機能:検索
30秒まとめ
- 検索ページは2つあります。過去問を条件で探す解決済み問題検索と、出題前に似た問題を確かめるネタ被りチェック検索です。
- 解決済み問題検索は、進行中の問題を含みません。ジャンル・期間・並び替え・タグで絞り込めます。
- ネタ被りチェック検索は、問題文と解説を対象にした横断検索です。
- 検索語によっては答えに近づいてしまいます。参加中の問題があるときは慎重に。
2つの検索ページ #
- 解決済み問題検索 :解決済みの問題を、条件を指定して探すページです。上部メニューの「検索する」から開けます。
- ネタ被りチェック検索 :問題文と解説を横断して探すページです。上部メニューの「ネタ被りチェック検索」から開けます。
解決済み問題検索 #
このページが探すのは解決済みの問題だけです。 進行中の問題は最初から検索の対象外なので、状態を選ぶ操作はありません。 まだ答えの出ていない問題を、うっかり検索で踏んでしまう心配がない作りです。
「条件を指定して検索」を開くと、次の条件を組み合わせられます。
キーワード
- 検索ワードを入力します。スペースで区切ると複数の語で検索できます。
- 検索対象を「タイトル / 本文 / 解説 / 出題者名」から複数選べます。
- キーワード結合を AND(すべての語を含む)と OR(いずれかの語を含む)で切り替えられます。
絞り込み
- ジャンル:ウミガメのスープ / 20の扉 / 亀夫君問題 / 新・形式(指定しないことも可能)
- 期間(作成日):開始と終了の日付を指定します
- タグ:部分一致で絞り込めます
並び替え
結果の並び順は次の8つから選べます。
- 新しい順 / 古い順
- ブックマーク数が多い順
- 総Good数が多い順
- 良質Goodが多い順 / トリックGoodが多い順 / 物語Goodが多い順 / 納得Goodが多い順
名作の探し方
ジャンルを選んで「総Good数が多い順」や「ブックマーク数が多い順」にすると、
そのジャンルで評価の高い過去問がまとめて出てきます。
好きな出題者がいるときは、検索対象を「出題者名」にして名前で引くのも早い方法です。
ネタ被りチェック検索 #
問題文と解説を対象にした横断検索です。 出題する前に「似た問題がすでに無いか」を確かめる用途を想定しています。
- キーワードはスペース区切りで、すべての語を含むAND検索になります(最大10語)。
- 結果は20件ずつ表示されます。該当箇所には色が付きます。
- らてらてだけでなくラテシンの問題もまとめて確認できます。
例:「雨 男 失踪」「電話 密室」のように、 考えている問題の要素を並べて引くと被りを見つけやすくなります。
コツ #
- 短い語より、少し具体的な語で探す(例:固有名詞や特徴語)
- 結果が多いときは、ジャンルや期間を足して絞り、それでも多ければ並び替えで上位から見る
- 結果が少なすぎるときは、AND を OR に変えるか、検索対象を増やす
- 作品として読みたいだけなら、解決済み問題検索を並び替えで使うのが手軽
注意
ネタ被りチェック検索は解説も対象に含みます。
検索語によっては、答えに近い情報へたどり着く可能性があります。
進行中の問題に参加している場合は、その問題に関わる語での検索は避けてください。












