機能:迷宮入り
迷宮入りとは
- 一定期間、問題の進行が止まった場合に自動で区切りを付ける仕組みです。
- 参加者が「解けないまま放置される」状況を防ぐ目的があります。
- 罰則ではなく、問題を整理するための安全装置です。
いつ迷宮入りになる? #
未解決の問題で、一定期間質問への回答やヒント投稿などの動きがない場合、 自動的に「迷宮入り」となります。
- 質問があるのに、出題者の回答・ヒントが行われていない
- 質問が来ていない状態が長く続いている
迷宮入りになると、原則として質問が締め切られ、解説が表示されます。
迷宮入りになるとどうなる? #
- 問題は解決済みとして扱われます
- 質問はできなくなります
- 問題一覧では、後方や別枠に表示されることがあります
参加者にとっては「結果を知れる」、出題者にとっては「区切りが付く」状態になります。
迷宮入りを避けるには #
迷宮入りは、出題者の少しの工夫で回避できる場合が多くあります。
- 質問が来ている場合は、短くてもよいので回答する
- 進行が止まっていると感じたら、ヒントを出す
- 参加者が少ない場合、ロビーで参加者募集を行う
ヒントや進行管理については 出題者向け機能 を参照してください。
ポイント
「正解に近づくヒント」でなくても、「考える方向性」を示すだけで十分な場合があります。
迷宮入り後について #
迷宮入り後は、出題者によって解説が表示されます。 これにより、参加者は解説を知ることができます。
問題が迷宮入りしたからといって、内容や評価が否定されるわけではありません。 難易度が高かった、参加者が集まらなかった、タイミングが合わなかったなど、 様々な理由が考えられます。
出題制限について #
迷宮入りが発生した場合、出題者に一時的な出題制限がかかることがあります。 これはペナルティではなく、運営側で状況を確認するための措置です。
- 運営が内容を確認後、制限が解除されることがあります
- ヒント投稿などで進行を行っていれば、迷宮入り自体を回避できます
質問が来ないときの考え方 #
質問が来ない場合、参加者が「何を聞けばいいか分からない」状態になっていることが多くあります。
- 前提が多すぎないか見直す
- 最初に確認すべき観点をヒントで示す
- ロビーで状況を共有し、参加者を募る












