(あなただけ...?)談話室
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みんなのブックマーク

「漢字テストの裏ワザ」「1ブックマーク」
漢字テストで毎回満点がとれないカメオ。どうしても満点をとりたいカメオは、平仮名を使って満点をとることができた。これはどういうことか?
26年05月30日 18:58
【ウミガメのスープ】 [てる]

∞闇スープ6/6(土)〆ます✏️




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カメオは何度も同じ漢字テストの追試をしている。それはテストに出てくる問題の漢字が分からないからではない。毎回時間内に最後まで解ききれないからだ。
「ようい始め!」テストを開始してすぐに名前を書く。
「甕野澤亀雄(かめのざわかめお)」
総画数68画。他の人より名前を書くのに圧倒的に時間がかかる。
何とか時間内に全ての問題を解ききりたいカメオは、名前を平仮名で書くことを先生に了承してもらい、無事に満点を取ることができたのだった。
「なるほど、無くなったのは左だ」「1ブックマーク」
母が納戸に首を突っ込んで、しきりに「無い無い」と言っている。
「何が無いの?」と聞くと、「軍手。ほら、庭の手入れしようと思ってさ、きのう新しく買ってきてここに置いといたんだけど、右だけあって左が見当たらないのよねー」と言う。
「軍手に右も左も無いでしょうよ」と私は笑ったが、「だってほら」と母が差し出した、真っ白で何の変哲もない片方だけの軍手を見て納得した。
なるほど、無くなったのは左だ。
なぜ私はそう思ったのか?
26年06月27日 02:21
【ウミガメのスープ】 [猫まぐれ]

なぜならここにあるのは右だもの




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その片方の軍手が母の右手にはめられていたから。

「ニャー」
「あ、タマのお腹の下に軍手発見」
「ニャー」
「『温めておきました』って言ってる」
「お庭は炎天下なんですけど」
「下町のやさしさ」「1ブックマーク」
古びた商店街の片隅に佇む、小さな店。そこには、いつも優しい笑顔で客を迎える店員がいた。
彼女は、特定の日の前日になると、決まって無償であるものを配っていた。
手渡されるのは、「気を付けてね」とだけ書かれた、素朴な袋。
この店員がなぜそんなものを配っていたのか、その詳細を解き明かしてほしい。
26年06月28日 13:23
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。




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その親切な店員は、昔ながらの駄菓子屋を営むおばあちゃんだった。
彼女が特定の日の前日に無償で配っていたもの、それは「飴」が入った小さな袋だった。
配る日の「特定の理由」とは、翌日に雨が降りそうな予報が出た日。
おばあちゃんは、「雨に気を付けてね」という、さりげないダジャレとともに、客の安全を願う優しい気持ちを「飴」に込めて渡していたのだ。
「甘くない、酸っぱくない」「1ブックマーク」
四国出身のカメオは気をつけないと九州出身と間違えられてしまうらしい。どういうことだろう?
26年06月30日 23:15
【ウミガメのスープ】 [竹]

要知識問題です、申し訳ない




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上司「そろそろ高校野球の時期だな」
カメオ「そうですねぇ。去年は沖縄尚学でしたっけ」
上司「今年はどこかねぇ。あ、カメオくんはどこの出身だったっけ?」
カメオ「”伯方”です」
上司「ほう、”博多”、福岡か。それじゃあ九州国際大付とか……」
カメオ「あ、すみません。”伯方島”です、愛媛県の」
上司「あ、愛媛? そうなると、今治西とか済美か」
愛媛県の“伯方島”出身のカメオは、出身地を”伯方”と略してはよく福岡の”博多”と間違えられてしまうのだった。
「酒は飲んでも……」「1ブックマーク」
カメオは父のウミオの出張中、内緒でウミオが気に入っていた酒を味見した。
思いの外美味しくついつい4分の1程飲んだところで流石にバレるのではないかと焦りどうにか誤魔化した。
しかし、出張から帰ってきたウミオはすぐにカメオが酒を隠れて飲んだことに気付いたのだという。
何故、ウミオはカメオの飲酒に気付いたのだろう?
26年06月16日 14:36
【ウミガメのスープ】 [竹]

23日(火) 22時までを予定しています。🎉2名(🔫1名)




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カメオは父の飲んでいたジンを隠し飲みしていたが、飲んだ分を誤魔化す為に水を入れて冷蔵庫に入れた。
しかし、母親は冷蔵庫に入っていたジンの瓶を、ウミオがそうしていたように冷凍庫に入れ直した。
その結果瓶の中身の一部が凍ってしまい、注ぐときにウミオは水が混じっていること、誰かが中身を飲んで誤魔化す為に水を入れたこと、更にそこから逆算してカメオが隠れて飲酒したことに気付いたのだった。