「同病相憐れまず」「1ブックマーク」
"葬式で笑っちゃう病"に罹患し入院中の太郎は、
隣のベッドの患者も同じ病気だと知った瞬間、怒りが湧いてきた。
なぜだろう?
※病名は架空のものです
隣のベッドの患者も同じ病気だと知った瞬間、怒りが湧いてきた。
なぜだろう?
※病名は架空のものです
26年04月04日 22:11
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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太郎が暇を持て余し、何気なく隣の患者のプレートを盗み見ると、
『葬式で笑っちゃう病/〇〇太郎/投薬・経過観察中』
「ってこれ俺のプレートじゃん。大丈夫かよこの病院!(怒)」
・
・
・
・
・
「待てよ? じゃあ、俺の方は……」
『髪の毛フサフサ病/〇〇涼介/明日・頭部全脱毛手術予定』
「っておい!(怒×2)」
-補足-
患者プレートの取り違えに気づき、医療ミスを恐れ病院に対して怒りが湧いた。
(解答4行目以降はおまけです)
『葬式で笑っちゃう病/〇〇太郎/投薬・経過観察中』
「ってこれ俺のプレートじゃん。大丈夫かよこの病院!(怒)」
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「待てよ? じゃあ、俺の方は……」
『髪の毛フサフサ病/〇〇涼介/明日・頭部全脱毛手術予定』
「っておい!(怒×2)」
-補足-
患者プレートの取り違えに気づき、医療ミスを恐れ病院に対して怒りが湧いた。
(解答4行目以降はおまけです)
「ウミコの評価が変わらなかった理由」「1ブックマーク」
今日はお休みの日で学校の仲の良い友人らがだれ一人欠けることもなく集まっていた。
教師の姿がない今日はみんなで午前中からウミガメアイランドというテーマパークに行くのである。
みんなで学校のこと・友達のこと・親への愚痴・タレントの不倫・政治家の不誠実さ・明日の天気などワイワイと会話しながら歩いていると‥‥
その道中、ウミコが、最も親しい友人のカメコに顔を向け、まるで天気の話でもするように淡々と告げた。
「私、実はうそをついています、今までに‥‥」
と。
その言葉に、カメコは目を丸くして「え?どういうこと?」と驚きの声を上げた。周囲に一緒にいた友人たちも、その発言を聞きつけ、どよめきが広がった。
無理もない。ウミコといえば、友人たちの間では「正直者」として通っており、これまで嘘をついたことなど一度もないと信じられていたからだ。
今日の今までも、カメコを含め、誰もがウミコと何の疑いもなく普通に会話を交わしていた。
カメコや友人たちの困惑をよそに、ウミコは満足そうな表情を浮かべると、「さぁ早くウミガメアイランドに行きましょう」と告げて再び歩き出した。
やがてみんなもあとをついて歩きはじめたが、ざわめきは一向に収まる気配がなかった。
実際、ウミコは今までに自分の発した言葉が嘘があると確信していた。
だが、カメコも、そして周りの友人たちも、ただ驚くばかりで、その真意を全く理解できなかった。
ウミコの友人であるあなた(挑戦者さん)は、歩きながらこの状況を理解できるだろうか?
本題:ウミコの言動の、その詳細を解き明かしてほしい。
教師の姿がない今日はみんなで午前中からウミガメアイランドというテーマパークに行くのである。
みんなで学校のこと・友達のこと・親への愚痴・タレントの不倫・政治家の不誠実さ・明日の天気などワイワイと会話しながら歩いていると‥‥
その道中、ウミコが、最も親しい友人のカメコに顔を向け、まるで天気の話でもするように淡々と告げた。
「私、実はうそをついています、今までに‥‥」
と。
その言葉に、カメコは目を丸くして「え?どういうこと?」と驚きの声を上げた。周囲に一緒にいた友人たちも、その発言を聞きつけ、どよめきが広がった。
無理もない。ウミコといえば、友人たちの間では「正直者」として通っており、これまで嘘をついたことなど一度もないと信じられていたからだ。
今日の今までも、カメコを含め、誰もがウミコと何の疑いもなく普通に会話を交わしていた。
カメコや友人たちの困惑をよそに、ウミコは満足そうな表情を浮かべると、「さぁ早くウミガメアイランドに行きましょう」と告げて再び歩き出した。
やがてみんなもあとをついて歩きはじめたが、ざわめきは一向に収まる気配がなかった。
実際、ウミコは今までに自分の発した言葉が嘘があると確信していた。
だが、カメコも、そして周りの友人たちも、ただ驚くばかりで、その真意を全く理解できなかった。
ウミコの友人であるあなた(挑戦者さん)は、歩きながらこの状況を理解できるだろうか?
本題:ウミコの言動の、その詳細を解き明かしてほしい。
26年03月27日 20:59
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉4名(🔫3名)でした。
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ウミガメアイランドに到着してからしばらくしてもまだ納得がいかない様子のカメコが、ウミガメアイランド内で昼食をとっているウミコに問いかけた。
「ねぇ、ウミコ、本当に嘘ついたの?」
ウミコは真剣な顔で「うん、そう」と答える。
カメコはさらに食い下がった。
「いつ?いつも正直だから、どれが嘘だったのか全然わからなかったよ」
するとウミコは、まっすぐにカメコを見つめて答えた。
「『私、実はうそをついています、今までに‥‥』って言ったよ?」
カメコはハッとしたように尋ねた。「え?もしかして、あの言葉自体が嘘だったの?」
‥‥ウミコは静かに頷いた。「‥‥うん‥‥」
そう、ウミコが言った『私、実はうそをついています、今までに‥‥』という言葉自体が、実は嘘だったのである。
これは、エイプリルフールのジョークとして、正直者のウミコが精一杯ひねり出した「渾身のネタ」だったのだ。
だが、『私、実はうそをついています、今までに‥‥』を後から聞いた者は、この言葉自体が嘘であるなら正直に話しているようにしか聞こえない(”嘘を言った”と嘘偽りなく正直に言っている)。
この軽微な嘘は、後にその真相を知った友人ら全員の間でも、ウミコの「正直者」という評価を微塵も揺るがすことはなかった。
むしろ、そのユーモアと正直さの絶妙なバランスに、皆が感心するばかりだった。
余談:正解した皆さんおめでとうございます。
この問題、”嘘のテーマ”や後付けしたタグからエイプリルフールを直感的に当てた人も多いと思いますが、実は問題文だけで4月1日を高濃度で抽出できるって気づきましたでしょうか?
「ねぇ、ウミコ、本当に嘘ついたの?」
ウミコは真剣な顔で「うん、そう」と答える。
カメコはさらに食い下がった。
「いつ?いつも正直だから、どれが嘘だったのか全然わからなかったよ」
するとウミコは、まっすぐにカメコを見つめて答えた。
「『私、実はうそをついています、今までに‥‥』って言ったよ?」
カメコはハッとしたように尋ねた。「え?もしかして、あの言葉自体が嘘だったの?」
‥‥ウミコは静かに頷いた。「‥‥うん‥‥」
そう、ウミコが言った『私、実はうそをついています、今までに‥‥』という言葉自体が、実は嘘だったのである。
これは、エイプリルフールのジョークとして、正直者のウミコが精一杯ひねり出した「渾身のネタ」だったのだ。
だが、『私、実はうそをついています、今までに‥‥』を後から聞いた者は、この言葉自体が嘘であるなら正直に話しているようにしか聞こえない(”嘘を言った”と嘘偽りなく正直に言っている)。
この軽微な嘘は、後にその真相を知った友人ら全員の間でも、ウミコの「正直者」という評価を微塵も揺るがすことはなかった。
むしろ、そのユーモアと正直さの絶妙なバランスに、皆が感心するばかりだった。
余談:正解した皆さんおめでとうございます。
この問題、”嘘のテーマ”や後付けしたタグからエイプリルフールを直感的に当てた人も多いと思いますが、実は問題文だけで4月1日を高濃度で抽出できるって気づきましたでしょうか?
「はぐれカップル」「1ブックマーク」
デパートの人混みで恋人とはぐれた女性が、必死に探し回っていた。
しかし、総合案内所前にいた恋人の男性は、彼女とはぐれたことに気づいているのに、全く探そうとせず、椅子に座っていた。
二人の仲は良好で、男性が冷たい人というわけでもない。
なぜ探さないのでしょうか?
しかし、総合案内所前にいた恋人の男性は、彼女とはぐれたことに気づいているのに、全く探そうとせず、椅子に座っていた。
二人の仲は良好で、男性が冷たい人というわけでもない。
なぜ探さないのでしょうか?
26年04月04日 11:08
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
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男性は車椅子利用者で、人混みの中を移動して探すことが困難だった。
二人は事前に「はぐれた場合は1階の総合案内所前で待ち合わせる」という約束をしており、男性はその約束通りに、車椅子に座ったまま目的地へと移動していたのだ。
女性も最終的には約束を思い出し、無事に再会できたという。
二人は事前に「はぐれた場合は1階の総合案内所前で待ち合わせる」という約束をしており、男性はその約束通りに、車椅子に座ったまま目的地へと移動していたのだ。
女性も最終的には約束を思い出し、無事に再会できたという。
「今日も冷たい雨が降る」「1ブックマーク」
その夜は冷たい雨が降っていました。
雨に濡れたその男は偶然通りがかったタクシーを止めました。タクシーの方も男を見て、男の目の前に停まりました。
なのに、タクシーは男が乗り込むのを待たずに、走り去ってしまったんです。
滅多にタクシーなんか通らない通りですよ。恨んだり、怒ったりして当然じゃないですか。なのに、男は全然そんな様子はなかったんです。
どうしてだと思いますか?
雨に濡れたその男は偶然通りがかったタクシーを止めました。タクシーの方も男を見て、男の目の前に停まりました。
なのに、タクシーは男が乗り込むのを待たずに、走り去ってしまったんです。
滅多にタクシーなんか通らない通りですよ。恨んだり、怒ったりして当然じゃないですか。なのに、男は全然そんな様子はなかったんです。
どうしてだと思いますか?
26年04月03日 20:41
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]

タイトルは中島みゆきの『空と君のあいだに』から
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交通整理のバイトをしていた男は、対向車を先に通すためにタクシーに止まるように合図を出した。タクシーの方も合図を確認して停止した。対向車が通り過ぎ、男が進むように合図すると、タクシーはそのまま走り去っていった。
そうして男はバイトの時間が終わるまで寒さに耐えながら誘導棒を振り続けるのだった。
そうして男はバイトの時間が終わるまで寒さに耐えながら誘導棒を振り続けるのだった。
「復讐者は無惨に沈む」「1ブックマーク」
カメオは昨日妻子を殺害したウミオの用意した食事を食べて死んでしまった。
どういうことだろう?
どういうことだろう?
26年04月02日 23:45
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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ウミオはカメオの妻子を圧死させた。……丸めた新聞紙で。
ウミオ「最近暖かくなってきたからか増えてきたな……。ホウ酸ダンゴでも作るか」
そう、カメオは家の中を徘徊するゴキブリだったのである。
カメオの妻子が殺された翌日、カメオはウミオの仕掛けたホウ酸ダンゴを食べて死んでしまったのだった。
ウミオ「最近暖かくなってきたからか増えてきたな……。ホウ酸ダンゴでも作るか」
そう、カメオは家の中を徘徊するゴキブリだったのである。
カメオの妻子が殺された翌日、カメオはウミオの仕掛けたホウ酸ダンゴを食べて死んでしまったのだった。












