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自分の筆箱にいつも使っている消しゴムが入っていないことに気づいたユキは、
嬉しそうな顔になり、その日いつもより早く眠りについた。いったい、なぜ?
*以下、おかーぷ用コメント*
解説の後半に少しメッセージがありますが、問題にはあまり関係ありませんのでご容赦ください。
(たぶん正解すれば意味がわかるとは思います)
[編集済]
解説を見る
センター試験を明日に控えたユキは、寝る前にもう一度荷物を確認することにした。
「受験票持った、筆箱持った、上履き持った、カイロ持った、ハンカチとティッシュも持った、あとは腕時計とお弁当水筒と…。
えーっと、筆箱の中は、鉛筆と、消しゴム…消しゴム…あれ?
いつもの青い消しゴムがない…」
いつもユキが使っている青い消しゴムが見当たらなかった。
筆箱をよく探してみると、代わりに赤いスリーブに入った消しゴムが。
見てみると、それは「合格祈願」と書かれた、お守りの形の消しゴムだった。
きっとお風呂に入っている間にでも、母がこっそり入れ替えてくれたのだろう。
ユキはとても嬉しかった。
そして、目覚まし時計をセットすると、明日に備えて早めに布団に入った。
お母さん、ありがとう。明日、頑張るね。
*大学受験生の皆さんへ*
(今この問題を見ているかどうかはわかりませんが、)明日と明後日はいよいよセンター試験ですね!
緊張していたり、不安に思うことがあるかもしれませんが、今まで一生懸命勉強してきたあなたなら、きっと大丈夫。
落ち着いて、実力を存分に発揮してきてください!
無事合格して、3月から皆さんがバンバン問題を出してくれることを楽しみにしています!
合格祈願
幵 人(˘ )
物語:7票良質:3票
物語部門
ぺてー>>
多くの人が身に覚えのある物語ではないでしょうか
さなめ。[ラテアート]>>
逆説的な問題文が魅力的でした。単なるスープとしてもアイデアが素晴らしく、またその計らいも素敵すぎました!