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気味の悪い女」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
九州のとある村で、男と女が共に暮らしていた。村の外からやってきたという女は、身の丈が大きかった。しかしその身の丈に似合わぬ俊足の持ち主で、狩りを得意としていた。それでいてひどく臆病でもあり、猫にすら怯えるほどである。男は女を可愛がっていたが、他の村人は女を気味悪がっていた。さて、何故女は気味悪がられるのだろう?
[ゆんりん]

【ウミガメ】19年02月09日 13:33
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女はアシダカグモであったのです。アシダカグモは外国からの積荷に付いてきた外来種であるとされており、日本では明治時代に確認されました。北海道などの寒いところに住むことはできません。足まで含めた大きさは10cmほどで、日本のクモと比べると大きいです。足が速く狩りが得意ですが、大きい生き物を見ると逃げる臆病な性格でもあります。
益虫であるため男は可愛がっていましたが、他の村人はその大きな見た目の恐ろしさから女を気味悪がっていたという訳です。
良質:3票
全体評価で良質部門
茶村陣九>>コメントなし
トリック部門
物語部門
納得部門