今日は、神里高校第21回生の同窓会の日。
私、早川咲良は、とても緊張していた。
(ああ、そっか、最後に話したのは、もう7年も前になるのか。)
私の頭にあの頃の思い出が次々と蘇ってくる。
(学校でのご飯、美味しかったな。あの時の枕投げ、楽しかったな。)
「…さっちゃん、大丈夫だったの?久しぶり。元気にしてた?」
ふと過去に想いを馳せていた私に、誰かが話しかけてきた。
「うん、えーと、あなたは?」
「私は亜美よ。忘れたの?」
「えっ!?あのあみちゃん?雰囲気全然違う。」
しばらく話した後、咲良は、
「いや、島津亜美は違うか。」
と言って、持っていた名簿にバツマークを打った。
一体なぜ?
私、早川咲良は、とても緊張していた。
(ああ、そっか、最後に話したのは、もう7年も前になるのか。)
私の頭にあの頃の思い出が次々と蘇ってくる。
(学校でのご飯、美味しかったな。あの時の枕投げ、楽しかったな。)
「…さっちゃん、大丈夫だったの?久しぶり。元気にしてた?」
ふと過去に想いを馳せていた私に、誰かが話しかけてきた。
「うん、えーと、あなたは?」
「私は亜美よ。忘れたの?」
「えっ!?あのあみちゃん?雰囲気全然違う。」
しばらく話した後、咲良は、
「いや、島津亜美は違うか。」
と言って、持っていた名簿にバツマークを打った。
一体なぜ?

No.16[竹]09月13日 18:2609月13日 18:29

島津亜美は自分を姉妹だと思って話しかけてきた=姉妹の死を知らない=犯人ではない、ということで名簿にバツを付けましたか?

Yes もう少し詳細に教えてください [良い質問]
No.17[竹]09月13日 18:3409月13日 18:37

(16) 咲良は死んだ姉妹が高校生の頃の同級生に殺されたことに気づいた。しかし誰に殺されたのかまでは分からなかったので、姉妹に変装して同窓会に参加することで自分に話しかけてこなかったり自分を見て動揺する相手など犯人と思われる人間を炙り出そうとしていますか?

No (危ない、FA出すとこだった…)第21回生の同窓会なので、違います [良い質問]
姉の殺人犯を探すため、同窓会に、死んだ姉、早川紗希として潜入した早川咲良。
咲良は、自分のことを見た殺人犯は、
「自分が殺したはずの早川紗希が生きている。」
と、動揺して慌てるまたは、本当に私が早川紗希が疑うと思ったが、島津亜美は、普通に私を゙早川紗希と思い込んで接していたので、殺人犯ではないと思い、名簿にバツマークを打った。
解説
7年前、姉が行方不明となった。
警察や、近所の人と協力して一週間ほど捜したが、見つからず、捜索を諦められてしまった。
早くに両親を失っていた私は、姉と2人暮らしをしていた。
学校で食べる弁当も、姉に作ってもらっていたし、家で寝る前、2人でよく枕投げをしていた。
だから、ありえないのである。
姉が私を置いて出ていくことなど。
なので、私は、姉は殺されて、死体をどこかに遺棄されたのだと思った。
そして、その殺人犯は、姉と同じ学校に通っている誰かである可能性が高いと考えていた。
それから7年が経って、家に姉宛ての手紙が届いた。
(私の姉に?なんだろう。)
中を開いたら、そこには同窓会の案内状が入っていた。
まだ、連絡が取れなくなってから7年経っていなかったので、私の姉は、戸籍上生きているということになっていた。
姉が行方不明になっていたことは、私と姉に両親が居ないことも相まって、プライバシー保護の観点からニュースにはならなかった。
学校では、姉は不登校として扱われていた。
なので、犯人以外の生徒は、姉が行方不明になっていたことを知らなかったのだろう。
私は姉を殺した犯人を見つけるため、
姉のふりをして、同窓会に潜入することにした。
犯人は、早川紗希は生きていると思っているのだから、生きている早川紗希を見たら、
「どうして死んでいるはずの早川紗希が生きているの?」
と動揺するに違いない。
私はそう思った。
そして、同窓会当日。
私は、とても緊張していた。
同窓会の会場に入った瞬間、誰かが話かけてきた。
「…さっちゃん、大丈夫だったの?久しぶり。元気にしてた?」
「うん、えーと、あなたは?」
「私は亜美よ。忘れたの?」
島津亜美、姉とは結構仲が良かった図書委員の女子。
卒業アルバムと顔が全然違って、全然分からなかった。
「えっ!?あのあみちゃん?雰囲気全然違う。」
…島津亜美は姉を゙殺した殺人犯ではない。
なぜなら、私を「早川紗希」と信じて普通に話しているからだ。
私は、名簿にバツマークを打った。
…結局、誰にも怪しい様子は見られなかった。
私は、犯人を探すのを諦めて、夜遅くに1人で家に帰ることにした。
「ねぇ、さっちゃん?」
そんな私に誰かが話しかけてきた。
「ん?、どうしたの?、
えっ?、その手に持ってるの、ナイ…」
咲良は、自分のことを見た殺人犯は、
「自分が殺したはずの早川紗希が生きている。」
と、動揺して慌てるまたは、本当に私が早川紗希が疑うと思ったが、島津亜美は、普通に私を゙早川紗希と思い込んで接していたので、殺人犯ではないと思い、名簿にバツマークを打った。
解説
7年前、姉が行方不明となった。
警察や、近所の人と協力して一週間ほど捜したが、見つからず、捜索を諦められてしまった。
早くに両親を失っていた私は、姉と2人暮らしをしていた。
学校で食べる弁当も、姉に作ってもらっていたし、家で寝る前、2人でよく枕投げをしていた。
だから、ありえないのである。
姉が私を置いて出ていくことなど。
なので、私は、姉は殺されて、死体をどこかに遺棄されたのだと思った。
そして、その殺人犯は、姉と同じ学校に通っている誰かである可能性が高いと考えていた。
それから7年が経って、家に姉宛ての手紙が届いた。
(私の姉に?なんだろう。)
中を開いたら、そこには同窓会の案内状が入っていた。
まだ、連絡が取れなくなってから7年経っていなかったので、私の姉は、戸籍上生きているということになっていた。
姉が行方不明になっていたことは、私と姉に両親が居ないことも相まって、プライバシー保護の観点からニュースにはならなかった。
学校では、姉は不登校として扱われていた。
なので、犯人以外の生徒は、姉が行方不明になっていたことを知らなかったのだろう。
私は姉を殺した犯人を見つけるため、
姉のふりをして、同窓会に潜入することにした。
犯人は、早川紗希は生きていると思っているのだから、生きている早川紗希を見たら、
「どうして死んでいるはずの早川紗希が生きているの?」
と動揺するに違いない。
私はそう思った。
そして、同窓会当日。
私は、とても緊張していた。
同窓会の会場に入った瞬間、誰かが話かけてきた。
「…さっちゃん、大丈夫だったの?久しぶり。元気にしてた?」
「うん、えーと、あなたは?」
「私は亜美よ。忘れたの?」
島津亜美、姉とは結構仲が良かった図書委員の女子。
卒業アルバムと顔が全然違って、全然分からなかった。
「えっ!?あのあみちゃん?雰囲気全然違う。」
…島津亜美は姉を゙殺した殺人犯ではない。
なぜなら、私を「早川紗希」と信じて普通に話しているからだ。
私は、名簿にバツマークを打った。
…結局、誰にも怪しい様子は見られなかった。
私は、犯人を探すのを諦めて、夜遅くに1人で家に帰ることにした。
「ねぇ、さっちゃん?」
そんな私に誰かが話しかけてきた。
「ん?、どうしたの?、
えっ?、その手に持ってるの、ナイ…」
26年09月13日 12:45
[kfive]
参加者一覧 4人
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これらの要素において、各々が「良い」と判断した場合にGoodしていきましょう。
ただし進行力は評価に含まれないものとします。
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