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自分は超能力者だというカメオ。
そんなカメオを否定し、カメオはただのトリックを用いる奇術師だと言い張る科学者のラテオ。

ラテオは、カメオが見せる超能力は科学の力で証明できると言い張り、実際に証明してしまった。

カメオは万事休すかと思われたが、涼しい顔をしてラテオに反論するとラテオは言い返せず、彼の超能力を否定しきれなかった。

さて、カメオはラテオにどう反論したのだろうか?
[セタ]

【ウミガメ】19年08月01日 00:17

理不尽な問題過ぎましたので、別解締します。

解説を見る
ラテオ「カメオが見せた超能力はこの様に科学的に証明できました。故に彼はただの奇術師だ!」
カメオ「ラテオさん、あなたは四則演算を使って10に成る組み合わせを作れますか?」
ラテオ「そんなの簡単だ、1+9、5×2、12-2、いくらでもある」
カメオ「ですよね。いくらでもあります。あなたが今証明したのもそれと同じです。その方法を使っても再現可能というだけ。1つの方法を見つけただけに過ぎないのです。それが超能力の否定にはなり得ないのです。」
ラテオ「そんな話は屁理屈だ。」
カメオ「では、1+9=10が成立するなら、5×2=10は成立しないと?」
ラテオ「ぐぬぬ…」

見事な屁理屈をかましたカメオと、挑発にのせられ論破されてしまったラテオであった。

要約

今回は四則演算を例として、最終的な事象Aを得られる方法は幾らでもあるのだから科学的に事象Aを得られるとしても、それは超能力の否定には繋がらない。ただ、科学的な方法でもできるだけ。
そう屁理屈をかましたカメオであった。
という
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