(今、2人いるよ)
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みんなのGood

良質:18票トリック:4票納得感:2票
これは、とある女子テニス部のグループLINEの様子。

(ウミコ)「カメコ先輩、卒業おめでとうございます!」
(ハナ)「おめでとうございます!!」
(ミカ)「卒業おめでとうございます!」
(カメコ)「祝ってくれてありがとー♡」
(ウミコ)「カメコ先輩がいないと本当に寂しいです」
(ミカ)「ウミコは先輩のことが大好きなんですよ」
(カメコ)「ウミコを寂しくさせちゃったお詫びに、今度どこかに遊びに連れてってあげるよ。温泉旅行とか行ってみない?」
(ミカ)「いいですね!」
(ハナ)「行きたいです!」


次は、先程の会話と同時刻での、ウミコ・ミカ・ハナらが入っている2年生LINEグループでの様子。

(ミカ)「正直、やっと卒業してくれたって感じ」
(ハナ)「分かる」
(ウミコ)「これで部活も楽しくなるね」
(ハナ)「てか流れで温泉行きたいですって言っちゃったけど、どうしよ」
(ミカ)「さすがに行きたくないよね」
(ウミコ)「どうしても日程が合わないってことにしたら?」


カメコは裏では嫌われているように見えるが、実はカメコを嫌っている後輩は1人もいないのだという。一体どういう状況だろうか。
21年10月01日 19:14
【ウミガメのスープ】 [うつま]

本音と建前の使い分けって大事ですよね




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海亀大学女子テニス部の3年生カメコは、夏休みを利用して自動車の免許合宿を訪れた。
本来なら2週間で帰ることができるはずだったが、試験になかなか合格できず、卒業するまで3週間以上かかってしまった。
カメコが帰ってくるのを待ちわびていたウミコ達は、やっと卒業してくれたことを祝った。それでも不合格続きのカメコの運転は心許なく、旅行に連れて行かれるのは怖かったのだった。
森から得て海に感謝「24Good」
良質:12票物語:6票納得感:6票
普段、森で野草の採取や狩猟をして暮らしている男。
彼は狩猟で大物が獲れたとき、決まって海岸にゴミ拾いに出かける。

さて、一体なぜ?
22年02月15日 21:07
【ウミガメのスープ】 [るょ]



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昔から事故の多い魔の海域、ラテラテ=トライアングルでの海難事故により、
数ヶ月前に無人島に漂着した男。

彼は持ち前の度胸とサバイバル能力でなんとか食いつなき、島での生活を続けていた。

魔の海域の周辺だけあって、
その島の海岸には今日も色々な漂着物が流れ着いてくる。

いつもの流木。
大きな船の破片。
たくさんのサバイバルに有用な人工物のゴミ。

そして時々、かつて人間だったモノ。


男は考える。


確かに、海岸に漂着したゴミを漁れば暮らしはもっと楽になるだろう。

しかし、
もしも自分が限界まで飢えている時に、人間の水死体を見つけてしまったら?
もしもその人間が、かろうじて生きていたら?


{……私は正気を保っていられるだろうか?}



男は食料に余裕がある時にしか海岸を探索しないことに決めたのだった。


答え:
海に漂着物集めに行きたいのだが、
飢餓状態で行くのが怖かったから。

そこでもしも人間を見つけてしまったら、彼は正気を保っていられる自信が無かったのだ。
話にはご注意を!「24Good」
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カメ夫「それ掛けるとコクが出て旨味も増すの? マジ神じゃん、俺も試してみっかな。 」
カメ夫「あれ、呂律回ってなくね? 昼間っから飲んでんの? やめてって、こっちまで飲みたくなるじゃんよ。」
友達と話しながら、カップ麺にカヤクとソースを入れてお湯を注いだカメ夫が、冷蔵庫から取り出したものは何?
22年04月30日 01:47
【20の扉】 [ごらんしん]

 




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<{ソース}>

友達と話しながら、カップ麺(焼きそば)にカヤクとソースを入れてお湯を注いだカメ夫
「あっ、やべっ! 話に夢中になってたら先にソース入れちゃったよ!」
正犯罪と逆犯罪「24Good」
良質:6票トリック:9票納得感:9票
元銀行員が、今度は{逆}に公然わいせつ罪で逮捕された。

前回は何をした?
22年04月30日 20:37
【20の扉】 [わかめ]

締め切りました




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前回は【{「着服」}】
今回は【「全裸」】
良質:21票トリック:2票
人魚姫は絶望しました。
愛していた王子が、他の女と結婚してしまうからです。
声と引き換えに、一歩歩くたび激痛の走る足を手に入れ、あまつさえ期限内に王子と結婚できなければ泡となって消えるという呪いまで引き受けて陸にやってきたというのに……。

お城から逃げ出して海辺にやってくると、人魚の姉が人魚姫を見つけて手を振ってきました。
「聞いて! 私も魔女と取引してきたの! この魔法の短剣で王子を刺し殺せば、人魚の姿に戻れるそうよ!」
笑顔で短剣を差し出してきた姉の言葉を聞いた人魚姫は、もう海には帰れない、と絶望しました。
王子にはとっくに愛想をつかしていたし、お城の警備体制はザルで殺害には何の障害もなかったというのに、一体なぜ?
18年07月11日 22:07
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]

命がけの恋の末路。




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人魚姫は絶望しました。
愛していた王子が、他の女と結婚してしまうからです。
声と引き換えに、一歩歩くたび激痛の走る足を手に入れ、あまつさえ期限内に王子と結婚できなければ泡となって消えるという呪いまで引き受けて陸にやってきたというのに……。
それなのに、王子は何の代償も無しに幸せになれるなんて…………
「ずるい。そんなの許せない」
そう呟き、人魚姫は眠る王子の胸に包丁を突き刺しました。お城の警備体制はあまりにもお粗末で、ここまで来るのにも、包丁を突き刺すのにも、ほとんど苦労はありませんでした。

犯行が露見する前にお城から逃げ出すと、人魚姫は血に染まったドレスを洗いに海へと向かいました。
そこで見つけたのは、懐かしい姉の姿。姉は手を振りながら嬉しそうに言います。
「聞いて! 私も魔女と取引してきたの! この魔法の短剣で王子を刺し殺せば、人魚の姿に戻れるそうよ!」
短剣を差し出してきた姉の言葉を聞いて、人魚姫はふたたび絶望します。
魔法の短剣で刺し殺せば、なんて……もう死んでいるのに、どうやって王子を殺せるというの?
そして人魚姫は、もう海には帰れない、と絶望しました。