「水には流せぬこの悪行」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
バイト先のコンビニAから、度々トイレットペーパーを盗んでいたカメオ。
この盗みが発覚することはなく、彼は咎められることは無かった。
しかし、隣のコンビニBのバイト達の間では、
カメオはトイレットペーパーを盗んでいるのではないかと疑われていた。
当然、カメオはコンビニBでトイレットペーパーを盗んだことはない。
では、一体なぜ?
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コンビニAとBでは、
同じ種類の業務用トイレットペーパーをトイレに設置していた。
このことに目をつけたカメオは、
自身の盗みをよりバレにくくするための策を練りだした。
まず、コンビニBに客として入り、
トイレから、ペーパーの『芯』を回収する。
そして、コンビニAのトイレからペーパーを盗む際、
持ち込んだ『芯』を代わりに置いていくのだ。
こうしておけば、実際はペーパーを盗んでいるにも関わらず
あたかも『誰かがトイレットペーパーをムダに沢山使っている』
ように見えるようになる。
代わりに、カメオが利用したコンビニBのトイレからは、
使い終わればそこに残るはずの『芯』が無くなってしまうので、
『あの客は、トイレットペーパーを(芯ごと)持ち出しているのでは?』
と疑われていたのであった。
コンビニAでの窃盗はバレにくくなり、
仮にコンビニBで荷物を検査されても、芯を盗んだくらいで捕まりはしない。
一石二鳥のこの作戦…悪用厳禁だぞ!
※トイレットペーパーは生活必需品です。転売はやめましょう。
答え:
コンビニBで回収したトイレットペーパーの芯を、
コンビニAのトイレにて
『ペーパーを正当に使用したアリバイ』として残していたため。
当然、それが無いコンビニBでは、
あたかもトイレットペーパーを誰か(カメオ)が持ち出しているように見える。
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トリック部門
ぺてー>>
論理パズルのような問題です
事実をうまく噛み合わせていくと真相が完成します