1問に入って質問してみるのが一番早いです。
  • 闇スープなどの例外は別ページに集約しています。共通ルールで迷ったらここに戻ってください。
先に結論

迷ったら「YES/NOで答えられる質問」を1つずつ投げて、 回答をもとに仮説を立て、切り分けていけば進みます。
使い方が分からない画面があれば、機能ページも参照できます: 機能

基本フロー #

  1. 出題者が問題文を投稿し、裏で解説(真相)を用意します。
  2. 参加者は状況を推理し、YES/NOで答えられる質問を投稿します。
  3. 出題者は質問に回答します(YES / NO / 関係ありません 等)。
  4. 参加者は回答を手掛かりに仮説を更新し、追加質問で検証します。
  5. 解説に到達したと考えたら解答します。
  6. 出題者が正解を確定し、解説(解説の提示)を行います。
注意(モード差分)

ここは「共通ルール」です。闇スープ等の特殊なモードでは、見え方や進行が一部異なる場合があります。
問題文や冒頭説明に指示がある場合は、そちらを優先してください。
例外は モード・特殊仕様 にまとめています。

質問の基本 #

らてらての推理は、質問と回答の積み上げで進みます。基本はYES/NOで答えられる形です。

良い質問の型 #

  • 切り分け(分類・範囲を狭める):例)「場所は屋内ですか?」
  • 前提の確認(誤解を潰す):例)「登場人物は1人ですか?」
  • 仮説検証(当たりを付けて検証):例)「事故ではなく事件ですか?」

詰まりやすい質問 #

  • 仮定が多い質問:前提が外れると回答がブレやすい
  • いきなり答えを言い当てる質問:他の参加者の推理余地が減る場合がある
困ったら

「聞き方」に迷ったときは、こちらも参照できます:
ガイド:上手な質問の仕方

推理の進め方 #

基本は「仮説 → 質問 → 検証」のループ #

  1. 問題文から「あり得る状況」を複数考える(仮説)
  2. それぞれの仮説を潰せる質問をする(切り分け)
  3. 回答で仮説を更新し、次の質問を決める

行き詰まったとき #

  • 「何が確定したか」を箇条書きで整理する
  • 視点を変える(時間/場所/人物/目的/手段)
  • 最初に戻って前提を疑う(思い込みの解除)
出題者の進行で迷ったら

出題者向けの「進行のコツ」は、別ページにまとめています:
ガイド:上手な進行の仕方

役割 #

参加者(質問・推理する側) #

  • YES/NOで答えられる質問を心掛ける
  • 仮説の切り分けと検証を繰り返す
  • 他の参加者の推理余地を尊重する(プレイマナー

出題者(回答する側) #

  • 回答基準をブレさせない(後から整合性が崩れないように)
  • 曖昧な質問は確認してから答える(どちらの意味か等)
  • 必要に応じてヒントやまとめを出し、進行を支える

正解・解説・振り返り #

正解後は、出題者の解説を読み、どの質問が決め手になったかを確認すると理解が深まります。
面白かった・参考になった問題は、Good/ブックマークで気持ちを伝えるのもおすすめです。