

さなめ。「通話の何気ない一言で相手の素性がわかる、という名探偵のような慧眼が目を引きますが、その通話にない要素に注目する必要がある構成がトリッキーで見事です。水平思考極まりの王道といった様相で、シンプルながら妙なる魅力を感じました。」


さなめ。「『体力が"完全には"回復しなかった』という、繊細ながら明らかな疑問点が提示されており、隅のホコリのような小さな違和感に気を惹かれます。そうした絶妙な設定の意味はRPGのイロハをもとに面白い着眼点の通りに解決されるので、細かな目の付け所にとても唸らされます。」


さなめ。「「問題文を読んだらこうだと思っちゃうけど、実はこうでした!」という基本のフォーマットみたいなものがあるとすると、この作品はそうした表と裏のどちらもが巧妙に設計されており、示す情報の絞り方もその二つを見事に分断していると感じられます。」


さなめ。「(ネタバレコメントです。)
明らかに真逆のことを言っているようであるという矛盾がパッキリしていて魅力があります。また、文字通り視点を変えることでそれがすぐに解決に導ける構成も綺麗かつ無駄がなくいい問題だ〜と思いました。」
明らかに真逆のことを言っているようであるという矛盾がパッキリしていて魅力があります。また、文字通り視点を変えることでそれがすぐに解決に導ける構成も綺麗かつ無駄がなくいい問題だ〜と思いました。」


さなめ。「囚人である点は明示してあったり、処分されることを留意してあったりと、明かす点とそうでない点の使い分けが巧みだと感じます。短い問題文なのでトリックの隠し所には直ぐ思い至りますが、その上でも面白い真相でした。」











質問数制限) (
時間制限) (
名無し出題) (
挿絵あり)



