(11人いた)談話室
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地元の草野球チームの試合中に、自チームのベンチで太郎と海彦が会話している。

太郎「4番の亀男が塁に出た!チャンスだぞ!ほら、頼んでた助っ人はまだか?
海彦「今準備してるよ。俺も友達の紹介でその人を知って、さっき初めて会ったんだけど、なかなか期待できそうだよ」
太郎「頼もしいな。ところでその助っ人って、普段何の仕事をしてるの?」
海彦「俺もよく知らないけど、友達から普段の様子を聞いた限りでは、どうも運転手らしいよ」
太郎「運転手?へー。忙しいのかな?忙しくなきゃ、一度きりの助っ人じゃなくて、正式に参加してほしいけどな。ま、本人に聞いてみるか」

そこに当の助っ人が現れたため、太郎は本人に職業を聞いたところ、運転手ではなかった
太郎「全然違うじゃねえか!?」
海彦「あれ?」

さて、海彦はなぜこの助っ人を運転手だと思ったのだろうか?
[トリガミのスープ]

【ウミガメ】26年07月24日 20:31
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海彦「なあ、草野球の助っ人紹介してほしいんだけど」
友達「野球?知り合いにできる人いるかなあ?」
海彦「あ、ぶっちゃけルール知らなくても大丈夫!亀男っていう、よく打つんだけど足の遅い選手がいてさ。ここぞというチャンスで代走として出てもらえるだけでいいんだ。」
友達「走るだけでいいなら一人頼めそうな奴はいるけど…」
海彦「まじ?普段何してる人?」
友達「あー、あいつ、普段はいつもトラックで走ってるよ」
海彦「へー。体力はありそうだな。まあとにかく亀男より速けりゃ誰でもいいんだ。じゃあその人で頼むよ」


友達は足の速い助っ人として実業団の陸上選手を紹介したが、「(陸上)トラックで走って(練習してい)る」旨伝えたつもりが、海彦は「トラック(貨物自動車)で(運送業の運転手として)走ってる」と解釈してしまい、運転手だと思い込んでしまったのであった。
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