「【カタキアタマ】」「1Good」
納得感:1票
パター練習がいつもより若干早く終わった男は首を傾げ、リュックを見て夜風を浴びた。
男の行動の真意を推考せよ。
男の行動の真意を推考せよ。
18年08月17日 21:30
【ウミガメのスープ】 [おっきろん]
【ウミガメのスープ】 [おっきろん]
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その夜、自宅でマイゴルフボールが1つ無くなっている事に気付いた男。
男が辺りを見渡すと、リビングのソファーの上に娘のリュックを発見した。
(…そう言えば、明日は遠足だって言って浮かれてたな…)
男は少し考えると、カーテンと窓を開けてベランダに出た。
案の定、そこにぶら下がっていた小さな白装束の彼とご対面だ。
白い布に油性マジックで描かれたにこやかな表情は、明日の快晴を楽しみに願う娘の気持ちと同調するかのよう。
そのまん丸な頭に触れた父親もまた、思わず笑みをこぼした。
『ふふ…なんて硬い頭だ。』
男が辺りを見渡すと、リビングのソファーの上に娘のリュックを発見した。
(…そう言えば、明日は遠足だって言って浮かれてたな…)
男は少し考えると、カーテンと窓を開けてベランダに出た。
案の定、そこにぶら下がっていた小さな白装束の彼とご対面だ。
白い布に油性マジックで描かれたにこやかな表情は、明日の快晴を楽しみに願う娘の気持ちと同調するかのよう。
そのまん丸な頭に触れた父親もまた、思わず笑みをこぼした。
『ふふ…なんて硬い頭だ。』
「レールの要らない僕らは望み好んで夜を追うんだな」「1Good」
物語:1票
「...」
「...」
「...!!」
誰かの呼ぶ声が聞こえる。
「お...しん...きろ!」
「おい!新人!起きろ!」
ルール
主人公カメオくんが誰かに呼びかけられています。カメオには何か役目があったようです。カメオの役目を果たしましょう。
できること
・周りの物を調べる
・自分の持ち物を調べる
・周りの人に話しかける
・自問自答する
などなど
「...」
「...!!」
誰かの呼ぶ声が聞こえる。
「お...しん...きろ!」
「おい!新人!起きろ!」
ルール
主人公カメオくんが誰かに呼びかけられています。カメオには何か役目があったようです。カメオの役目を果たしましょう。
できること
・周りの物を調べる
・自分の持ち物を調べる
・周りの人に話しかける
・自問自答する
などなど
20年08月22日 00:20
【亀夫君問題】 [nitrogen]
【亀夫君問題】 [nitrogen]
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水平県警は、学生犯罪予備集団ウミガメ連合のアジトについての情報を入手した。
主人公カメオはウミガメ連合にスパイとして送られた警察官。ウミガメ連合のアジトの近くには特殊部隊が張り込んでいるので、カメオは隙を見て連絡しなければいけない。
ところが、ウミガメ連合のアジトの入り口で躓いたカメオは、打ち所が悪く気を失ってしまった!
目を覚ました後も一時的に記憶を失っている。いったいどうしたら!?
Happyend条件→ウミガメ連合が次の事件を起こす前に記憶をとりもどし、隙を見つけ、アジトの外にいる警察官の仲間に連絡する。
end条件→記憶を取り戻したが隙のタイミング以外で仲間を突入させてしまい、カメオは大けがを負うがウミガメ連合の幹部は捕まえられる。
Badend条件→記憶を取り戻せず、一緒に事件に加担してしまう。スパイだとばれて殺される。幹部が武器を持っているタイミングで仲間を突入させてしまう。など
一定の質問量で展開がすすむ。
ウミガメ連合の隙→「飯時は武器を隣の部屋におけ」というルールがある。そのタイミングで突入する必要あり。
ウミガメ連合の目的→水平駅で、銃を用いて隣国のリクガメ国の大統領の暗殺すること
主人公カメオはウミガメ連合にスパイとして送られた警察官。ウミガメ連合のアジトの近くには特殊部隊が張り込んでいるので、カメオは隙を見て連絡しなければいけない。
ところが、ウミガメ連合のアジトの入り口で躓いたカメオは、打ち所が悪く気を失ってしまった!
目を覚ました後も一時的に記憶を失っている。いったいどうしたら!?
Happyend条件→ウミガメ連合が次の事件を起こす前に記憶をとりもどし、隙を見つけ、アジトの外にいる警察官の仲間に連絡する。
end条件→記憶を取り戻したが隙のタイミング以外で仲間を突入させてしまい、カメオは大けがを負うがウミガメ連合の幹部は捕まえられる。
Badend条件→記憶を取り戻せず、一緒に事件に加担してしまう。スパイだとばれて殺される。幹部が武器を持っているタイミングで仲間を突入させてしまう。など
一定の質問量で展開がすすむ。
ウミガメ連合の隙→「飯時は武器を隣の部屋におけ」というルールがある。そのタイミングで突入する必要あり。
ウミガメ連合の目的→水平駅で、銃を用いて隣国のリクガメ国の大統領の暗殺すること
「Birthday」「1Good」
納得感:1票
サッカー大好きの小学生・ツバサくん。
だけど足に障害があるので、実際にサッカーをすることはありません。
そんなツバサくんは、誕生日に両親からプレゼントを用意してもらえませんでした。
けれど、ツバサくんに悲しそうな様子は全くありません。
いったいなぜ?
だけど足に障害があるので、実際にサッカーをすることはありません。
そんなツバサくんは、誕生日に両親からプレゼントを用意してもらえませんでした。
けれど、ツバサくんに悲しそうな様子は全くありません。
いったいなぜ?
20年08月22日 10:12
【ウミガメのスープ】 [ちくたく]
【ウミガメのスープ】 [ちくたく]

朝イチで聴いた曲のタイトルで出題してみる②
解説を見る
足に障害を抱えているツバサくん。
だけどサッカー観戦やゲームはとても好きなのです。
誕生日、両親はサッカーボールが描かれたケーキを用意してくれましたが、プレゼントはありません。
だけどツバサくんはニコニコしています。
だって、明日は…
「明日発売のサッカーゲーム」の「ヒトヅマイレブン」がプレゼントしてもらえるんだもの!
今日も明日も誕生日みたい!いつもより嬉しいな!
だけどサッカー観戦やゲームはとても好きなのです。
誕生日、両親はサッカーボールが描かれたケーキを用意してくれましたが、プレゼントはありません。
だけどツバサくんはニコニコしています。
だって、明日は…
「明日発売のサッカーゲーム」の「ヒトヅマイレブン」がプレゼントしてもらえるんだもの!
今日も明日も誕生日みたい!いつもより嬉しいな!
「河童」「1Good」
納得感:1票
子供の頃、僕は河童に襲われたことがある。
川遊びしていたら急に何かに足を掴まれて溺れてしまった。水を飲んでしまい薄れゆく記憶の中で、確かに緑色の人型を見たんだ。
目を覚ませば病院のベッドで寝ていて、溺れた僕を助けてくれたらしい父さんは僕の無事にホッとするのと同時に「貴重な体験をしたな!」と興奮気味だった。
でも僕ぶはただただ怖かった経験でしかなく、父さんが河童の話を嬉しそうするのを「聞きたくない!」と怒ったんだ。
父さんは少しションボリしていたが、「じゃあ、お守りを貰って来るよ」と言うと、どこの神社のだか分からない『水難除守』と書かれたお守りを僕にくれると、それ以降は河童の話をしなくなった。
あれから時が経ち、大人になった僕が息子と川遊びをしていると、急に息子が川の中に沈んだ。
急いで川に飛び込み息子を救出すると、なんと、小さな緑色の人型生物が息子の足を掴んでいるではないか。
とっさに息子を引きはがして距離を取り、何か武器になる物を探しつつも謎の生物から目を離さずにいると・・・
・・・僕は自分が勘違いしていたことに気が付いた。 どういうことか分かるだろうか?
川遊びしていたら急に何かに足を掴まれて溺れてしまった。水を飲んでしまい薄れゆく記憶の中で、確かに緑色の人型を見たんだ。
目を覚ませば病院のベッドで寝ていて、溺れた僕を助けてくれたらしい父さんは僕の無事にホッとするのと同時に「貴重な体験をしたな!」と興奮気味だった。
でも僕ぶはただただ怖かった経験でしかなく、父さんが河童の話を嬉しそうするのを「聞きたくない!」と怒ったんだ。
父さんは少しションボリしていたが、「じゃあ、お守りを貰って来るよ」と言うと、どこの神社のだか分からない『水難除守』と書かれたお守りを僕にくれると、それ以降は河童の話をしなくなった。
あれから時が経ち、大人になった僕が息子と川遊びをしていると、急に息子が川の中に沈んだ。
急いで川に飛び込み息子を救出すると、なんと、小さな緑色の人型生物が息子の足を掴んでいるではないか。
とっさに息子を引きはがして距離を取り、何か武器になる物を探しつつも謎の生物から目を離さずにいると・・・
・・・僕は自分が勘違いしていたことに気が付いた。 どういうことか分かるだろうか?
20年08月21日 23:35
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
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息子の足を掴んでいた謎の緑色人型生物。想像より小さいが、間違いなく河童だろう。
近くに棒が無いかと探すが見つからず、そうだ、石を投げようと警戒しながら石を拾った僕の目には、
河童が片足を上に伸ばして悶える姿が映った。
・・・・・・足、攣ってる?
石を投げるのを忘れてしばらく様子を見ていると、ようやく足の痛みが引いたのか太ももをさすり、立ちあがって屈伸運動を始める河童。
そしてこちらを振り向くと、何かをポンと放り投げて来た。驚きつつも受け取ってみると、見た事も無い奇妙な小さな玉だった。
予想外の事態に茫然と河童を見返すと、河童は深々と頭を下げた。
瞬間、頭の白い皿が太陽光を反射して、その眩しさに僕は思わず目を覆う。目が慣れて再び見やると、川に大きな水柱を立てて河童は去ってしまっていた。
息子が水をゲホッと吐く音で我に返ると、僕は急いで救急車を呼んだ。
息子を病院に運ぶ救急車の中で河童に貰った玉を眺めていた僕に、閃きが訪れた。
父さんから貰った『水難除守』と書かれたお守りの口を解くと、中からコロンと出て来たのは、まさしく先ほど河童から貰った謎の玉とよく似た玉。
ああ、そうか。
子供の頃、僕は河童に襲われたことがあると思っていたけれど、河童は僕を襲ったんじゃなくて溺れてしがみ付いたんだ。
あの時、父さんが興奮していた理由が今になってようやく分かったよ。
溺れた息子の無事を祈りつつも、僕はこの話を息子にどうやって伝えようかとドキドキしていた。
『河童の川流れ』+『溺れる者は藁をも掴む』。
近くに棒が無いかと探すが見つからず、そうだ、石を投げようと警戒しながら石を拾った僕の目には、
河童が片足を上に伸ばして悶える姿が映った。
・・・・・・足、攣ってる?
石を投げるのを忘れてしばらく様子を見ていると、ようやく足の痛みが引いたのか太ももをさすり、立ちあがって屈伸運動を始める河童。
そしてこちらを振り向くと、何かをポンと放り投げて来た。驚きつつも受け取ってみると、見た事も無い奇妙な小さな玉だった。
予想外の事態に茫然と河童を見返すと、河童は深々と頭を下げた。
瞬間、頭の白い皿が太陽光を反射して、その眩しさに僕は思わず目を覆う。目が慣れて再び見やると、川に大きな水柱を立てて河童は去ってしまっていた。
息子が水をゲホッと吐く音で我に返ると、僕は急いで救急車を呼んだ。
息子を病院に運ぶ救急車の中で河童に貰った玉を眺めていた僕に、閃きが訪れた。
父さんから貰った『水難除守』と書かれたお守りの口を解くと、中からコロンと出て来たのは、まさしく先ほど河童から貰った謎の玉とよく似た玉。
ああ、そうか。
子供の頃、僕は河童に襲われたことがあると思っていたけれど、河童は僕を襲ったんじゃなくて溺れてしがみ付いたんだ。
あの時、父さんが興奮していた理由が今になってようやく分かったよ。
溺れた息子の無事を祈りつつも、僕はこの話を息子にどうやって伝えようかとドキドキしていた。
『河童の川流れ』+『溺れる者は藁をも掴む』。
「花言葉は「疑惑」」「1Good」
物語:1票
自宅のベランダでラベンダーを育てようと思い立った愛花は、
見覚えのない紫色のラベンダーを見つけると、
浮気をしていることが夫にバレてしまったと確信した。
いったい何故?
見覚えのない紫色のラベンダーを見つけると、
浮気をしていることが夫にバレてしまったと確信した。
いったい何故?
20年08月23日 13:32
【ウミガメのスープ】 [休み鶴]
【ウミガメのスープ】 [休み鶴]

田舎の家庭菜園用ラベンダー業者「ベランダラベンダーベンダーダベー!」
解説を見る
簡易解説
ラベンダーの検索結果に表示されたリンクが訪問済みを示す紫色になっていたので、
夫にスマホの認証を突破され、浮気の証拠を掴まれたと思ったから。
簡易じゃない解説
ラベンダーを育てようと思い立ち、
スマホでラベンダーについて検索した愛花。
ラベンダーに関する検索結果が表示されたのだが、違和感を覚えた。
リンクが紫色になっているのである。
愛花が以前にラベンダーを検索した記憶はない。
スマホを盗まれてもいないし、誰かに貸したこともない。
残る可能性として考えられるのは、
愛花が就寝している間に夫がスマホの認証を突破したことだった。
しかし、いったい何のために?
確信を持てないまま、紫色になったリンクを開くと、
そこはラベンダーの花言葉について解説するウェブサイトだった。
――ラベンダーの花言葉は、「疑惑」「沈黙」「あなたを待っています」「清潔」です。――
全身の毛がよだつような感覚に陥った。
ラベンダーを検索したのは夫に違いない、そう確信した。
夫は愛花のスマホの認証を突破し、チャットアプリを確認したのだろう。
そこには、愛花と浮気相手の堕落的なやり取りが綴られている。
それを見た夫は、怒りを押し殺して、淡々とラベンダーの検索履歴を残したのだろう。
私が気付くことができるかどうか、試していたんだ・・・。
愛花が夫に目を向けると、夫が微笑み返してきた。
その笑顔には余りにも屈託がなかったので、愛花は―――
(参考:Green Snap https://greensnap.jp/article/7927)
ラベンダーの検索結果に表示されたリンクが訪問済みを示す紫色になっていたので、
夫にスマホの認証を突破され、浮気の証拠を掴まれたと思ったから。
簡易じゃない解説
ラベンダーを育てようと思い立ち、
スマホでラベンダーについて検索した愛花。
ラベンダーに関する検索結果が表示されたのだが、違和感を覚えた。
リンクが紫色になっているのである。
愛花が以前にラベンダーを検索した記憶はない。
スマホを盗まれてもいないし、誰かに貸したこともない。
残る可能性として考えられるのは、
愛花が就寝している間に夫がスマホの認証を突破したことだった。
しかし、いったい何のために?
確信を持てないまま、紫色になったリンクを開くと、
そこはラベンダーの花言葉について解説するウェブサイトだった。
――ラベンダーの花言葉は、「疑惑」「沈黙」「あなたを待っています」「清潔」です。――
全身の毛がよだつような感覚に陥った。
ラベンダーを検索したのは夫に違いない、そう確信した。
夫は愛花のスマホの認証を突破し、チャットアプリを確認したのだろう。
そこには、愛花と浮気相手の堕落的なやり取りが綴られている。
それを見た夫は、怒りを押し殺して、淡々とラベンダーの検索履歴を残したのだろう。
私が気付くことができるかどうか、試していたんだ・・・。
愛花が夫に目を向けると、夫が微笑み返してきた。
その笑顔には余りにも屈託がなかったので、愛花は―――
(参考:Green Snap https://greensnap.jp/article/7927)












