機能:秘密の部屋
- 秘密の部屋は、一般公開されない「個別のチャットルーム」です。
- 部屋を作ると「ルームキー」が発行され、キーを知っている人だけが入室できます。
- 用途は自由ですが、公開設定や運用次第で見え方や影響が変わります。
秘密の部屋は「完全に隔離された空間」という意味ではありません。 公開設定にした場合は、タイトルや存在自体が他のユーザーの目に触れることがあります。
秘密の部屋とは #
秘密の部屋は、ロビーや問題一覧とは別に用意された、少人数向けのチャットルームです。 「みんなに見られる場所では話しづらい」「身内でだけ相談したい」「テスト運用したい」など、 目的に合わせて使えます。
ルームキーで入室する仕組み #
部屋を作成すると、その部屋専用のルームキーが発行されます。 入室画面にルームキーを入力すると、その部屋に入れます。
ルームキーを知っていれば、基本的に誰でも入室できます。 不特定多数に公開したり、掲示板などに貼り付けると、想定外の人が入室する可能性があります。
トップページの見方 #
部屋を作成する
ログイン中は、秘密の部屋を作成できます。秘密の部屋は一人いくつでも作成可能です。
公開されたチャットルーム
公開設定の部屋は一覧に表示されます。タイトルをクリックすると部屋ページへ移動できます。
公開設定は「誰でも自由に参加してほしい」場合に向いています。 身内利用や限定的な用途の場合は、非公開のまま運用する方がトラブルを避けやすくなります。
なお、アカウント登録から10日経過していない場合は、 秘密の部屋を公開設定にすることはできません。 これは、サイトの雰囲気や使い方に慣れてもらうための制限です。
部屋ページでできること #
発言(チャット投稿)
ログイン中は、部屋内で発言できます。 部屋の設定によって、以下のオプションが表示されることがあります。
- 名無しで発言:名前を出さずに発言できます。
- 上にあげずに発言:公開一覧で目立たせずに発言できます。
匿名(名無し)発言は気軽さがある一方で、誤解や行き違いが起きやすくなる場合があります。 話し合いや相談が目的の場合は、状況に応じて使い分けてください。
いいね(+)
発言にはいいね(+)を付けることができます。 反映までに少し時間がかかることがあります。
部屋の説明(自由欄)の編集 #
部屋の説明(自由欄)は、部屋の設定によって編集できる人が変わります。
- 誰でも編集できる:共同メモ・進行管理向け
- 部屋主のみ編集できる:内容を管理したい場合向け
説明欄は「この部屋で何をするか」「簡単なルール」を書いておくと、 初めて入室した人との行き違いを減らせます。
部屋の設定(部屋主のみ) #
- タイトル変更
- 公開/非公開の切り替え
- 説明の編集許可(誰でも/主のみ)
- 名無し許可(許可/不許可)
ブロックに関する注意 #
相手(部屋主)にブロックされている場合、 投稿や編集など一部の機能が利用できません。
これは秘密の部屋専用の仕様ではなく、サイト全体のブロック機能に基づく制限です。
揉め事を減らす使い方のヒント #
- ルームキーは、必要な相手にだけ共有する
- 用途に応じて「公開/非公開」を選ぶ
- 説明欄に最低限の目的や方針を書いておく
- 匿名発言は、場の雰囲気を見ながら使う












