みんなのブックマーク

川遊び「1ブックマーク」
 主婦ウミコは二人の娘を連れて川原へと遊びに来た。
 娘二人は楽しそうに川原で遊び、ウミコはそれを眺めるのだった。
 お弁当を食べた後、親子は少し下流に移動して楽しむことにした。
 しばらく同じように娘二人を遊ばせていると、なんと上流の方から、一人の少年が流されて来た。

 その少年、{どうやら意識がない様子。}身じろぎもせずにただ流されている。
 娘二人がその男に駆け寄り、状態を確認すると、{お互いの手を叩き合って喜んだ。}

 何故だろう?
19年11月04日 00:21
【ウミガメのスープ】 [粘膜王女三世]

01:30まではパソコンの前にいます。




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 道路で挟まれたその川原には、小さな橋が一つかかっている。
 その橋から川に向けて飛び込むと、全身が宙に浮くスリルと、冷たい水面に身体が叩きつけられる爽快感を味わえて、とても気持ちが良いのだ。

 ウミコの娘であるカメコ、カメミ姉妹も、その遊びのことを知っていた。だが、二人ともどうにも度胸のない性質で、どうしても飛び込むことができない。
 だからと言って、人が飛び込んでいるのを見るだけでは退屈なものだ。そこで姉妹は、ある{危ない遊び}を考える。
 その遊びとは、【橋の下に大きめの岩を積み上げ、そこに飛び込んできた者に大けがを負わせる】というものだ。
 危険極まりない罠を仕掛ける娘二人の姿は、何も知らない母親にはただ岩を運んで遊んでいるようにしか見えなかった。

 しばらくして、下流へと移動して遊んでいた母子のところへ一人の少年が流されて来る。
 少年のところへ駆け寄った姉妹は、彼が{岩に体を打ち付けて死亡している}ことを確認すると、自分たちの作戦の成就を喜んだのだった。
徹頭徹尾180「1ブックマーク」
カメオは「たい焼きを頭から食べる派」だが、
ウミコがいないことを確認すると、先に尻尾の方を食べた。

なぜ?
19年11月04日 18:52
【ウミガメのスープ】 [ルーシー]



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「ウミコ、あそこでたい焼き売ってるよ。」
「んー、食べたいけどさっきの焼きそばでお腹いっぱいなんだよね。」
「じゃあ、半分こにしようか?」
「そうする!お父さん買ってきてくれる?ちょっとトイレ行ってくるから。」

カメオがたい焼きを買ってきたとき、ウミコはまだ戻っていなかった。
半分に割ったたい焼きの頭側をあんこが好きなウミコに残し、
先にカメオは尻尾側を食べた。
夕飯の主食がおにぎりではなくリゾットになったので、
カメコは恩返しをしようと思った。
19年11月05日 00:07
【ウミガメのスープ】 [たけの子]

若干要知識かもです




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【※一行要約※】
【世話になっている子ども食堂の炊飯器が壊れたので恩返しに炊飯器を買おうとした】

子ども食堂のボランティアをしているウミコ。
その日はお米を炊いて他のボランティアの人と小さめのおにぎりを作る予定だったのだが、
運悪く炊飯器のひとつが故障してしまい、1升分の半端に炊けた米ができてしまった。
お米の余裕も炊きなおす時間も無かったのだが、
その米をリゾットにすることでその日は何とか解決した。

さてこれからどうしたものか。
伝手を頼れば炊飯器を買い替えようとしている人くらいいるだろうか。
その人からなんとか安く譲り受けられないだろうか…?

そう思っていると

「ウミコおばちゃん、今日おにぎりの予定じゃなかったっけ?何かあったの?」
といつも来てくれている小学生のカメコが話しかけてきた。
正直に炊飯器が壊れたことを話すと、
「じゃあ私がお小遣い出して買ってあげる!」
と言い出した。

「いつもみんなで食べるご飯が楽しみだから」
「リサイクルショップとかで安く買えると思うし」
「自分も何か役に立ちたい」
と主張するカメコを
・カメコばかりに負担をかけてはよくない
・片付けとか手伝ってくれてるし元気な顔を見せてくれるだけでも充分
・みんなで少しずつお金を出し合って買うことにする
と言うことでなだめるウミコだった。
妹との約束「1ブックマーク」
打ち上げの瞬間カメオはロケットを見て
「必ず打ち上げを成功させる」
という妹のカメコとの約束を思い出していた。

突然大きな音が鳴りカメオが振り向くと爆発していた。

カメオは心の中で
(約束は守ったぞ、カメコ)
と呟いた。

状況を説明して下さい。
19年11月05日 14:28
【ウミガメのスープ】 [みなむ]



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【{[花火を打ち上げた]}】

カメオとカメコは子供時代、公園で花火をした。

カメコ「花火って綺麗でたのしいね!」
カメオ「カメコは花火が好きか?」
カメコ「うん!カメコ花火大好き!」
カメオ「じゃあ{大きくなったら花火職人になって、カメコの為ににでっかい花火を打ち上げてやる!}」
カメコ「本当!?約束だよ!」

数年後、カメコが倒れたと聞いたカメオは、病院へ駆けつけた。

カメオ「カメコ!大丈夫か!?」
カメコ「うん、ちょっと目眩がしただけ、大丈夫だよ。」
カメオ「そうか。・・ん?その手に持ってるのは何だ?」
カメコ「これは{ロケットペンダント}だよ。」
カメオ「ふぅん・・飾り物は良くわかんねーや。」
カメコ「あはは、そういうのうといもんねー、お兄ちゃん。」
カメオ「うるせーやい!・・そろそろ行くわ。また退院するときに行くからな。」
カメコ「うん、ありがとう。」
カメコ「・・お兄ちゃん!」
カメオ「ん?」
カメコ「大好きだよ!」

それがカメコの最後の言葉だった。
カメコの病気は決して軽い物ではなく、兄には心配を掛けまいと元気に振る舞っていた。
大事にしていたロケットペンダントの中には、公園で花火をしている写真が残っていた・・。

更に数年後、カメオは花火職人になり、今日は初めて打ち上げる日。
打ち上げの瞬間、妹の形見である{ロケットペンダント}を見て、子供の頃の約束を思い出していた。

カメオ「{大きくなったら花火職人になって、カメコの為ににでっかい花火を打ち上げてやる!}」
カメコ「本当!?約束だよ!」

【ドーン!!】

大きな音と共に花火は華麗に爆発した。
(約束は守ったぞ、カメコ)
ロケットペンダントを握りしめ、カメオは心の中で呟いた。
妹カメコに届いてることを願って・・。



【簡略解説】
幼い頃カメオが花火職人になるという厨二病臭い約束を妹とした。
妹が死んで、シスコンのカメオは妹の形見のロケットペンダントを見て薬草を守ろうと思い、花火を打ち上げた。
新ラテシン 14の行方「1ブックマーク」
あるところに金も権力も全てを手に入れ好き放題している王様が居た。
そんな王様は他人の日記を奪うことに執心しているのですが

その理由は一体なぜ?
19年11月06日 20:11
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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勇者は魔『王様』に倒された・・・・・パーティーは全滅しました


(´・ω・)っ リトライ


おきのどくですが『ぼうけんのしょ』は消えてしまいました






魔王倒せぬ(´・ω・`)