解説
簡易解答:クラスで一番最後に合格した僕が、合格だるまの目玉に残りの目を入れることを許されたから。
FA条件:だるま(◉◉)
(そうだ、僕はこのために、一生懸命頑張ったんだ…。)
クラス全員の合格祈願のために、先生が『合格だるま』を買った。受験に合格してひとり、またひとりと教室(自習室)を離れていく中、一番最後に合格した僕は先生からその『目』を入れることを許されたのである。
(ひたいとは、だるまのひたいです^ ^)
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みんなで買ったこのだるま。
なあ、最後にひとつ、この目を入れておくれよ。
学級委員の仕事じゃないさ。かといって日直だからでもない。
最後まで頑張った、お前だけの特権なんだぜ。
みんなで買ったこのだるま。
クラス全員が合格できるように、みんなで願掛けしたよな。
誇らしいじゃないか、みんなもきっとそう望んでるから。
だから、綺麗に描いてくれよ。
教室に誰もいなくなっても、
なにも心が離れたわけじゃない。
後ろを振り返ってごらん、ほら…
みんなの声が聞こえるだろう??
五条断「おつおつ 思う存分らてらてで遊ぶがいい」
霜ばしら「おつかれさまでした〜!」
Salt「お疲れ様でした!」
メラン・エブリド「お疲れ様です。」
キャノー「自分との闘いを終えたあなたを、心から尊敬します。」
コーネリング「テストお疲れ様です!:)」
てぃの「おつかれさまでした!頑張ったという事実がすでにえらい!」
靴下「本当によく頑張ったと思います! 」
花粉「お疲れ様です。」
ルーシー「えらい!」
きっとくりす「おつかれさまです」
あおがめ「お疲れ様でした!」
さなめ。「 お疲れ様でした!心からの敬意を送ります!」
くろわっ「これからも頑張ってください!」
みづ「たくさん勉強しても何だか足りないような気がしたりして、ドキドキだったと思います!本当にお疲れ様でした!」
弥七「合格おめでとう!春から大学生だね!^ ^」
僕はペンを持った手をぶるぶると震わせながら、その場に立ち尽くした。
ポツリ
突然だるまに水滴が落ちる。
それは雨にしてはいささか塩辛く、汗にしてはいささか純粋すぎた。
(おしまい)(敬称略でゴメンナサイ)
ね、いったでしょう??^ ^
私はいつまでも、らてらて鯖の召喚士なのです。(ロスタイム投稿参照)
https://late-late.jp/mondai/show/6276