ジャンル
このページについて
- らてらてで出題される問題の「ジャンル」の違いをまとめています。
- ジャンルは「遊び方の方向性」を示すもので、細かな仕様は問題ごとに異なる場合があります。
- 迷ったら、まずは「ウミガメのスープ」がおすすめです。
用語の補足
「ジャンル」は問題の形式・遊び方の傾向を示します。
表示や制限が変わるものは モード として扱われます。
ウミガメのスープ #
らてらてで最も基本となるジャンルです。 出題者が用意した解説を、 参加者がYES/NO質問を重ねて推理します。
- 質問回数や進行に厳密な制限はありません
- じっくり推理したい人向け
- 初心者〜経験者まで幅広く楽しめます
20の扉 #
問題文の情報量が少なく、わずかな手がかりから核心に迫る、テンポの良い推理が求められるジャンルです。
- 質問の精度が重要
- 短時間で解決しやすい
- 経験者向けの側面があります
質問数の制限について
一般的な「20の扉」は質問20回までとされることが多いですが、
らてらてでは、出題者が質問数制限を設定しない限り、質問回数に上限はありません。
実際、制限を設定せずに出題される問題の方が多数派です。制限が設定されている問題は、一覧に「質問制限◯回」の札が付き、問題ページに「【質問◯回まで】」と表示されます。 設定できる内容は 出題時の質問数制限 を参照してください。
亀夫君問題 #
登場人物(亀夫君など)に対して、参加者が行動を指示する形式の問題です。 質問というより「指示・行動選択」を通じて状況が進行します。
- 行動によって展開が変わることがあります
- 問題文や冒頭説明をよく読む必要があります
- 通常のウミガメとは進行感が異なります
新・形式 #
従来の枠に収まらない、独自ルールを持つ問題の総称です。 出題者が個別に用意したルールに従って進行します。
- 問題ごとに遊び方が異なります
- 冒頭説明や注意書きを最優先で確認してください
- 実験的・挑戦的な形式が含まれます
金亀の計算には入りません
新・形式で出した問題は、金亀の
「総Good数 ÷ 出題数」の出題数に数えられません。
もらったGoodは加算されるので、実験的な形式に挑戦しても金亀の平均が下がることはありません。
注意
同じジャンルでも、モードや問題設定によって見え方・制限が異なる場合があります。
詳細は モード・特殊仕様 を参照してください。
どれを選べばいい? #
- 初めて:ウミガメのスープ
- 短時間で遊びたい:20の扉
- 変わった体験をしたい:亀夫君問題・新・形式












