「ネトリテラシー」「1ブックマーク」
梅神町駅前にある「LateTimes」は、お洒落な雰囲気とSNS映えする可愛いメニューの数々から、女子高生に大人気のカフェである。
さて、同じく梅神町駅を最寄りとする梅神高校に通うシンジは、隣のクラスの女子生徒・スミレに片想いをしている。
そんな中、スミレの友達が「スミレには恋人がいる」と話しているのを聞いたシンジは、心の底から喜んだ。
いったいなぜ?
26年04月11日 22:13
【ウミガメのスープ】 [器用]
【ウミガメのスープ】 [器用]
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簡易解説
最近、駅前のカフェに登場したカップル限定メニューの話をしているスミレの友達が、「スミレには恋人がいる(=必要)」という趣旨の話をしているのを聞いたシンジ。まだスミレには彼氏がいないことが分かり、自分にもチャンスがあることを知ったので喜んだ。
梅神町駅前にあるカフェ「LateTimes」は、華やかな内装とお洒落で可愛いメニューの数々から、女性を中心とした若者たちに人気のカフェである。
特に、同じく梅神町駅を最寄りとする梅神高校に通う女子高生達に利用されることが多い。
デート中のカップルも見かけられる。
とにかく、色々と"映える"店なのだ。
さて、最近「LateTimes」にある新メニューが追加された。
その名も「限定ラブリーパフェ」。
超トールサイズのグラスに鮮やかな三層構造、美しいラズベリーソースにカラフルなスプーンが刺さったこれまたSNS映えするメニューなのだが。
これ、カップル限定メニューなのだ。
その圧倒的なボリュームも二人組に提供することを想定したもの。注文の際に特にカップルであることの証明などは必要ないが、最低限二人組であることが要求される…。
この新メニューは地元のSNSで瞬く間に拡散され、最近の「LateTimes」内は恋人連れの若者たちで賑わっていた。
さて、梅神高校に通うシンジは、隣のクラスの美少女・スミレに片想いをしている。
あくまで彼の主観であるが、それなりに接点はある。事実、知り合いといえる関係値ではあるだろう。
だが、知り合い程度の関係であるがゆえに、シンジはスミレのプライベートについてはあまり知らない。
例えば、付き合っている人はいるのか、とか…。
もし付き合っている人がいるのなら、シンジに勝ち目は無い。彼といえど、断られることが前提の告白はしたくなかった。
かといって本人に直接聞くのも憚れる。知り合い程度の関係値で恋人の有無を問うのは、なんだか踏み込みすぎている気がしたのだ。
悶々とした気持ちを抱えたまま日々を過ごしていたシンジだったが、ある日スミレが友達数人と会話しているところを偶然耳にしてしまう。
それは、最近「LateTimes」で提供されているカップル限定メニューについての話題のようだ。
「でさ~、こないだ彼ピと行ってきたわけよ。マジ店内カップルだらけでさ、んでパフェのボリュームエッグいの」
「いーね、私も一回頼んでみたいわ」
「まずスミレには恋人がいるっしょ。や、確かにカップルじゃなくても二人組なら注文できるけどサ」
「でも、店内カップルだらけなんでしょ?流石にその中で明らかに友達同士~って感じで注文するのは周りの視線が気になるよ」
「まーねぇ。誰かに彼氏のフリとか頼めないの?」
「スミレ男友達いないから無理でしょ」
「もったいないよね~。誰か紹介したげようか?」
それを聞いていたシンジの心臓が高鳴る。
──今、「スミレは恋人がいる」って言ってた。
会話の流れを考えれば、それは、「スミレは限定メニューを注文するのにまず恋人が必要」って意味で、つまり「今付き合っている人はいない」ってことだよな?
一人で廊下を歩きながらガッツポーズを決めたシンジ。
彼の恋の行方は、まだ誰にもわからない。
最近、駅前のカフェに登場したカップル限定メニューの話をしているスミレの友達が、「スミレには恋人がいる(=必要)」という趣旨の話をしているのを聞いたシンジ。まだスミレには彼氏がいないことが分かり、自分にもチャンスがあることを知ったので喜んだ。
梅神町駅前にあるカフェ「LateTimes」は、華やかな内装とお洒落で可愛いメニューの数々から、女性を中心とした若者たちに人気のカフェである。
特に、同じく梅神町駅を最寄りとする梅神高校に通う女子高生達に利用されることが多い。
デート中のカップルも見かけられる。
とにかく、色々と"映える"店なのだ。
さて、最近「LateTimes」にある新メニューが追加された。
その名も「限定ラブリーパフェ」。
超トールサイズのグラスに鮮やかな三層構造、美しいラズベリーソースにカラフルなスプーンが刺さったこれまたSNS映えするメニューなのだが。
これ、カップル限定メニューなのだ。
その圧倒的なボリュームも二人組に提供することを想定したもの。注文の際に特にカップルであることの証明などは必要ないが、最低限二人組であることが要求される…。
この新メニューは地元のSNSで瞬く間に拡散され、最近の「LateTimes」内は恋人連れの若者たちで賑わっていた。
さて、梅神高校に通うシンジは、隣のクラスの美少女・スミレに片想いをしている。
あくまで彼の主観であるが、それなりに接点はある。事実、知り合いといえる関係値ではあるだろう。
だが、知り合い程度の関係であるがゆえに、シンジはスミレのプライベートについてはあまり知らない。
例えば、付き合っている人はいるのか、とか…。
もし付き合っている人がいるのなら、シンジに勝ち目は無い。彼といえど、断られることが前提の告白はしたくなかった。
かといって本人に直接聞くのも憚れる。知り合い程度の関係値で恋人の有無を問うのは、なんだか踏み込みすぎている気がしたのだ。
悶々とした気持ちを抱えたまま日々を過ごしていたシンジだったが、ある日スミレが友達数人と会話しているところを偶然耳にしてしまう。
それは、最近「LateTimes」で提供されているカップル限定メニューについての話題のようだ。
「でさ~、こないだ彼ピと行ってきたわけよ。マジ店内カップルだらけでさ、んでパフェのボリュームエッグいの」
「いーね、私も一回頼んでみたいわ」
「まずスミレには恋人がいるっしょ。や、確かにカップルじゃなくても二人組なら注文できるけどサ」
「でも、店内カップルだらけなんでしょ?流石にその中で明らかに友達同士~って感じで注文するのは周りの視線が気になるよ」
「まーねぇ。誰かに彼氏のフリとか頼めないの?」
「スミレ男友達いないから無理でしょ」
「もったいないよね~。誰か紹介したげようか?」
それを聞いていたシンジの心臓が高鳴る。
──今、「スミレは恋人がいる」って言ってた。
会話の流れを考えれば、それは、「スミレは限定メニューを注文するのにまず恋人が必要」って意味で、つまり「今付き合っている人はいない」ってことだよな?
一人で廊下を歩きながらガッツポーズを決めたシンジ。
彼の恋の行方は、まだ誰にもわからない。
「パスタ記念日」「1ブックマーク」
女は仕事を助けてくれた男にお礼としてパスタを振舞ったことを後悔した。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月13日 22:43
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

タイトルは俵万智『サラダ記念日』をもじってつけました。
解説を見る
そこは人間と妖怪や怪物が共存する世界。
ある料理店で働く女は夜中まで買い出しに駆り出されていた。重い荷物に大変な思いをしていた女だったが、親切な吸血鬼の男が荷物を運ぶのを手伝ってくれた。
喜んだ女はお礼をしたいと言ったが「それなら血が欲しい。お腹が空いているんだ」と吸血鬼に言われて困ってしまった。
「血は無理だけど、その代わりにトマトで血のように赤いパスタを作るから、それで大丈夫かな?」という女の申し出を受け入れた吸血鬼に、女は張り切ってパスタを作って振舞った。
しかし、それを食べた吸血鬼は苦しみ出してしまう。女が作ったパスタは、トマトの他にニンニクも入ったアラビアータ。女性は吸血鬼がニンニク嫌いなことを知らずに振舞ってしまったのだ。
ニンニクが苦手な吸血鬼を苦しませてしまったことを女は後悔したのだった。なお流石に悪いと思い、観念して血をあげることで許してもらいました。
ある料理店で働く女は夜中まで買い出しに駆り出されていた。重い荷物に大変な思いをしていた女だったが、親切な吸血鬼の男が荷物を運ぶのを手伝ってくれた。
喜んだ女はお礼をしたいと言ったが「それなら血が欲しい。お腹が空いているんだ」と吸血鬼に言われて困ってしまった。
「血は無理だけど、その代わりにトマトで血のように赤いパスタを作るから、それで大丈夫かな?」という女の申し出を受け入れた吸血鬼に、女は張り切ってパスタを作って振舞った。
しかし、それを食べた吸血鬼は苦しみ出してしまう。女が作ったパスタは、トマトの他にニンニクも入ったアラビアータ。女性は吸血鬼がニンニク嫌いなことを知らずに振舞ってしまったのだ。
ニンニクが苦手な吸血鬼を苦しませてしまったことを女は後悔したのだった。なお流石に悪いと思い、観念して血をあげることで許してもらいました。
「野菜ニンニクアブラ増し増し」「1ブックマーク」
女は誕生日に男がよく食べるカップラーメンを差し出されてとても喜んだ。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月12日 19:15
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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男は未来から来たタイムトラベラーで、現代で女が営んでいる、未来では超人気店となったラーメン屋が監修したカップラーメンをプレゼントとして差し出したのだ。
「あんたの店、未来じゃとんでもないことになってるぜ?」
そう笑う男とカップラーメンに女は喜び、これからも頑張っていこうと思ったのだった。
「あんたの店、未来じゃとんでもないことになってるぜ?」
そう笑う男とカップラーメンに女は喜び、これからも頑張っていこうと思ったのだった。
「プロごっこ」「1ブックマーク」
Q:「プロごっこ」
二人の6歳程度の子供が白黒の碁石を交互に並べて遊んでいた。
碁石は交互に着々と置かれていく。二人はまさにプロ棋士気取りだ。
‥‥
しばらくして白を握っていた子がなぜか首をかしげた。
それを見た黒を握っていた子がつられて首をかしげると、黒を握っていた子はそのまま泣き出してしまった。
二人は特に囲碁のルールを知っているわけではない。
なぜ?
二人の6歳程度の子供が白黒の碁石を交互に並べて遊んでいた。
碁石は交互に着々と置かれていく。二人はまさにプロ棋士気取りだ。
‥‥
しばらくして白を握っていた子がなぜか首をかしげた。
それを見た黒を握っていた子がつられて首をかしげると、黒を握っていた子はそのまま泣き出してしまった。
二人は特に囲碁のルールを知っているわけではない。
なぜ?
26年04月11日 20:53
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。
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盤面を見ると、黒石が偶然にも「マケ」の文字のように並んでいた。
白の子がそれに気づき、「クロ、負けだ~」と喜んで指摘したため、黒の子は泣き出してしまったのでした。
(黒の子が先に文字に気づいたとしても正解です)
白の子がそれに気づき、「クロ、負けだ~」と喜んで指摘したため、黒の子は泣き出してしまったのでした。
(黒の子が先に文字に気づいたとしても正解です)
「コチラ入口です」「1ブックマーク」
魔子ちゃんが此処に入口と書いた看板を立てたのは何故?
参加テーマ・思いつかない \(^o^)/ヤッホー
参加テーマ・思いつかない \(^o^)/ヤッホー
26年04月12日 06:21
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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働きたくないでござる
でも狩りに行かないとご飯が食べられないしなぁ
そうだ!
魔子ちゃんは体調が悪くて外に出られなくなった事にして家に籠った
すると今まで魔子ちゃんに食べられて来たラテシンやらてらての皆がからかいにやって来るようになった
彼等を皆、食べていた魔子ちゃんの前に頭の良いトシュ君がやって来た
トシュ君『・・・・・・』
魔子ちゃん『どうしたのです?私はもうろくに動く事も出来ないのです。安心して入ってくるのですよ』
トシュ君『ここには入ってくる足跡は沢山あるのになんで出て行く足跡が一つも無いの?』
そう言うとトシュ君は逃げて行った
うぬぬ・・・流石なのです。しかしまだ終わらぬのです
魔子ちゃんは家の唯一の出入り口に入り口と書いた看板を立てた
此処は入り口であり他に出口があり、入った人はそこから出て行ったと伝えるためだった
でも狩りに行かないとご飯が食べられないしなぁ
そうだ!
魔子ちゃんは体調が悪くて外に出られなくなった事にして家に籠った
すると今まで魔子ちゃんに食べられて来たラテシンやらてらての皆がからかいにやって来るようになった
彼等を皆、食べていた魔子ちゃんの前に頭の良いトシュ君がやって来た
トシュ君『・・・・・・』
魔子ちゃん『どうしたのです?私はもうろくに動く事も出来ないのです。安心して入ってくるのですよ』
トシュ君『ここには入ってくる足跡は沢山あるのになんで出て行く足跡が一つも無いの?』
そう言うとトシュ君は逃げて行った
うぬぬ・・・流石なのです。しかしまだ終わらぬのです
魔子ちゃんは家の唯一の出入り口に入り口と書いた看板を立てた
此処は入り口であり他に出口があり、入った人はそこから出て行ったと伝えるためだった












