機能:迷宮入り
迷宮入りとは
- 未解決の問題で、出題者が14日間なにも操作しなかった場合に、自動で区切りを付ける仕組みです。
- 参加者が「解けないまま放置される」状況を防ぐ目的があります。
- 迷宮入りになると解説が自動的に公開され、出題者には出題制限がかかります。
いつ迷宮入りになる? #
未解決の問題で、出題者が14日間なにも操作していない場合、 1日1回の自動処理で「迷宮入り」となります。
判定に使われるのは、出題者が最後に操作した日時だけです。 次の操作を行うと日時が更新され、そこからあらためて14日を数え直します。
- 問題を出題したとき
- 出題者が質問への回答・良い質問/正解のマーカー・全体表示を保存したとき
- 出題者がヒントを投稿したとき
注意
参加者からの質問や、相談チャットの書き込みでは、この日時は更新されません。
質問がたくさん来ていても、出題者が14日間なにもしなければ迷宮入りになります。
補足
唯一称号(◇カカ王◇/◇クエ王◇/◇シェチュ王◇/◇ホウ王◇/◇桶職人◇/◇デバッグ王◇)を
持っている方の問題は、迷宮入りの対象外です。
一覧での予告表示 #
- 迷宮入りまで残り5日以内になると、問題一覧に「あと○日で迷宮入り」と表示されます。
- 残り3日以内の問題は、トップページの「迷宮入り間近の問題を見る」にまとめて表示されます。
迷宮入りになるとどうなる? #
- 解説が自動的に表示されます
- 質問はできなくなります
- 問題一覧に「迷宮入」と表示されます
- 出題者に出題制限がかかります
「解決済み」とは別の状態です
迷宮入りは、正解が出て解決した問題とは別の状態として扱われます。そのため次の点が異なります。
- トップページの「解決した問題」一覧には載りません
- Good・ブックマークはできません
- おかわりスープ(再出題)にはできません
参加者にとっては「結果を知れる」、出題者にとっては「区切りが付く」状態になります。
迷宮入りを避けるには #
迷宮入りは、出題者の少しの工夫で回避できる場合が多くあります。
- 質問が来ている場合は、短くてもよいので回答する
- 進行が止まっていると感じたら、ヒントを出す
- 参加者が少ない場合、ロビーで参加者募集を行う
ヒントや進行管理については 出題者向け機能 を参照してください。
ポイント
「正解に近づくヒント」でなくても、「考える方向性」を示すだけで十分な場合があります。
迷宮入り後について #
迷宮入りになると、解説は自動的に表示されます。出題者があらためて操作する必要はありません。 これにより、参加者は解説を知ることができます。
問題が迷宮入りしたからといって、内容や評価が否定されるわけではありません。 難易度が高かった、参加者が集まらなかった、タイミングが合わなかったなど、 様々な理由が考えられます。
出題制限について #
迷宮入りが発生すると、その出題者には出題制限がかかります。 自動処理の中で必ず行われるため、事前の警告はありません。
- 制限中は、新しい問題を出題できません(出題画面にエラーが表示されます)
- 制限が自動で解除される仕組みはありません
- ヒント投稿などで進行を行っていれば、迷宮入り自体を回避できます
制限について相談したい場合は 問い合わせ からご連絡ください。
質問が来ないときの考え方 #
質問が来ない場合、参加者が「何を聞けばいいか分からない」状態になっていることが多くあります。
- 前提が多すぎないか見直す
- 最初に確認すべき観点をヒントで示す
- ロビーで状況を共有し、参加者を募る












