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創りだすってなんだろう?

作成者:輝夜
部屋名:創りだすってなんだろう?
ルームキー:創りだすとは

☆正解を創りだすウミガメ(通称:創りだす)ってなに?
その名の通り、出題者の用意した正解が用意されていない問題文に対し、解説を考えて書き上げ、投稿するイベントです!投稿された作品の中から投票で、最優秀作品が選ばれます!


☆創りだすって、どこが面白いの?
もちろん楽しみ方は人それぞれですが、一例を紹介します。

①同じ問題文から様々な解説に出会うことができる!
そんな発想があったか!それは思いつかなかった!意表を突かれた!などなど、毎回驚かされること間違いなしです。

②必ず感想が読める!
頑張って作ったスープなのに、感想をもらえずどう思われたかわからない……。そんな経験、ありませんか?
創りだすでは、主催者からの全作品への感想が恒例になっている上、毎回全作品に感想を書く方、1作品に原稿用紙何枚分も感想を書く方がいたりなど、感想の交流がとても活発です!
でも自分は感想なんて書けない……という方、お気になさらず。一言でも良いのです。長く多くの作品に感想を書く方は、感想を書くのが楽しくて書いています。決して無理をして沢山の感想を書かなければいけないわけではありません。

③沢山の作品の中から自分の作品に投票してもらうと嬉しい!
実はこの創りだす、ほぼ毎回全ての作品に票が入ります。サブ賞に全作品がランクインしたこともありました。自分の作品に票をもらえる、その喜びは大きなものです。


☆なんだか難しそう、大変そう……
なんとかなります!!
作風は様々、600字程度から10000字越えの作品まであります。絶対の正解はありません。四苦八苦して生み出した文章、それはすでに立派な解説です。


☆最優秀作品を選ぶなんて無理……
「この作品好き!」それで良いのです。投票基準は人によって全く異なります。フィーリング、直感で大丈夫です。


☆私、初心者だから……
大歓迎です!!!
初参加にして最優秀作品賞を取った方もいます。初心者でないと生み出せない解説というのは、確実に存在します。あなたの発想を、ぜひ投稿してみましょう。イベントは習うより慣れろ、です。


☆イベントに参加したことがない……
初参加のイベントには、創りだすをお勧めします!!
創りだすには、この後に記載されている詳細な説明、そして考える時間が多く取れる長期開催など、初めての方でも参加しやすい要素が揃っています!イベントの特徴である優勝者の次回主催も、辞退が可能です。



少しでも興味を持ったあなた!!
このまま下にスクロールしましょう!詳細な説明があります。
少し長く大変ですが、これを読めば安心して参加できるというもの。難しそう……と思わず、ぜひ挑戦してみてください!心よりお待ちしております。




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■■ 目次 ■■

1.普通のウミガメとの違い
2.実際の流れ
3.参加前に知っておきたいこと
4.その他


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■■ 1.普通のウミガメとの違い ■■


□□ 普通のウミガメ □□
①出題者が「問題」と「正解」を用意して出題します。
②あなたはYESかNOで答えられる質問をしてください。
③出題者が質問に答えます。
④あなたは質問を繰り返し、皆と協力して「正解」を解き明かしてください。

□□ 正解を創り出すウミガメ □□
①出題者が「問題」だけを用意して出題します。
②あなたはYESかNOで答えられる質問をしてください。
③出題者が皆の質問からいくつかをピックアップします。
→ピックアップされた質問を要素と呼びます
④あなたは問題に要素の内容を組み込んで、自分だけの正解を創り出してください。
⑤最も評価された人は皆から敬意を込めてシェチュ王と呼ばれ、次の出題者になれます。


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■■ 2.実際の流れ ■■


□□ 出題 □□

①出題者が問題文だけを用意して出題します。
・必ず、問題文をよく読んでください。特殊ルールのある場合もあります。


□□ 要素募集フェーズ □□

②YESかNOで答えられる質問が募集されます。
・質問は問題文に全く関係ないものでもかまいません。
・ただし、「登場人物は一人だけですか?」のように条件が狭まりすぎる質問は採用されない可能性があります。

③出題者が適当な方法で質問をピックアップします。
・ピックアップされた質問を要素と呼びます。


□□ 解説投稿フェーズ □□

④要素の内容を組み込んだ自分だけの解説を創り出してください。
・解説づくりに必要な情報は、出題者がまとメモ(相談チャットの下)にまとめてくれます。ぜひ活用しましょう。

⑤作品ができたら投稿しましょう。
・作品投稿だけの参加もできます。
・作品は予めメモ帳などで書き上げておき、コピペで一気に投稿してください。
・投稿する前に前の作品の最後に「おしまい」などの終わりを表す言葉があるか確認しましょう。無い場合はまだ投稿の途中かもしれません。
・投稿するときは二回質問をします。一回目に作品タイトル、二回目に解説文を入力します。
・解説文の最後には必ず終わりを表す言葉を付けてください。
・作品を投稿した人をシェフと呼びます。ウミガメのスープをつくりますからね!


□□ 投票フェーズ □□

⑥ある程度経ったら投稿が締め切られ、投票に移ります。
・投票だけの参加もできます。
・投票は複数種類あります。詳しくは下記の□□投票について□□をご参照ください。


□□ 結果発表 □□

⑦最も票を集めたシェフが優勝です!シェチュ王となり、次回の出題権を得ます!


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■■ 3.参加前に知っておきたいこと ■■


□□ 必ず問題文をよく読む □□
①要素の募集方法
②解説に要素をいくつ組み込むか
③解説の文字数制限はあるか
④解説の投稿数制限はあるか
⑤投稿締切日
⑥その他の特殊ルール
出題者によってこれらのルールは微妙に異なります。必ず確認しておきましょう。
何も書いていなければ特に制限はありませんが、不安があれば相談チャットで聞いてみましょう。


□□ 簡易解説を付ける(任意) □□
解説の文章が長くなった場合、読む側も大変です。
そこで、「要はこういうことですよ」という要約を付けておくと、作品への理解や評価がしやすくなるでしょう。
自分の中で内容を整理するためにも、簡易解説を付けるのはオススメです。
なお、出題者によっては必須とする場合もあります。


□□ どの要素を組み込んだのか表記する(任意) □□
創り出すでは、要素をどう組み込んだかも評価対象になります。
そこで、「ここでこの要素を組み込みましたよ」という印をつけておくと、評価がしやすくなるでしょう。
具体的には、組み込んだ部分に要素ナンバーを振ったり、アンカーを付けるなど。
アンカーは質問番号を半角括弧で囲うことで使用できる機能です。要素の確認にもとても便利ですよ!
要素ナンバーやアンカーは、出題者の方がまとメモに載せてくれることが多いです。ぜひ活用しましょう。


□□ 投票について □□
投票フェーズでは、三つの投票があります。

①メイン投票(必須)
特に好きな作品に投票しましょう。
シェフは3票、それ以外の人は1票を投票できます。
・一作品に複数票入れることもできます。
・最も票を集めた作品は最優秀作品と呼ばれます。
・最も票を集めたシェフはシェチュ王と呼ばれます。

②最難関要素(必須)
一番組み込むのが大変だった要素に投票しましょう。
・作品を投稿していない場合は、組み込むのが大変そうだと思ったものに投票しましょう。
1人1票です。
・最も票を集めた要素は最難関要素と呼ばれます。

③サブ投票(任意)
・サブ投票は数種類あり、評価のポイントによって分かれています。
(技術が優れている→匠賞、物語が優れている→エモンガ賞、など)
何票でも投票できます。ただし一作品には各種一票までです。
・一作品に数種類のサブ投票をしてもかまいませんし、メイン投票とも同時に投票できます。
・最も票を集めた作品は特別な賞を受賞します。


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■■ 4.その他 ■■

□□ ロスタイム投稿 □□
「せっかく作品が出来たのに締切に間に合わなかった…」という場合でも大丈夫。
タイトルに「ロスタイム」とつけることで、ロスタイム投稿として作品をエントリーできます。
ロスタイム投稿作品はメイン投票の対象外ですが、サブ投票や感想の対象になります。
せっかく創った作品を眠らせるのはもったいないです。ぜひ活用しましょう。

□□ 投票対象外作品 □□
作品のタイトルに「投票対象外作品」とつけることで、メイン投票されなくなります。(サブ投票や感想の対象にはなります。)
シェチュ王になることは無いので、次回を主催する時間が無い時や、お試しで参加してみる時などにオススメです。

□□ 主催者辞退制度 □□
「シェチュ王になっても次回を主催できそうにない」という方のために、主催者辞退制度があります。
事前に出題者にその旨を伝えておくことで、シェチュ王になっても主催を辞退できます。
もしも一度引き受けてから都合が悪くなってしまっても、ロビーの掲示板などで相談すれば誰かが対応してくれます。
なお、出題者によってはこの制度を採用しない場合もあります。その場合は投票対象外作品として提出すると良いでしょう。

□□ シェチュ王の決め方 □□
シェチュ王は合計で最も票を集めたシェフです。必ずしも最も票を集めた作品のシェフではないことに注意。
例えば、
シェフA→一作品のみ投稿。4票を獲得。
シェフB→二作品投稿。それぞれで2票と3票を獲得。
という場合であれば、最優秀作品はシェフAの作品ですが、シェチュ王は合計5票を獲得したシェフBとなります。
合計得票数が同じの場合、投票者の頭数が多いシェフの勝ちです。
それも同じの場合、投稿が早かったシェフの勝ちです。
なお、このあたりのルールも出題者によって異なることがあります。



※実際の様子はこちらからご覧ください。
https://late-late.jp/tag/tag/%E6%AD%A3%E8%A7%A3%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8A%E3%81%A0%E3%81%99%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1

※毎回様子は微妙に異なるため、参考程度にして、詳しくは実際の問題文をよく読んで下さい。

【総発言数:1】
[84827]
名無し◆WmVnGdUnXo

とりあえずあげときます。
[22年02月19日 01:12]
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