トリック「ジャンルから色々とメタ読みを考えはしましたが、そもそもの本文問題自体も面白い着眼点で騙されてしまいました。日常の細かな変化と、それをこのような問いかけにする手腕、そしてそこに奇妙なもう一トリックを混ぜるといった、いくつもの発見が眠る名問と感じます。」
物語
物語「亀夫君問題らしい一部目のトリックや協力型の物語の去ることながら、画面に映る情報を沢山活かし、誰でも力になれる機会を与えられたルール設定が裏付いている、面白いアイデアでした。」
納得「わざわざ水をメニューに追加する、という全く非合理なような謎がとても興味を惹きます。謎の上塗りにも感じる細かな記述も、店長の共感できる判断に則すと途端に強烈に納得できる綺麗な構成だと感じました。」
トリック「何もかもが綺麗な欺きです。兄の名前の明確な特定なんてできるの?という疑問は解説で鮮やかに回収され、親へのイメージまで一転させられた分、その落差に虜になってしまいます。」
トリック「みんなの共通理解を利用する王道の作問手法について、その王道に徹底的に分析され適した利用を上手く考えられていると感じます。一見難しそうでありながら情報の出し方も絶妙で綺麗だなと思いました。」
良質「問題文の構造に仰天するところから、読み手の推理が開始すると思います。名前を問うというトリッキーな形式ながら、よくよく見れば短歌に紛れるのみで答え自体は簡単に分かった、と考えてしまいました。
どんな背景なのか気になって解説を見てまたびっくりしました。綺麗な歌を前に思わず見逃してしまった仕掛けに気づくと、普段は穴が開くほど言葉遊びを警戒しているのにこうして形式を少し変えられるだけで煙に巻かれてしまうものだと感じます。短歌を上手く利用した巧妙な仕掛けに背景の描き方の丁寧さ、そしてそれを普通にはない形式の問題にまとめ上げてしまう点に脱帽します。」
どんな背景なのか気になって解説を見てまたびっくりしました。綺麗な歌を前に思わず見逃してしまった仕掛けに気づくと、普段は穴が開くほど言葉遊びを警戒しているのにこうして形式を少し変えられるだけで煙に巻かれてしまうものだと感じます。短歌を上手く利用した巧妙な仕掛けに背景の描き方の丁寧さ、そしてそれを普通にはない形式の問題にまとめ上げてしまう点に脱帽します。」

















闇スープ






