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ソレは登るためのものである。だが、カメオは別の使い方をした。そして、以前よりより遠くのものや人が見えるようになった。
どういうことだろうか?
リメイクするために非公開にしていましたが、案が纏まらないため保留、公開に戻しました
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中学生のカメオはサッカー部に所属していた。だが、ボールをもつと下を見ながらプレーしてしまい、自分の足元周辺しか見えなかった。そこでカメオはドリブルの練習をすることにした。近所の公園に10本の登り棒が並んでいた。カメオは、ボールを見ずにその登り棒の間をジグザグにドリブルする練習をした。その練習のおかげで、カメオはボールをもったとき、下を向いていた時には見えなかった、(自分の足元の周辺より遠くの)相手選手やゴールを見ながらプレイできるようになった。
基本的に中学時代の実話です。長期休みに登り棒を使って練習をしていたことがあります。その後、久しぶりに部活でサッカーをやって、意識しなくても顔が上がるようになりました。接近した相手ディフェンスはボールをあそこまでガン見するもんなんだということを初めて知りました。
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