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🤺ミス・リード中尉の注意喚起~真剣な裁き~」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
おたずねものである“怪傑ズミ”と対峙したミス・リード中尉!
剣の決闘でほぼ互角の勝負を繰り広げ、一時的に二人が距離を取ったその時!怪傑ズミから衝撃の発言が!

怪傑ズミ「ふふふ、どうやら君もなかなか剣の腕があるようだ。では、私もそろそろ本気を出すかな……!」
ミス・リード中尉「な、なんだって!?今まで本気を出していなかったというのか!?(マズイ……今の今まではギリギリ互角でどうにか対抗できたけど、これ以上の剣技となると……私では彼に勝てる気がしない……!)」

~数分後~

怪傑ズミ「負けた~(´っ×ω×)っ」
ミス・リード中尉「か、勝てた~(*‘∀‘)」

本気を出すと言った怪傑ズミの剣さばきは確かに先刻とは比べものにならないほど冴えわたっていた!……が、一方で足さばきは先刻とは比べものにならないほど鈍っていたために、なんとかミス・リード中尉は勝てたのだという。

一体なぜ、怪傑ズミの足さばきは鈍っていたのだろう?
[甘木] [☆スタンプ絵師]

【ウミガメ】20年04月17日 18:51
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怪傑ズミ「ふふふ、どうやら君もなかなか剣の腕があるようだ。では、私もそろそろ本気を出すかな……!」
ミス・リード中尉「な、なんだって!?今まで本気を出していなかったというのか!?(マズイ……今の今まではギリギリ互角でどうにか対抗できたけど、これ以上の剣技となると……私では彼に勝てる気がしない……!)」

怪傑ズミは手首から何かを外して地へ落とした。

ドスン!

ミス・リード中尉「な……!今まで腕に重りを……!?」
怪傑ズミ「ッッ!!……ゴホン。ふふふ、私の剣技にかかれば大抵の相手に圧勝してしまうので面白味がなくてね。これをハンデとしてつけていたんだ。私に本気を出させたことを光栄に思うがいい!さぁ、かかってくるかい?今からしっぽを巻いて逃げるというのであれば……うん、見逃してやってもいいぞ?」

一目見ればわかるほどに、先刻とは段違いのレベルで鮮やかに剣を振るう様子を見せる怪傑ズミ!
……しかし、ミス・リード中尉は見逃していなかった。

ミス・リード中尉(さっき重りを落とした時……明らかにうっかり足の甲の上に落としてたなぁ……(゜-゜)すごく痛そうだったなぁ……素材的に重いし硬そうだったから……)

怪傑ズミ「さぁ!どうする!?いいんだぞ、逃げても!うん!ここは撤退した方がいいんじゃないかな!?私が逃げてもいいんだぞ!うん、でも君が逃げたほうがいいな!ほら、私は走って逃げたりとかそんな、ね?性に合わないというか……いやついさっきまでは出来たかもしれないんだけど、今はほら、うん……」
ミス・リード中尉「今からでもおとなしく捕まれば手荒くはしませんが……」
怪傑ズミ「おっと、何を言うか!私を捕まえたければ剣を交えて勝ってみせることだな!……私に勝てる自信がないなら、そのまま帰った方はいいと思うぞ君!すぐに!」
ミス・リード中尉「えぇー……はい、では……いざ、尋常に勝負……ということで……」

~問題文の「数分後」に続く~


簡易解説
本気を出すために外した腕の重しを自分の足の上にうっかり落としたから。
物語:1票納得:1票
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物語部門
にのなん>>コメントなし
納得部門
メラン・エブリド>>コメントなし