プレイマナー

らてらては、出題者と参加者が対話しながら推理を進める場所です。
ルールだけでなく、ちょっとした配慮があると、問題も会話もぐっと遊びやすくなります。

このページの目的
  • 「禁止事項の列挙」ではなく、トラブルを避けるための行動の目安をまとめています。
  • 全員が同じ温度感で遊ぶ必要はありません。合わないときは距離を取るのも立派な選択です。
  • 困ったときは ブロック などの機能も活用できます。

場の空気を理解する #

「場の空気」とは、周囲の気持ちや、その場のテンポのことです。
現実世界と同じように、「今はふざけてもいい場面かな?」「これを言ったら相手はどう受け取るかな?」を意識するだけで、摩擦は大きく減ります。

  • 分からないことは、まずページを探す/過去の流れを読む(それでも難しければ質問でOK)
  • 初対面での呼び捨て・強いタメ口は、相手によっては負担になります
  • 「w」の多用は、嘲笑に見えることがあります(伝わり方が不安なら控えめに)
参加前に雰囲気をつかむコツ

顔が見えない分、相手の気持ちは伝わりにくいことがあります。
まずは過去の問題をいくつか読み、進行中の問題をしばらく観戦すると、質問の粒度や会話の温度感がつかみやすくなります。

場の空気が合っていない人がいたとき #

すれ違いは、悪意ではなく「慣れていない」だけのことも多いです。
注意する必要がある場合は、ただ「空気読め」と言うより、優しく・具体的に伝えるほうが相手に届きやすくなります。

  • NG:短い命令(「空気読め」「やめろ」)だけで終える
  • OK:具体化する(「その言い方だときつく見えるかも」「質問は1回に1つが助かります」など)
  • 迷ったら:ルールページへの案内(「まずルール説明を読んでから参加してね」)でも十分です
注意するときのお願い
  • 煽り・挑発・晒しはしない(相手が間違っていても荒れやすくなります)
  • 一対一で伝える/短く伝える/それ以上続けない、が安全です

荒らしへの対応 #

意図的に場を荒らす相手には、反応がいちばんの燃料になります。
荒らしと思われる行為を見かけた場合は、反応・注意をせず、報告に寄せてください。

荒らしは「反応しない」が基本
  • ロビチャ・秘密の部屋等で話題にしない(話題化すると拡散しやすくなります)
  • 注意や説教もしない(正論でも荒れの原因になります)
  • 報告・相談は 管理人への問い合わせ を参照してください
  • 被害の修復希望(本人の問題に関するもの)は、問い合わせで相談できます
補足:悪意がない場合

本人に悪意がなく、結果的に場が荒れてしまっているケースもあります。
その場合は、いきなり強い対応ではなく、注意や案内で改善することがあります(ただし、無理に相手を変えようとしなくて大丈夫です)。

参加者が気をつけたいこと #

質問は1回に1つ #

1つの質問欄につき、基本は1つの質問にしてください。
複数質問をまとめると、回答が曖昧になったり、ズレが増えやすくなります。

NG例

「〜は重要ですか? また、□□は◯◯ですか?」

質問数制限がある場合は相談 #

「20の扉」など、質問数に制限がある形式では、1つの質問が結果を大きく左右します。
思いつきで投げるより、参加者同士で相談して、なるべく意図がはっきりした質問を選ぶと遊びやすくなります。

相談の使いどころ(例)
  • 質問数が限られているとき
  • 複数の仮説が競合していて、優先順位を決めたいとき
  • 言い回し次第でYES/NOが割れそうなとき(解釈ズレ防止)

問題へのコメント・批評について #

感想や改善案は、うまく使えば次につながります。
ただし、相手がそれを求めているかどうかで、受け取りやすさは大きく変わります。

  • タグ「批評歓迎!」がない場合、出題者が強い批評を求めていない可能性があります
  • 的確でも、厳しすぎる言い方は、出題者にとって負担になりやすいです
  • 批評が議論を呼ぶと、場が荒れる原因にもなります(話題が問題から逸れがちです)
言い換えの目安
  • 批評: 「ここがダメ」より「ここが好き」「ここで迷った」の形が安全
  • 提案: 改善案は1つに絞り、短く添える程度で十分

合わないときの距離の取り方 #

価値観やテンポが合わないことはあります。無理に合わせるより、摩擦が小さい方法を選ぶほうが長く楽しめます。

  • 返信を控える/話題を変える/別の問題へ移動する
  • しんどい場合は、会話から離れる
  • 繰り返し辛い思いをするなら、ブロックを使って構いません
ブロックは自衛のための機能です

ブロックは、相手を裁くためではなく、自分の遊びやすさを守るための手段です。
合わない相手と無理に分かり合おうとせず、安心して遊べる距離を取るために使えます。

最後に #

マナーは「きちんとするための義務」というより、楽しい時間を守るためのコツです。
迷ったら、短く・穏やかに・具体的に。しんどいときは距離を取ってください。