良質「嫌われる可能性さえあるアレを逆手に取った、トリッキーな問題でした!良い意味で予想を裏切られた問題とも言えます!」
トリック「ネタバレになってしまいますが、当時のらてらては、何というか「アレ」が多かったのです。それを逆手に取るとは…」
良質「両腕が骨折した死体の元にあるダイイングメッセージ…事件を調査し、情報を集めていき、謎を解いていくが、事件の根底にある『闇』は晴れる事なく、むしろ謎は深まるばかり……まるで長編のミステリー小説の登場人物になった気分でした!登場人物1人1人に意味を持たせ、面白い亀夫君問題だったと思います!」
良質「20の扉で、ここまでチャームのある問題文と、人を納得させる解説はお目にかかれません。何よりも、これを20の扉という枠組みに収めて1つの問題にしたのが凄いです。」
良質「「絶望」というワードを、正しく使用している恐ろしい問題でした…元祖ウミガメのような設定の大きさと、問題文にある何気ないクールが、問題を演出していて、解説を知った時には思わず声が出てしまいました!」
良質「猫を見て犬がいると言われたと主張する猫、問題文の語り、そして「猫と犬」を問題の材料としてチョイスした理由…全てが綺麗に繋がっており、お見事としか言えません!凄い!」
良質「「全てが最高!」としか言えません!これは誇張表現でも嘘でもなく、心からの感想です。七夕を題材にした水平思考、是非多くの方に共有されてほしい良問だと思います!」
良質「これぞ水平思考!という問題です。親父とカメオの謎、分かりやすくも多くの衝撃を与える解説でした。」
















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