「問題文にすべてが書かれているのに、先入観に阻まれて、そう簡単には真相を見とおせません。解説を読んだ時のやられた感が心地よいです。2つ目のお題がさり気なくクルーになっているのもGOOD!」
「目の付け所を誘導するテクニックがさりげなく使われていて、解説にしっかりとした驚きがありました。矛盾をはらんでいるにも関わらずくっきりと脳裏に情景が浮かぶ問題文も、叙情的で素敵です!」
「初仕事で動く新入社員の感情に、読んでいるこちらまで心を揺らされました。ラストの先輩の言葉ももっともではあるのですが、それでもラテコみたいな社員に担当してもらえたら嬉しいだろうな、とも思います。」
「うわー、あるある! と大いにうなずかされる一問。「田中」と「佐藤」という名字のインパクトが、問題文の面白さを高めています。」
「解説を読んで唸らされました。着眼点もすごいですし、問題文の作り方も、出すべき情報と隠すべき情報のバランスを取りつつ、しっかりとした矛盾・疑問を提示してあり上手です。これが本当に初出題?と疑ったほどですw」
「シンプルな素材が、シンプルに美味しく調理されていると感じました。手を入れすぎてしまうこともなく、それでいて問題文を自然に効果的に成立させるためのアイテムはきっちり選ぶという、阿野仁増夫さんのバランス感覚に感服します。」
「名作・お気に入りスープの紹介に、紹介方法のしばり(つながり)とゲーム性が加わって、とても楽しい企画でした。次のスープをどうつなげようか考えるのも、他のスープがどんな風につながっているか考えるのもワクワクしました。知らなかった良作スープも知れて一石二鳥でした。」
「この問題文からは、かなり多くの別解が想定できるでしょう。それでもこの解答は、他の別解からは一線を画した水平思考がなされていて、素晴らしいと感じました。いうなれば虚数解的な解答、とでも言いましょうか。」
「物事の表裏が土壇場で裏返る、とても面白い問題でした。別解つぶしでありながらクルーでもある2行目がいいですね。」











新人

闇スープ
時間制限1時間







